

SNSの時代になって、世界中のニュースがリアルタイムで入ってくるようになったことは、それはそれでええことなんですが、政治家なんかがのんびりと「根回し」なんかでけへんようにもなって来てると思いますね。それこそ、落ちるはずが高市人気で通ってしもた下っ端議員(失礼)なんかにはそんな人が多いんとちゃうか、と勝手に思っています。
え?何の話?皇室典範改正の件ですね。いよいよボールが高市官邸に移るんやそうです。長尾たかしさんが説明してくれてはります(皇室典範改正 バトンは藤田氏から高市総理へ!左派の時限爆弾を閣議で粉砕せよ!国体護持のラストピースが動き出す)。ただ、門田隆将さんは、もう負けた、てな雰囲気ですね(【223】皇室典範改正“総意案”で左翼が高笑い)。

女性皇族の婚姻後の身分保持はいらんけど、入れるんやったら夫と子供は皇籍に入れないとはっきりさせよ、というのが門田さんや長尾さんの主張です。これって、単に何年か前の公明党や野党に反対されないための案やった、というわけですね。
何度も書いてるように、旧宮家の男系男子の養子入りを認めること、もしくは旧宮家の復帰だけでええんや、というのが正しいんですけどね。今日(6/9)の時点では「立法府の総意」がやっと正式に示された、という段階、と。で結局、あいまいな部分は残ってしまっている、ということですね。

なので次はいよいよ高市さんが、「閣議決定」するための「法案」が出て来ないと、何とも言えませんね、という状態です。確かに、あかんやん。ただ、これも何度か書いていますが(これで「女系派」は粉砕されたらしいで)、倉山満さんとしてはもう大丈夫、みたいな理解のようです。ようわからん。
上の動画で長尾さんは、「アリの一穴」さえも、絶対に許したらあかん、と言うてはりますからね。さあ、高市さん、どうしはるんでしょうか。結局これまで通り、野党やらの顔も立てつつ、あちこちに曖昧な部分を残してシャンシャンで成立させるんやったら、自民党に対する失望感は、一気に膨らむと思いますね。
ちなみに青山繁晴さんは動いてるんか?という声がコメント欄でもありましたが、動画(【ぼくらの国会・第1195回】「国旗損壊罪に賛成 、女性宮家反対を確認」)では「日本の尊厳と国益を護る会」が既に早々と提言案を策定したことを紹介してはりましたね。「護る会」的にはもちろん、「男系男子の養子縁組復帰案」の一択なので、何を今さら、やと思われますね。当たり前すぎて、みたいな。

まあそれにしても、あれだけ話しても書いてもいまだに、「愛子さまーー」の動画が溢れかえっていますね。間違いなく、「中国」の意を受けた工作やと思われますが、証拠は出しにくいのかも知れません。あいつら、「金」をしっかり出してますからね。Xではさすがに見かけませんが、「Threads(スレッズ)」にはウジャウジャいますね。気持ち悪いです、「Threads」。
この問題に限らず、付け入るスキを与えずに、それこそ「完膚なきまでに叩きのめす」というやり方が、かなりの場面でこれから必要になって来ると私は思うんですが、いよいよ明日、その一個目の課題が目に見えて来ますね。ワクワク、ドキドキです。
そう考えると、アメリカ人はトランプさんでラッキーですね。もう毎日のように世界中をあっと言わせ続けてはりますからね。あの訴訟社会のアメリカで、よう今の今まで生き永らえてはりますね。トランプ紙幣にしても、私はもう、「めっちゃオモロいやん」という評価です。

妥協の産物だらけの腐臭漂っていた政治を、間違いなくクリアーにしてくれはったと思いますね。高市さんがそのレベルはムリにしても、どこまで近づけるのかが、今、問われていると思いますね。
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※リンク先を修正しました。



コメント
1 イスラエルもイランも撃ち方やめ 2026年6月8日午前5:36(日本時間午後6:36)
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116713809450237814
イスラエルもイランも直ちに射撃をやめねばならない。 大統領 ドナルド・トランプ
2 イスラエルもイランも直ちに休戦を模索している。6月8日午前6:34(日本時間午後7:34)
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116714035637911912
イスラエルもイランの両国とも直ちに休戦を模索している。平和に向けての最終的な交渉が進展しているところだ、尤もそれらを無視したり邪魔が入らない限りのことだが。ホルムズ海峡のイランの港への出入り阻止は最終的な交渉が纏まるまでは厳しい運用が継続される。急速に進展する筈だ。このことへの注目に感謝。大統領 ドナルド・トランプ
3 トランプ政権大規模な帰化取り消しに動き出す
https://www.cbsnews.com/news/denaturalization-us-citizens-fraud-crimes-trump-administration/?ftag=CNM-00-10aab7e&linkId=957760092
トランプ政権は虚偽の申告をして帰化した犯罪者など17人の帰化を取り消しに動き出すと6月8日に発表しました。犯罪歴を隠して帰化申請したことがそもそも法律違反であり帰化の資格なしという理由です。1990年から2017年までの年間平均帰化取り消し件数は11件であり、それに比べては多いですが、これはトランプ大統領が選挙の公約に挙げていたことであり、これも公約の実行です。
ブランシェ司法長官代行は、2026年5月に、「帰化申請時に詐欺を働いた人は帰化取り消しを心配しなさい」と警告していました。
https://www.cbsnews.com/news/todd-blanche-stepped-up-denaturalization-efforts-immigrants-citizens-fraud/
マリン国土安全保障省長官:アメリカの市民権は特権であり、その取得に詐欺を働いたり、我が国の法律を破ってはならない。アメリカの国民が帰化人の犯罪者強姦犯、麻薬取引業者、人身売買業者などの犠牲になることは許さない。そう言った人物の帰化取り消しと国外追放に全力を尽くす。 https://x.com/SecMullinDHS/status/2064001296277950852?s=20
4 オバマがいまだに民主党に影響力を行使している
https://truthsocial.com/@dcmiller/116714415148116829
先週オバマが連邦議会に現れ、民主党の上院議員、下院議員に対し民主党全国委員会の政策ポイントを示しながら指示を出していた。
フェッターマン上院議員(民主党):「彼(オバマ)は自分が誰に選ばれたと思っているのか知らんが、少なくとも私が仕える人々ではないね」「正直言って無礼なことだと思う」
フェッターマン上院議員によれば、彼が上院議員になって以来(2025年1月)毎週オバマがこのようなことをしに訪れている由。
民主党はあまりにも労働者層に無関心になり、反トランプをおもちゃにし過ぎている、とも述べています。
https://wabcradio.com/2026/05/11/fetterman-says-obama-still-influences-democrats/