かつて日本は情報戦に負けて滅びかけたんやで。ヘイト法も通し、「中国」にも媚びるんか?

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 少し前に「川崎で日本人差別条例ができる。誰が「ヘイト」と決めるんや?市長による言論弾圧やんか。」を書きました。行橋市議の小坪しんやさんがブログの中で、川崎市の自民党市議さえもこの危険な条例に対する態度がはっきりしてへん事を批判してはりましたが、どうも可能性は低いながらも何とか成立を阻止しようと動いてはるようです。昨日の小坪さんの記事「形を変えた人権擁護法案として、保守陣営は”罰則付きヘイト条例”と全力で戦う時。」でも拡散を訴えてはりました。

 そもそもこの「ヘイト条例」は、反日野党がずっと出し続けてきた「人権擁護法」の延長上にあるということですね。最初に出されたときは、私は覚醒前やったんで知りませんでした。これまでに5回か6回出されていて、前回は民主党政権下、危うく成立するところやったという、まさに「ゾンビ法案」なんやそうです。

 それでも懲りずに形を変えて登場したのがこの「ヘイトスピーチ禁止法」やと。自民党の西田昌司参院議員と当時民主党の有田芳生参院議員が一緒になって作った、面妖な法律ですね。罰則のない理念法やからええんや、という話やったはずやのに、今回川崎市で出された条例案では、ついに50万円の罰金が付いてきたわけですね。結局これが「蟻の一穴」になるんとちゃうやろか。甘いなあ、西田くん。

 もうそんな「蟻の一穴」はいっぱいありますね。蟻の穴どころか、もっと大きなヤバい穴が、前に「国賓はあかんで習近平。ウイグル、尖閣、拘束邦人問題解決して、靖国参拝するなら考えよか。」で書きましたが、この国賓の話ですね。まだ年が明けてからの話、と油断してたら、一気に話が進んでしまいそうですね。何と一昨日、二階幹事長が「国賓待遇でそういう立場の人をお招きするのは当たり前だ」と言うたそうです(二階氏「国賓待遇は当たり前」中国国家主席来日)。

 先の大戦で日本はドイツと組んで負けました。今、トランプさんのおかげで全世界が「中国」を敵国にしようとしている中で、日本はまた間違うんか?とハラハラしますね。日本の権力の中枢に、どうしようもない媚中派が巣食うているということですね。日本、危ないやんか!

 そしたら今日の産経新聞ではウイグルの話が一面トップに写真付きで出ていました。 ウイグル「訓練施設」まるで刑務所

中国新疆ウイグル自治区の「職業教育訓練センター」のフェンス脇を歩く人々=2018年9月(ロイター)

中国新疆ウイグル自治区の「職業教育訓練センター」のフェンス脇を歩く人々=2018年9月(ロイター) 

 また数日前にも、オーストラリアに「中国」人のスパイが亡命を申請しているニュースが出ていました(中国の元スパイ、豪州に亡命希望 香港、台湾で工作と証言の報道)。これについては北野幸伯さんがメルマガで、「米英の【中国悪魔化】情報戦が進んでいる」と書いて警告してくれてはります。

 世界はどんどん動いてるというのに、これぐらいは大丈夫やろうとか、今の今、自分の願望だけ、目先の利益だけで動いてたら、国を滅ぼすんやで。まだまだハラハラせなあきませんね。

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ナニワの激オコおばちゃん

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