

私が「パラレルワールド」と言い、最近では「費府の飛行士」さんがよく「4次元チェス」と言われるように、わからん人にはチンプンカンプンな世界の状況が、まだまだ続いてるように思います。毎日のように取り上げている米中間選挙の話です。切り口を変えて(笑)宮崎正弘さんのメルマガから入ってみましょう。今日(11/7)の第9528号(日本の危機意識は凄まじいほどに鈍感ではないか アメリカの衰退は急激に早まり、安全保障への関与が薄れるだろう)からです。
中間選挙でのトランプ大敗がAI株暴落の元凶となった。
たとえて言えば、都知事が望月衣塑子、大阪府知事が辻元清実に。北海道知事に山口二郎が当選したような極左への旋回である。そして佐高信、青木理、内田樹、上野千鶴子、宮台真司とかが国会議員にずらり当選し、保守系議員が轡を並べて落選し、極左が衆参両院で多数派となるような事態が中間選挙におけるアメリカなのである。
あはは、個人名を丸出しですね。米中間選挙って、知事を選ぶ選挙でもあるんですね。で、今回の結果は「極左への旋回」と書いてはります。それはその通りですが、今日の話は、いや、もっと酷い、「犯罪者が国会議員になれるんか?」という話なんです。Xポストを見ましょう。
→重罪の車窃盗で起訴されている人物が、そのまま米下院選に出馬し、当選した。
→ノースカロライナ州の民主党候補ラケーシャ・ウォーマック。

山のように証拠となる画像やら動画が出て来ていますが、もううんざりですね。そもそも、共和党は今回、票を伸ばしていたことは事実です。でも、民主党は何と前回より1900万票も増やした、ということになっているんです。上のオバハンは、そのインチキ票でバカスカ当選したうちの一人、ということですね。
毎日毎日、あまた繰り出されるおかしな話の二つだけ見ましょう。「登録有権者数が市民の投票適齢者人口よりも多い12州の議員たち」と。もう毎度のことですね。もう一つは、多くの人が公式発表の元データから引用してるので、わかりやすい表のXポストから一つ。
カリフォルニア州のすべての主要候補の選挙結果が、民主党と共和党で全く同じパーセンテージだ
知事 64% (D) vs 35% (R)
副知事 64% (D) vs 35% (R)
国務長官 64% (D) vs 35% (R)
監査官 64% (D) vs 35% (R)
財務官 64% (D) vs 35% (R)
司法長官 64% (D) vs 35% (R)
最高裁判事: Joshua Groban 72% (D) vs 28% (R)
最高裁判事: Kelli M. Evans 72% (D) vs 28% (R)
どう見ても、予め入れておいたアルゴリズムの通りの結果を出しているわけですね(Dは民主党、Rは共和党)。そんなアホな!ですね。これ、「公式」データですよ。こんな明らかなインチキを認めるアメリカ人はやっぱりアホや、と今日も書いておきましょう。
でも今日は、アメリカ人の名誉のために(笑)、トランプ政権がもう動き始めていることを書くことにしましょう。わかりやすかったのがこのXポストですが、発信が韓国からなので、ちょっと注意かも知れませんが、中身は正しいですね(アメリカ国土安全保障省、選挙終了後すぐに投票箱の捜索開始! 軍隊投入の可能性ある?)。

アメリカ合衆国国土安全保障省、略称「DHS」が動き始めたことは世界中に拡散されています。なぜ、不正が行われる前に動かへんのや?という素朴な疑問にもきちんと、わかりやすく説明していますね。そしてもう一つ、重要な人事がありました、と(トランプ氏、首席補佐官に強硬右派ミラー氏起用 中間選挙大敗で刷新)。

このミラー氏、かなり強烈な人のようです。でもいくつか動画も視ましたが、めっちゃまとも、ですね。もちろん、トランプさんへの忠誠心はスゴいようですが、いよいよトランプさんも本気、ということでしょうか。
そして、選挙が終わってから動いても、もう遅いのでは?と危惧する人のために、このXポストを貼っておきましょう。おっと、今度は「中国」人のポストですが(笑)、わかりやすいです。ミラー氏の就任発表直後に民主党の議員が、ミラー氏に対して「弁護士を用意しておけ」と恫喝的な投稿をしたことに対する反撃がありました、と。
アメリカ司法長官トッド・ブランチ氏が、フォックスニュースのインタビューで、「核爆弾級」のド迫力の返答をぶちかまし、真正面から対決:
「『さっさと弁護士を探せ』だと? いいだろう、教えてやるよ。スティーブン・ミラーには弁護士がいる。それが俺だ! 俺と司法省全体が彼の弁護士だ!」
このやり取りは、一応まだ「オールドメディア」の一角であるFOXニュースでの報道です。ほら、やっぱりトランプさんは、ずうーーっとこの反撃を考えてたんとちゃうか、と私は思います。不正選挙に対して、事前に何もしていなかったわけではないようです。こんなニュースもありました(米中間選挙で監視団拡大 州兵動員が拡大)。
米国で中間選挙が実施されるなか、ドナルド・トランプ政権が過去最大規模の監視団を派遣し、複数の州では州兵投入で対抗しており、現地の緊張が高まっている。
3日(現地時間)、米司法省は報道資料で、1000人規模の選挙監視団と立会人を全50州に配備し、監視活動を継続すると明らかにした。

この司法省のトップは、上で引用したトッド・ブランチ氏ですね。ネットでは今、続々と逮捕者が出ている、というニュースも出始めています。さあ、これからや、となるのでしょうか。
そして今、毎日書いていますが、日本のマスゴミは「トランプ惨敗」といまだに言うてます。評論家連中は、「トランプ敗退後の世界は、、、」なんてしたり顔で言うてますね。はいはい、ポップコーン気分で聞いてあげましょう。年が明けるころには、何食わぬ顔で、また違うことを言い始めるんでしょうか。しっかり見て行きましょう。
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