

毎日、考えんとあかん話はいっぱいありますから、「ワンイシュー」の記事が書けませんね。いやいや、私に書く能力がないだけ?すみません(笑)。昨日の今日、の話になりますが、自民党参議院幹事長の石井準一氏の話で、西田昌司さんが動画を出してはりました(誰が一番得をしている?この騒動に黒幕がいる 「反高市」の誤情報拡散 石井準一も西田昌司も高市総理を支えます!)。

私は西田昌司さんは好きな方で、まだ「ザイム真理教」の語が流行るずっと前から、財務省をギャフンと言わせるような見事な質問を、国会ではいっぱいしてくれてはりました。そこは評価したいです。ただ、切れ味のいい質問をするからにはやはり敵も作ってしまうんかも知れません。
また、やっぱり参議院というのは、そもそもハンディがあるんかも知れませんね。実は石井準一氏のことでは、2週間前にも同じ意図での動画を出してはりましたね(「参議院自民党悪玉論、とりわけ石井準一さんが高市内閣を裏切ったというような報道が出ていますが?」西田昌司がズバッと答える一問一答)。
門田隆将さんや、山口敬之さんの主張とは全然違いますね。西田さんが今日改めて「石井準一も西田昌司も高市総理を支えます!」と言うたからには、今後もしっかりとウォッチしましょう。「参議院はそもそも石破のせいで過半数も取れてへんのやから、難しいんです」という言い訳を、何度も言うてはります。それはその通りです。後は高市さんがどう判断してはるか、ですね。
実は靖国神社の春季例大祭は昨日で終わり、ついに高市さんがずっと欠かさずしていた参拝がなかったことにガッカリしてる人も多いようです。何や、結局折れてしもてるやん、という失望感はたしかにあります。ただこれについては門田さんは、批判はしてはりませんでしたね。
そして、それよりも、もう実は毎日のように、これまででは考えられなかったことが、次々と、サラサラと進んでいることを、しっかり評価しよう、という話もあります。防衛装備品輸出の「5類型」の廃止、「国家情報会議」の設置法通過、もう少し前なら大騒ぎのはずですね。
そして昨日は一見地味に見えますが、「牧野フライス買収、アジア系MBKに中止勧告 政府が安保上の懸念」のニュースです。軍事にも直結する、工作機械の会社やそうです。

これは門田さんも評価していて、買収を防止する法律はずっとあったのに、適用されたのは2008年以来やとか、そのこと自体がものごっつい進歩やというわけですね。やることはしっかり、着々とやってるんや、ということです。もう知らんかったことがいっぱいありますね。
とは言え、移民の話については歯切れが悪いことは確かですね。山口敬之さんが今日(4/24)の有料メルマガで、先日の動画で話したことのまとめを書いてはりました。私は月曜の記事に書きましたね(財界がウソの「人手不足」を作り、自分だけ儲ける岸田兄弟。こいつらは国賊や。高市さんあかんで。)。今日の山口さんの記事からです。他ならぬ財界が、ホワイトカラーの首を一気に切ろうとして来てる、と。
こうした状況の中で高市政権は1/23、外国人政策の基本方針を閣議決定しました。これは岸田内閣が策定した「育成就労」「特定技能1号」「特定技能2号」という三段ロケットによって、「日本の労働力不足を外国人労働者で埋め合わせる」というものです。

まんま財界の意向に沿っているわけですね。ここはしっかり止めて行かんとヤバいですね。高市さんといえども、自民党の大スポンサーには逆らわれへんのか?もしくは、移民には楽観的なのか?しっかり問いただしていかんとあきませんね。
さて、Xでは私がアメリカ人をフォローし始めたからか、毎日のようにオバマ逮捕か?のポストが流れて来ます。ヒラリーの「ベンガジ事件」も流れてますね。もう時間の問題のようにも思えるんですが。果たして日本のマスゴミは、どこまで付いて行けることやら。

私ら日本国民はしっかり付いて行きましょう。
人気ブログランキング
↑ 牧野フライス買収阻止はスゴいことやと知ろう、と思う人はポチッとお願いします。
↓ ※LINE版【ナニワの激オコおばちゃん】始めました(オープンチャット)。



コメント
政府は2016年からマイナンバー制度を推し進めてきました。
マイナンバーは、個人のあらゆる行動をデータとして管理し、AIで管理、分析するための基盤です。
単なる身分証ではありません。
医療、税、金融、購買、移動、発言
これらが一つのIDに紐づいた時、何が起きるのか。
政府は、(あなたが何をしたか)だけでなく、(次に何をしそうか)まで把握できるようになります。
どの情報を見せれば動くのか
どの言葉なら納得するのか
どの恐怖なら従うのか
そうした反応パターンをAIが学習し、最適化していく。私達が想像している以上の使い道がマイナンバーカードに組み込まれています。
そして2026年、今年が一つの分岐点となります。
それが国家情報局です。
アメリカで考えるとCIAに当たる機関です。
これまで日本のインテリジェンスは複数の組織に分散していました。
しかし今後は、
国内外の情報
サイバー空間の情報、
世論や世論操作に関する情報
それらを統合するのが国家情報局です。
さらに2027年度末には対外情報庁の新設も予定されています。
これまで蓄積されてきた情報がここから戦略的に活用されていく。そんな時代が始まろうとしています。
そしてもう一つ、スパイ防止法の議論です。
表側の理由は、外国勢力による不当な影響工作への対抗。認知戦が激化する時代に、法整備が必要なのは確かでしょう。
しかし、問題は別のところにあります。
どこまでが表現の自由なのか
どこからが影響工作なのか
誰が敵を決めるのか
この線引きが曖昧なまま制度が動けば、守るための監視はいつの間にか従わせるための管理に変わります。
気をつけなければなりません。私達は大変な時代に足を踏み入れています。