言論弾圧一直線の維新の正体は。「保守速報」が潰される!?コワいな。気いつけなあかん。

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 川崎市ではとうとう「ヘイトスピーチ」に罰金50万円、という条例が通ってしまいました(全会一致の川崎市「日本人差別条例」。危ない市長による今後の運用をしっかり監視せなあかんな。)。初の罰則付き、ということで話題になったわけですが、実は大阪市ではもっと前に、罰則とは言えへんけど、「ヘイト」とみなされた場合は氏名を公表する、という条例が通っていました。

 そして、それをもとに大阪市がなんと、再び保守系ブログを潰しにかかっていることが発覚しました。昨日の「保守速報」さんです(【維新にブログが潰されるかもしれません】大阪市ヘイト条例の件で、松井市長から保守速報に通知書が届く)。そしたらすかさず、以前から保守速報を支援してはる小坪市議のブログでも、再度、保守速報支援の意思表明をしてはりました(【維新がネット保守を言論弾圧】大阪市ヘイト条例の件で、松井市長から保守速報に通知書が届く。管理人は「維新に潰されるかも」と支援要請を発表。)。

 保守速報さんの第一報です。

大阪市からヘイトスピーチに該当するとされたブログの過去記事を削除したにもかかわらず措置を取るとのことです。個人のブログに対し行政が公金使ってここまでやるんですね。こちらは過去記事消して対応したのに、じゃあどうすればいいんですかね?対応したのに措置を取るとはやってることめちゃくちゃだと気づかないんでしょうか。そもそも市外のことだから越権行為ですよね。なんの権限があって措置を取ろうとしてるのでしょうか。

 そしてすかさず反応した小坪さんの憤りです。大阪市は、上の公開された画像からだけではわかりませんが、かなり陰湿でいやらしいやり方で、この保守速報さんをいじめてきているようです。

今回の通知書は、ちょっと違うんですよね、中身が。
今まで正確に撃ち返してきており、何度も対応してきたのですが、「管理人の本名が、他の出版物で明らかになったので公開しても問題ないって、俺は思った(はぁと」という文章があるのです。
えっと、どうやらカウンター勢力が何がしかの出版で個人情報を公開したようなのですが、大阪市はこれをもって
「もう公開されてんじゃん」
「だから、うちが何してもいいんだよ」
「いいっていう風に、俺は判断した、もう決定」
ひどくラフに言うと、そういう論法の文面を送りつけています。

 一般人で法律に詳しくないと、こういうとんでもない大阪市からの通告には、とても対応できそうにないので、小坪さんが支援してくれてはるわけです。そして、

維新に法を求めても仕方ないのだと思う。

 とまで書いてはります。笑えるな、もう。そしてこのままではネット保守はもう終わる、と警告してはります。一方で、維新はクロやとはっきり言うてはります。よっしゃ!インチキ保守風情の維新には、きっちり白黒つけたらなあかんな。

 それにしても、今この時点、保守速報さんが記事を掲載してから17時間で、2300超ものコメントが溢れています。ものごっつい数ですね。もちろん、維新応援団もいてはります。けっこうしつこいですね。私のこの泡沫ブログや、ツイッターでも、時々出て来はりますからね。信者さんはどこにでもいてはって、けっこう攻撃的です。

 ところでここで、このヘイト関連について振り返っておきたいと思います。

 もともと日本人て、あんまり他人が嫌がるようなことを言い募ったりはしませんよね。まったくおれへんとは言いませんが、そんな人はそもそも普通の人からも嫌われるわけで、わざわざ法律を作って罰するようなことは、これまでなかったわけやんか。それがなんで今頃、「ヘイトスピーチ」うんぬんみたいなけったいな法律ができてしもたんか?ということです。

 私ら日本人は戦争に負けて、日本人が悪かったんやと教え込まれて、戦後は何でも朝鮮人に言われるがままに、本来は日本人のための生活保護やったのに、それを朝鮮、韓国人にも与えることを、行政の裁量として目をつぶってあちこちで許されてきてたわけですね。

 あるいは、別に差別なんかしてへんかっても、いわゆる「言いがかり」で、ぎゃーぎゃー騒ぐことで、あるいは暴力で、いろんな「特権」を獲得して来てた、と。それでも日本全体で見れば、これまでは高度成長があり、バブルもあり、基本的に日本は戦後、豊かになってきてました、と。

 そうすると日本人はお人好しやから、まあ苦労してはるみたいやからええやんか、てなもんで、そもそも生活保護をもらうことは日本人の感性としてはカッコわるいもんやから、どうしてもそれが欲しい、と言うねんやったら、上げといたらええやんか、みたいな感覚もあったんやないかと思います。

 ところが、デフレが20年、30年続いて、何と日本人が生活保護をもらえずに餓死する人が現れるに至って、何かおかしい、という人が増えてきた、と。日本全体が余裕がなくなってきたんですね。ふと見たら、インチキで生活保護を貰うてる人がいっぱいおるやんか、と気付いたというわけですね。

 こりゃマズい、バレたらやばい、ということで、日本人は戦争中、朝鮮半島でひどいことをしてきたんや、今の在日は半島から無理やり連れてこられたんや、ということにして、日本人が在日の面倒を見ることは当たり前、ということにしようと考えたわけですね。せやけどそこから後はみんなも知っての通り、ウソはどんどんバレつつある、というのが今の状況、ということやないでしょうか。

 そこから先は、ヤバい話にはフタをせなあかんということで、もう言論弾圧一直線、ということですね。あー疲れた、アホらし。まあしかし、気付いたら役所の中にもあちらの人がいっぱいで、やりたい放題やられてるわけですね。それを訴えようとしても、テレビ、新聞もいつの間にかあちら側の人たちに押さえられてしもてる、というのが、情けないけど、またそれも今の状況、というわけですね。

 まだまだ戦いは続くと思います。私が応援してるフジ住宅裁判も、ホンマにひどい話ですね。会社が社員教育用にと配布してる、大量の本や文書の中のごく一部に、韓国を批判する文言があったからと言うて「ヘイト」やと決めつけて、それが苦痛や、傷付いた、と私が言うてるんやから会社は賠償金を払え、ですからね。うかうか本なんか配られへんわ。

 維新はまちがいなく、日本人にタカろうとする在日側の味方や、ということを、しっかり認識しておきましょう。

 あ、それと、すんでのところで大阪市の解体を免れた、前の「都構想」の住民投票のときにも、維新は(当時は橋下君がやってましたが)、とんでもない言論弾圧をしていたことを書こうと思いましたが、それはまたにします。

【追記(当日)】小坪さんの今日(18日)の記事では、大阪市の対応は、<私は、「どういう理由で誰がやられるかわからない」ということを述べさせて頂きます>と書いてはります。

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