ICCの件、アメリカに守ってもらいながら「法を守れ」と言えるわけがない日本。根本的な矛盾やで。

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 ICC(国際刑事裁判所)の赤根所長の話は、私には喉に刺さった魚の骨みたいな、気持ち悪さがずっとありました。気になって以下の動画を視たら、めっちゃすっきり理解が出来ました。
9/1配信 マスコミは何もわかっていない!トランプがICC制裁を科した本当の理由(山田敏弘)
【衝撃】誰が日本を「罠」に嵌めたのか?ICC加盟を巡る驚愕の真実を暴露!(長谷川幸洋)
【ICC国際刑事裁判所】竹田恒泰さんが赤根所長に対するトランプの制裁についてそもそも論を話してくれました

 まさに上の順番で視たら、わかりやすかったです。そもそも私は、国連関係の機関なんて、左翼の巣窟やから放っとけ、解体や!ぐらいに思っていたんですが、全く違いました。似てるけど違うんですね。そもそも国連の機関ではありませんね。しかも、日本が拠出金のトップと言うても、それなりに成立までは、めっちゃ時間をかけて来てたものやと言うことです。

 1本目の山田さんは、今回の赤根さんへの制裁は、直後に訪露したCIA長官ラトクリフにトランプが持たせた手土産みたいなもんや、ということです。ただ、トランプさんは全面的にプーチンに擦り寄ってるわけではない、ということも押さえておかなあきませんね。

 そして2本目の長谷川さんは、ICCの成立の歴史を教えてくれてはります。1998年に、略称「国際刑事裁判所ローマ規程」が採択されたのだが、何と日本がそれを国会で批准したのは2002年、しかもさらに日本が加盟できたのは2007年、えらい時間がかかった、ということです。何と、第一次安倍政権下なんですよ。ひえーー。

 長谷川さんの説明では当時、アメリカは民主党政権で、オルブライトも乗り気やったようです。何と言うても「自由、民主主義、人権と法の支配」を標榜するリベラリズムそのものでしたから、と。日本は真面目に国内法の規定も、時間をかけて修正しながら整備して来た、というわけです。実は安倍さんは、外交に関しては世界基準でいうリベラルそのものやったんですね。当時の外務大臣は麻生太郎くんです。

ビル・クリントン米大統領(左)とオルブライト国務長官=1999年2月26日、ロイター

 ところがアメリカはオルブライトもクリントンも、これ(ICC)って、アメリカ軍が裁かれることもあるよね、と気が付いて、署名はしたけれど議会は通せなかった、と。次のブッシュ政権になって結局、条約は撤回されて、加盟しなかった、ということです。

 で、そもそも事の始まりは、3本目で竹田恒泰さんが説明してはりますが、二度と東京裁判、ニュルンベルク裁判のような「戦争の勝者による、事後法裁判」を起こさない、という崇高?な理想に基づいて「ローマ規定」を採択したことだ、ということですね。つまりは「理想主義」なんです。

 まあ国連も似たようなもんですがね。で、アメリカはもちろん、ICCには不加盟やから自国の軍人に対する「逮捕」は絶対認めないし、そんなことを勝手にするICCはけしからん、ヘタしたら他の加盟国に行ったら即、逮捕されてしまいますからね。

 なので対抗するために赤根所長を制裁した、と。で、日本はとりあえず高市さんが「残念」と表明した、と。それを多くの人が「弱腰」と批判していますが、ここで重要な矛盾に気付きましょう、と長谷川さんは言うてはります。国の安全をアメリカに頼りながら、そのアメリカに「法を守れ」と言えるんですか?と。

 そういえば、ベネズエラ攻撃の時も、イラン攻撃の時も、多くの人が完全に「国際法違反」と言うてましたね。日本、何か言える立場ですか?ということで、実際、これについて日本政府が正式に何か言うたことはありませんね。

 長谷川さんは、まさにこれが日本の自己矛盾、と言うてはります。さあ、どう解決する?と言うても「余りに根本的矛盾」なので、どうしようもありません。しかもどちらに転んでも、「二枚舌」さえも出来ない状況、と。つまりはもう、「うやむや」にするしかない、ということです。ひえーー。

 そしたら今日(9/2)の産経の「正論」に、前駐豪大使の山上信吾さんが、「ICC赤根所長を日本は守れ」と書いてはりました。

かつて外務省条約課長としてICCローマ規程への日本国の加入に際して国会審議、承認取り付けに当たった者として、整理して論じたい。

ということで、めっちゃ気合の入った記事でした。ニュルンベルク、東京裁判は戦勝国による復讐劇、不条理と屈辱そのもの、と批判してはります。理想主義そのものですね。正しいです。批判に対しても答えてはります。

ICC批判の中には、例えば中国のチベットやウイグルに対する侵略、人道に対する罪につきICCは動かないというものがある。中国が非加盟であるのが大きな要因だが、そうであれば国連安保理の常任理事国たる中国が国際社会における責任を果たしていないとして強く批判し、加盟を促し続けるべきだ。

とか、

 また、批判の中には、北朝鮮による拉致問題でICCが動かなかったというものもある。これも北朝鮮が非加盟との事情が大きいものの、拉致犯罪の発生地は加盟国日本であり、かつ、現在進行中だ。であれば、日本としてICCが管轄権を行使するよう強く働きかけるべきだ。

とか。山上さん、熱いですね。最後の段もコピペしておきましょう。

 政府は赤根所長への米国の制裁を受け、当初「大変残念」とのみ発した。言語道断と言うべきだ。今こそ「法の支配」が空念仏でないことを示し、日本人の生命、身体、財産、名誉を守る先頭に立ってほしい。世界が日本の国柄を見ている。

 いやいや、だからこそ、まずは9条を破棄して軍を持ち、さっさと核武装せなあきませんね、山上さん、と言うておきましょうか。「理想主義」では世界は動きませんよ、と。(画像

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コメント

  1. コブシ より:

    この問題はまだまだ尾を引きそうですね。
    長谷川さんは細かく説明してるので非常に判りやすい、彼は昔リベラルだったから彼らの行動や言ってる事等が手に取るように判るのですね。
    山田君も流石スパイ笑・・だから的確。
    理想主義では何も解決しない、言うだけの人達。
    赤根さんは北朝鮮に対してはどう思ってるのかな?
    自分がそうだから言えないか!!
    しかし顔の事は言いたくないけど、この人キモいな・・・ゴメン。

    • さきちゃん より:

      長谷川さんは、ICC、赤根氏問題が発生した時から、この問題について詳しく発信していましたね?アメリカが制裁すると公式に発表したらどうなるか?以前からから具体例を挙げて発信していましたね?香港だったかの何らかの重要ポストについていた人が制裁を受けて、当初は
      >アメリカだけが世界ではないとうそぶいていて、アメリカの会社のカードが使えなくとも
      大丈夫と思っていたが結局はアメリカに留学していた子弟が帰国せざるを得なくなったということでした。トランプさんが赤根氏個人を制裁対象にしたと発表されてすぐに長谷川さん
      このことを発信されたいました。直近の動画でもイラン政府の高官の資産、そして世界中に彼らが所有している不動産についてアメリカが把握しているという話題とともに、高市さん、日本政府が赤根氏をアメリカの制裁、特に金融制裁から守ろうとしてもそれに協力する、いえ協力できる日本の金融機関はないと言われていました。
      コブシ様、私も同じきもち!赤根氏の写真、感じ悪いよね?こういう感じの良くない顔の人を
      国際機関の代表にするのは日本の印象は悪くする、印象操作ではないのかしらと勘ぐってしまいます。

  2. 大和は国のまほろば より:

    心を奮い立たせる名言

    ★「危機とか難局というのは、乗り越えるためにあるの。」
    ★「文化、宗教、信念が異なろうと、大切なのは苦しむ人々の命を救うこと。自分の国だけの平和はあり得ない」
    ★「人間は仕事を通して成長していかなければなりません。その鍵となるのは好奇心です。常に問題を求め、積極的に疑問を出していく心と頭が必要なのです」
    ★「外へ出て異質な環境に身を置きなさい」
    若者や学生たちに対し、あえて慣れない場所に飛び込んで自分を鍛えることの大切さを説いた言葉です。

    どれも難民高等弁務官だった緒方貞子さんの言葉です。ここまで理想主義だとなんだか納得してしまいます。きっと赤根さんも影響を受けたんでしょうね。個人的にはアメリカの気持ちも分かるし、日本の考えも理解できます。
    国会で「台湾有事は日本の有事」と答弁して中国を激怒させた高市さんですが、そりゃアメリカを激怒させるのはありえないでしょう。対中国に対しては、2012年の愛国無罪のスローガンて反日運動をした中国に対して、あの頃から日本は色々準備していたのだと思います。
    が、アメリカに対しては未だその段階ではありません。日本国民を守らなければならない総理が、そんな馬鹿なこと国会で発言するわけないわ。
    マスコミの誘導は無視しましょう。

  3. 費府の飛行士 より:

     ヴェネズエラの石油は4次元チェス?/アメリカのテレビ局の報道が変わるきっかけになるか?と題したトピックスをお届けします。
     アメリカでも日本でもテレビ局は最早事実を伝える報道機関とはいえず、平気で嘘を流す、事実を歪曲するか隠蔽するという姿勢がひどくなっているように感じられます。新聞はさておき、テレビは公共の電波を使う為放送免許が必要とされています。その放送免許の条件に反していても従来は黙認されていた面がありますが、あまりの酷さにルールを適用して何らかの措置をとるべきではないか究極的には放送免許取り消しも視野に入れて検討すべきではないかという国民の意見が大きくなりました。
     この管轄はFCC(Federal Communication Commission)連邦通信委員会ですが、このブレンダン・カー委員長は思い切りの良いことで有名な方です。彼がどこまで切り込むか見ものです。 日本は総務省が同様の権限を持っていますがいつも腰が引けています。その姿勢も変わる可能性があるかもしれません。
    ーーーーー
    1 ヴェネズエラの石油は4次元チェス?
       https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/117184857420534704
      トランプは4次元チェスをやっているようだとお伝えしてきましたが、ヴェネズエラの石油は4次元チェスなのでしょうか?
     下記はトランプが8月30日にSNNに投稿したものです。
     「ヴェネズエラの石油を使って私がやろうとしていることの一つは、ジョー・バイデンが空っぽにしてしまった戦略備蓄石油を再び満タンにすることだ。戦略備蓄石油を満タンにする作業はすぐに始まり、これはヴェネズエラからアメリカ国民への贈り物だ。ありがとう!大統領ドナルド・トランプ」
      ご存知の方もおいででしょうが、ヴェネズエラの原油は非常に粘度の高い重質油であり特殊な精製設備が必要とされています。トランプはその設備の建設を第1期の時から推進しており、第2期になってからも増設され現在世界一の超重質油の精製設備が整っているそうです。自身の再選を確実にする為特別な不正選挙の電子投票機/集計機でヴェネズエラを牛耳ってきたチアベス/マデューロ大統領の悪政に苦しんでいたヴェネズエラ国民を解放し、豊富な原油資源を開発してアメリカ/ヴェネズエラ両国が中東情勢やOPECカルテルに影響されないエネルギーを安価に手に入れられヴェネズエラの経済再建にも役立てようとしています。何手か先を読んで駒を動かしていたのでしょうか?
     バイデンは高騰していた石油価格を選挙直前に下げる為にせっかく非常事態用に備蓄してあったガソリンをすべて放出してしまいました。そういえば日本でも備蓄米を放出した農林大臣がいましたね。彼は今後毎年こういうことをやるみたいなことを発言していましたがもう忘れちゃったでしょうね。

    2 アメリカのテレビ局の報道が変わるきっかけになるか?
    (1)  FCC(Federal Communication Commission)連邦通信委員会のブレンダン・カー委員長がSNNに投稿したものです。FCCはアメリカの放送通信の許可権限を持つ機関です。  https://x.com/BrendanCarrFCC/status/2089910548917838121?s=20
     「すべての放送者は公衆の利益の観点で業務を行う義務があるーーディズニー(ABC)も然りだ。実際、放送者は貴重な資源(電波)を使用する代わりにアメリカの大衆に対して公共の利益に沿った放送をする義務があることを契約した。この点がケーブルテレビ、ポッドキャスト、新聞と異なる点だ。現在(ABCがそれに違反したとして)FCCが捜査をしていることに対しディズニー(ABC)はそれを妨害しようとして訴訟を仕掛けてきた。彼らは間違った情報を流すキャンペーンをおこなっている。FCCは法律に基づきどこまでも追及する」

    (2) 大変な反トランプで有名なNBCのクリステン・ウェルカーキャスターが明らかに事実と異なる放送(トランプ下げ下げ)をしたことに対するトランプの投稿です。 https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/117184527741564500 https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/117184581053116309
      「メディアが使うインチキの世論調査はもうコントロール不可能な領域に入ってしまった。これは何とかしなければいけない。FCCが救助活動開始中」

    (3) FCCブレンダン・カー委員長の発言要旨です。 https://truthsocial.com/@RiseUpUSA/117185297273951366
       「ABCが7月16日のトランプ大統領の選挙の公正を守る演説の放送を拒否したのはABCへの放送ライセンス、公共の利益規定8号に違反の疑いがある。CBS、FOX、CW(CBS, Warner)は演説を生放送した;ABCとNBCは生放送はせず後で(インターネットでの)ストリーミングとした」

     (4) FCC の放送許可にはいくつかの条件がついており、公共の利益となるかどうか、事実を歪曲せずにそのまま伝えているか、片方に偏向せず異なる意見を公平に伝えているか、政治的に異なる意見はそれぞれ同じような時間を使って伝えているかなどがあります。さらには世論調査と称する世論操作を意図的におこなっているケースがバレてきましたが、放送局がそれを意図的に流していることがわかればこれも放送免許取り消しの可能性があります。現在は一部の例外を除きほぼすべての放送局がトランプや共和党にとり都合の良いことは歪曲するか伝えない、都合が悪いことは事実であろうがなかろうが大袈裟に報道する、といった姿勢であり、いつ放送免許をとりあげられてもおかしくない状態です。

  4. ナポレオン・ソロ より:

    260903-1 結局ICC問題とは、米民主党がするべきでない理想主義を振り回した結果です
    お早う御座います。 ソロです。
    ICC問題が、片付。かないのは、そもICC の設立が、米国の理想主義の独走に原因があるものの、戦後の枢軸国への報復裁判を2つも遣った米国には、そう云うしかないのですが、単に戦勝国だから現実と矛盾する理想論を言っても誰も批判しないだけでなく、ICCに加盟していない国が、ICCが規定している事に違反してのがっする事が出来ない、と言うICC自体が不完全なものにとどまっていることが減員です。

    詰まり、法に¥^が強制力を伴って居なければ只の理想論に過ぎないわけだが、ICCは、立ち上がりから、やたらと時間をかけた割に、、国際法と言う元々強制力が弱い法律なのに、加盟国に強大な軍事力と言う強制力を持った国家が加盟せず、違反を散々やらかしているのに、何ら取り締まれないという、状態で、日本を実質的に守っている米国を訴追しようとするのは、余りに現実的ではありませんよね。 あかね所長のお気持ちはよく解るのですが、現実が全く追い着いて居ないのです。

    でも、だから、元外務省の条約課長を務めた、現豪州大使の山上氏が「日本は赤根氏を守るべきだ」と強く主張しているのだと思いますね。、詰まり、この問題も、戦争の遺産の一つ何かもしれないからです。

    然し、世界は、欧州の急速な経済面における失速で、世界は、米国の1強状態になっていま世界はべ有国に津出生刷る日本や欧州の様な国と自身の生き残りをかけて、なりふり構わずのくせに、やっていることがm¥¥が、居g¥方d沙良家で、世界のどの国からも支持を得られていなくなりそうな、共産シナや北朝鮮の様な国も存在しますし、その使途となって核武装を目指して、米国から、制裁されているイランの様な宗教国家もありますね。

    この先の世界を予想するに、米国の1故国支配という構図は変わらないとしても、世界の共産主義体制の国が殆ど、消滅の危機にあるし、タイコクロシアも、石油資源鹿国家の収入が無いところへ、ウクライナとの践祚yが、4年半を越してしまい、国富の蓄えも底をつきそうになっていることはたやすく予想でsきます。が、怖いのは、ロシアが、今はたぶん、世界一の核ミサイルの書時刻だと言う事で、、創造したくもありませんが、其れを使って、世界を脅迫しかねない国なのです。

    米国にしてもロシアにしても、否、今は経済が失速して、声も上がりませんが、勝つy手の欧州は、ノルマン系の義y等国家の独断如云うだったわけで、文明先進国を気取ってい居たが、その中身はと言えば、人種差別や不当な武力侵略に寄って、むていこうの国の住民を大量虐殺して¥らが、歴史に残していないので、記録がのこっていないのです。然し、そうした、人類が持つべき道義乗m成った苦赦しは太行為をして不当に植民地化した国の富を収奪したのは鵜y^言うまでもないことです。

    k¥しか沿い、そういうことを下にはmトップに立っていた義有等殺人集団楕kじぇで、、ほとんどは、それに付き従うほかなかった人委人だった、殊は、誰よりも、世界の人々が知っている現実デス。詰まり、是迄の人類の歴史が、如何に罪もない人々の血薄汚いと謀略で、隠されてきた、大量虐殺で成り立って居ようが、全て、人類が今迄なしてきた古¥現実ナノです、其れを隠蔽してきたから、反省が無く、従い進歩も無いという現実が残っているのです。

  5. さきちゃん より:

    https://youtu.be/wJ7_0sKTb_o?si=X1yg1N_akZq0dvKI
    皆様、どうぞおはよう寺ちゃんの、
    金利上昇=財政悪化 財務省とメディアの罠という武者陵司さんの動画をご覧ください。
    急激な長期金利は財政悪化が原因云々、そしてそれを後押しするメディア、
    高市さんの食品税減税をディスっていることを批判しておられました。
    とにかく、日本の国民の生活が豊かだったのは、2014年、消費税引き上げ直前、そして2度の消費税引き上げのために国民の生活を痛めつけられたと。
    一方日本の財政は極めて健全ばかりではなく、たっぷりの資産があり、
    国民生活を豊かにするために使えるし、防衛、研究開発の問題を一挙に解決出来るとのことです。
    こういう状況なのに、なぜ財源が~といい石破などは、日本の財政はギリシャより悪いなどと言い、
    小渕優子はじめ、高市さんの足をひっぱろうとするのでしょう?
    国民から集め過ぎの税金を金融資産に投資してたっぷり利益が出ているのに、それを痛めつけられた、国民の生活を良くするために使わないで一体どういうつもりなんでしょう?
    そういう国民生活を考えない、政治家、財務省、それから、それらの政策を後押しするメディア、そこに登場するエコノミスト!
    高市さんの足を引っ張る存在に、私達も足元をすくわれないようにしましょう。

  6. ナポレオン・ソロ より:

    260903-4 進化の成員が失敗の反省の積み重ねなのなら世界は日本より遅れている
    今晩は ソロです。
    ICCに関する皆様のご意見、拝読いたして、成る程と、思ったのは一点世界が日本に追い着いていないなぁ。と言う事です。 まぁ、シナも欧米も実は陸上と海の違いこそあれ、結局は強盗殺人集団で、彼らには、道徳的な暴力制止力は、基本的に認められていません。だから、欧米ではその制止力として、見せかけだけの、キリスト教が採択されたのでしょう。青人のロ-マ人は、白人の手本になった民族ですから、もちろん、強盗殺人は 

    殊にノルマン系民族は、shp九ミンチ支配を施工するにあたり、反発するンるものは全て抹殺した訳で、彼らにその行為に対する人道的な心の痛み等感じる訳が無いのは、で、、自分達がより楽に生きられる為に邪魔な物は全除外せねばならないと言う鉄則に支配されていたからです。 当然これは、白人たちが学習していたのです。

    是は陸の遊牧民とて同じで、紀元前2千年にシナの中原の択鹿(たくろく)と言う場所で、長江民族の主力と、黄帝率いる騎馬軍団が激突して、長江民族を退け、長江民族は主将を失って、統制が採れなくなり、主力は、長江を遡って現在の雲南省から、出発点の越の国に引きこもった。 

    その約千年後の後漢~三国時代に、越が蜀漢の諸葛亮孔明と事を構える寸前迄になったが、孔明の説得で結局、越は兵を動かさなかったと云う記述が有るそうです。之で蜀漢は安定して、魏を攻める事が出来たと云う訳です。 其の義は阿野曹操が死ぬと司馬イ仲達の子孫が、主君を退け、自身王となって、晋を建てたが、趙宋に負けて、滅びた。

    長江文明の遺民が総王朝には残っていたが、そう売¥王朝は、200年余りっで、モンゴルの現に負けて、この時、長江民族の遺民が全て死に絶えたから、シナの伝統を賭して引き継いでいた文化があったが、是で途絶しているが、この後も、継承だけはされたが、革新は起せず、結局、文化大革命で完全に文化も無くなっている、

    19世紀のシナは、英国とのアヘン戦争に負け、そして日本との日清戦争にも負けたシナに、良心的な何かを期待する方が間違っているのです。日本文明に大きな影響を与えた長江文明の子孫は実は日本に逃げて来て、呉と越が夫々違う年代に、遠く離れた違う場所に住み着いたのは、互いに仲が悪い事を意識したものだった。

    越は早い時期に日本に来て、棲み着いていて、北陸と¥呼ばれる蝦夷族が未だ自身の土地としてあった処を、越前(福井)、越中(富山)、越後(新潟)と、名付け棲み着いたが、、先に日本に来て蝦夷族が支配していた国を貰ったのだが、蝦夷族は農耕民族では無いので、最初は気候が冷涼な為に、米も疎だ叩ければ、畑も無いし、推理の基礎から設備を整えねばならなかラ、彼らこそ、北陸や東北を日本の米びつト五負われるまでに開拓下後^民族だったという得るだろう。

    この様に、日本文明は、多文化共成と言う掛け声ばかりの左翼ではなく、何も無い処から水利設備を考案して創り、水田用地を耕して、実際に米作出来る迄にするのに、相当の時間と莫大な労力が繋っている事は、92,5%が農民の日本人新判るはず、、彼らは決して、只で領地を貰ったのだが、その土地で自分たちが食って居^行くために偉大なア努力をしているのです。にひん人為は、追うした民族の血も入っているのです。

    だから、今頃他k人族共生を叫ぶ有左翼は、日本の歴史を実は何も知らない事がアカラサマにンってしまっていることに気付いていう無いのです。 馬座に「何時自身を知れ!」なのです。長江遺民の越が為した、北陸でコメが作れるとうにした偉大な努力は、吾らの祖先の努力として、吾らが継承しなくてhが成らないのです。

    そして、かなり年月が経ったある時代に、今度は語が、日本に逃げて来たのですが、この辺りの歴史は、異論挙海神族が交じっていて、特定が難しいのです、例えば、天智天皇になった、中大兄皇子は、祖伊賀氏の末裔である蘇我入鹿の首を母親の天皇の前で、刎ねて、蘇我氏の王朝に対する干渉を途絶させましたが、天智天皇薨去の後蘇我氏の代わりに、藤原氏が台頭しましたが、蘇我氏と同じく藤原氏も異民族なのです。

    此処迄上に立つ人達が異民族ばかりだと、上昇志向のン人間は上にタウ人の親類縁者になりたがり^宇野で、王朝の仲は親戚だらけになるのが通例ですから、日本でもそのような現象が起きていました、、特に上皇が天皇を差し置いて権勢をふるった時代はそうした係累関係不明の貴族が沢山いたようです。 人間って、アサマシイ生き物なんですね。

    然し、mぉうした時代を通過したので、家柄だけで、猟官が出来る時代は、あっという間に過ぎて、武芸の実力者を集めるようになります。が、この時代には、既に戦国時代に入っているのです、戦国時代は2度あって、最初が『倭国大乱』ですが、戦争を盛んにン布いていたのは、九州と朝鮮半島位のモノでしたが、、150年近く鹿続かなかったけれど、全国でg¥激しjくやり合っている裡に、多くの梟雄と言われた武将が不慮の死を遂げたり、暗殺されたㇼして、最初は、唯の生意気な若造だった、織田信長、が、対等して、次期幕府の支配者になるだろうと云われていた。

    然し、まさかの明智光秀の謀反により落命して、其の仇を討った羽柴秀油脂が、第一人者になった。この後は皆さん十二分にご存戸でしょうで、何が言いたかったかと言えば、之が最後の勝ち抜き戦だったと言う事デス。日本にも「力が正義」の時代が有ったのです。
    然し、5万年近くの歴史で、2回しか、大きな戦が無かったなんて、軌跡的ではないですか?この日本レット委にやってきて、実は須水楽て、他所へ再び逃げ出した民族も中にはいる様です。 今になって、色々干渉してくるのですが、出て行ったのは自分たちの都合なのに、追い出されたみたいなことを云う人もいるそうでww