党内「国力研究会」の目標300人。もう挙党体制やんか。そして緊縮、媚中、リベラルはいらんのや。

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 もう毎日のように「国力研究会」を取り上げましょう。さすがの櫻井よしこさんですが、取材結果を動画で話してはりました(小泉防衛相「国力研究会入りはすぐ承諾。今、国益に貢献している実感がある」小林政調会長「高市首相と日本の力を強めるため、一緒にやりたい」茂木外相「良いバランスにあり、高市さんは長期政権を全うすればよい」)。ただ、林芳正氏は最初に入会を申し込んで来たとか。えっ?と思いました。

 須田慎一郎さんも連日取り上げてはります(【麻生太郎さん全面バックアップ】※緊急続報※ 高市総理を支持する自民党内グループについて詳細が見え始めました)。そして、当事者のど真ん中の山田宏さんが、自身の動画で話してはりました(【山田宏の着眼点】)。

 山田さんは動画では、「目的は、自民党国会議員で大きなテーマ、中長期的なテーマについて勉強、討論するという純粋な勉強会」と話してはります。高市さんの課題が多岐にわたるため、今、自民党の部会、調査会がフル回転状態になっていて、大きなテーマが横に置かれるきらいがある、と。

 なのでこれは高市政権の抱えている課題を解決するための会であって、高市総裁の再選のための会ではない、と断言してはりました。ふふふ。表向き、建前ではそういうことですね。林芳正総務大臣の選対を務めた宏池会(岸田派)の松山政司・参議院議員会長が発起人に名を連ねていますよ、と言うことでした。

 さらに、先日党内参議院で新グループを立ち上げた石井準一参院幹事長を「牽制する意味合い」もありそう、と産経新聞が書いていた事に対しては、「それはただの想像です」と一蹴してはりました(笑)。まあそう言うでしょうね。

 いずれにしても、高市さんを支持する「大きなかたまり」を、有無を言わせず作って流れを作る、ということでしょう。須田さんが山田さんに聞いた話では、300人は集めたい、ということでした。衆院300、参院100としても、4分の3やんか。ひえーー。

 さて、今日はもう一つ、重大な話も見ておきましょう(14日から米中首脳会談、金正恩氏との米朝会談にも期待 米シンクタンクは「確率50%」)。「救う会」の西岡力さんです。これは必読ですね。

 聯合ニュース(韓国)は5月1日、朝鮮半島の専門家で米国のシンクタンク「戦略国際問題研究所」(CSIS)の副所長を務めるビクター・チャ氏が、米中会談後にトランプ氏が正恩氏に会う確率について「50%以上」と予測したと報じた。

 ひえーー、ですね。しかも

 米国政治に詳しい福井県立大の島田洋一名誉教授によると、米朝首脳会談には、トランプ氏が正恩氏に対し、「イランに(核兵器製造に必要な)高濃縮ウランを売ったら、とんでもないことになるぞ」と警告する目的があるとの見方が米国で広がっているという。

 大いにあり得そうですね。北朝鮮はロシアに自国民の兵隊を出し、イランには兵器でめっちゃ協力していますからね。トランプさんが許すはずがないやんか、と。実は金正恩もアホではないので、そのことを自覚はしてるであろう、ということです。

 そこで今、必死になって「中国」にすがろうとしている、と。4月に訪朝した「中国」の王毅外相との会談では、米国から攻撃を受けた場合、軍事支援をしてほしいと(非公式に)王毅氏に求めたらしいです。それを受けて、

 王毅氏は、支援の実施には中国と新しく安全保障条約を結ぶ必要があると指摘。その上で、核開発の中止や日本海沿いに位置する北朝鮮基地の中国海軍への開放など、従前からの中国の要求をのむように要望した。
 加えて、米国や日本などとの種々の交渉経過を中国にすべて報告することも求めたとされる。
 正恩氏は曖昧な返答をしたというが、自ら中国に後ろ盾を懇願するほど、米国に危機感を抱いているのは間違いない。

左から北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(朝鮮中央通信=朝鮮通信)、トランプ米大統領(ゲッティ=共同)、中国の習近平国家主席(新華社=共同)

 ふうむ。これは動きそうですね。金正恩くんは必死やんか。ディールの天才、トランプさんはきっとこの状況を、上手いこと使ってアメリカの国益に導こうとしてる、と思いたいですね。それは日本のためにもなる、と。憲法もまだ改正出来てへん日本は、祈り、願うしかないですね。いや、しっかり意思表示をしましょう。それにつけても今さらですが、石破はつい先日(5/1)もこんなことをしています。

自民党の石破茂前首相は1日、国会内で北朝鮮による拉致問題について考える集会に出席し、東京と平壌に連絡事務所を開設する構想について「実現したい」と改めて意欲を示した。石破氏は2024年の自民党総裁選で構想を掲げたが、拉致被害者家族会は「時間稼ぎにしかならない」と反対していた。

北朝鮮による拉致問題について考える集会に出席した石破前首相。右は坂田洋介さん(1日午後、国会)=共同

 こんな売国奴は、早う日本の政界から消えてほしいですね。党の方針に反する行動は、「反党行為」で除名や!と言いたいです。自民党が除名でけへんのなら、参政党、神谷さん、刺客を立ててくださいね、と言うておきましょう。

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コメント

  1. ナポイレオン・ソロ より:

    36509-1 高市首相の国力研究会と言う共闘体制の構想に、300人の衆院議員が参加?
    お早う御座います ソロです。
    ラ嘉一さんが自民党を固めるのに、現実の懸念材料である、媚中・媚財務省の議員を一掃して、日本の国力増強体制に賛成の議員連合を創ろうとしていますが、この試みは、林家芝にとっては、致命的な大問題なので、小泉やラ古馬ホ-クの様に帰氏が曖昧に見える若手も、是で、迷い成分が殆ど消滅したと思います。 勿論、世界情勢によってまた復活する恐れは未だありますが。

    林は今迄、媚中が日本とわが身を建てる成分が大きいと看ての媚中だったと思うが、現在の共産シナの世界の支持国が消えたり、政変が有って、太平洋の島国国家を除いて、残っていない状況ですね。 

    謂わば、彼らはシナが援助金で買った連中なので、効果的な方法は金を出すなら、地場産業を活性化させて「自力で稼げる国にすべき」でしょう。 そう云う育てる外交が出来るようになれば、スタ-リニズム的な侵略主義的な外交色が薄まるのでしょうが。

    然し、既に、世界は新たな方向に向かって進みだしてしまった。此れは、スタ―リニズム的国家の作り方が、既に否定の段階に入っているから、その主義を未だやっている共産シナが否定され始めているのに、、そういうトン勅を持たないから、世界から見捨てられ始めているのです。

    で、新たに向かうべき方向とは何か、と言うえば、この先の小氷期の本格化で何が起こるのかと言えば、地域に拠る雨の降り方の異常化だと思います。 丁度10年ほど前、シナの鄭州市で2000mm/hの超絶豪雨が降って、市内を走っている地下鉄が、丸毎水ボツするという事件が報道されましたが、幾らなんでも、1時間に2mの雨は降らないだろう、と思うので、200mmも間違いではないかと思うのですが、流石、比嘉家具的なシナの常識で、未だに習性がされていません。

    まぁ其れは兎も角、日本での直近の小氷期は江戸時代260年全てで、宝暦・天明・天保戸きっちり80年開けて、山岳地帯と北のⅽ寺宝を異常気象が襲いました。江戸幕府には、異常気象の原因を確定できる知識がありませんでしたが、都度100万人の餓死者が出たのでは治安の悪化は勿論、コメの価格が値崩れすれば、飢饉は全国に広がりますから、全国協力体制に変わり、新田開発の奨励、年貢の一定期間免除の鍬下年期や蔵米制度の補強など、対策を立てています。

    こうした幕府に拠る農民救済、亦、米の流通価格の安定化に蔵出し米の投入等、幕府の懸命なドル¥欲の跡がうかがえます。 処が、小氷期はエンド時代と共に終わった筈なのに、80年後の昭和初期にまたもや問う句を旱魃が襲い、何年も狭窄がつy着き、農家は困窮したが、新政府は、農家の窮乏を支えられなかったのは、その頃朝鮮に文明化資源として、年度予算の1割を結局昭和20年まで続けたのです。

    此の本末店と言うのそしりを受けても仕方がない、政府の態度に、東京都内で天皇をお今も利するy焚く目の近衛連隊が、一部反乱を起こし、昭和帝が怒り、「w¥陳が自身で対峙して見せる」と言い出した程だった、それも、2可有って、最初の時は5・15.次が2・26事件と呼ばれています。 折しもmぽ、共産党部-ムで、共産主義者の反乱と言われていますが、私はそうでは無いと思いますね。

    小氷期は、太陽の活動の変かに因って起こるもので、その兆候は黒点の数が全く無くなる等によって、太陽の出力が平生の60$迄落ち込み、その状態が200~500年続くと言われていています。今回の小氷期は既に15年前から始まっておりマダガスカル島では、2年も雨が降らないという異常な気象で、渇水に強いはずのパオパブの気が枯れ始めているという報告もあります。

    処で、人間の現在の総人口は80億人をはるかに超えていますが、有る計算に拠れば、地球の資源で支えることが可能なj¥ン¥人間の数は50億人に過ぎないのだそうで、では何故、今餓死やその原因となる旱魃が、起きていないのかデスが、旱魃は、世界のあちこちで大規模山火事が起こっている事は周知の事、餓死者は世界の協力体制から、極端な数字が出ていないだけです。

    生きる望みが亡くなれば、人は絶望するしかなくなり、目先の食糧に目を晦まして、強盗殺人行為を集団で行い、その国の治安を壊し、その報復を受けて終います。  この人々の「生きたい」願望を抑止できるものは、結果から言えば、有りません。 これは昔からの話なので、前例がいくつもありますが、中でもインダス文明と言う5代が文明の一つが、大規模洪水の為に、食糧生産手段を失って、他民族から攻められて、滅亡した話が在ります。

    歴史は繰り返すのは譬えの話ではなく、現実に起こる話なのです。 こうした自然の基本的な自身の生命維持の為に生み出すとお見える自然現象は、如何に人間の科学が頑張っても、その進化の速度が、自然の力を凌駕する迄に間に合うかと言う義も印が常に付きまとっていますね

  2. コブシ より:

    右でも左でもどっちでも良い国会議員は強い方に付く人達が多いですね。
    これは半島人の国民性で、戦後米国が勝利した時に直ぐに日本を捨てて米国に寝返った人達です。
    こんな国会議員がワンサカいる日本って変!!
    全く信用出来ない人達ですが、取りあえずは数の原理で取り込むしか無いですか。

    石破、岸田、リンは問題外!
    北朝鮮だか中国に帰れ!日本には必要ない人ですから。
    未だ金正恩の方がましか?そうでも無いかな?笑