青幇に命を狙われてる?深田萌絵さん。ヤクザに半導体技術を渡してええんか?パナソニック。

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 まさかそんなことが、と思うのですが、最近保守系雑誌でも露出が増えてきている深田萌絵さんが、SOSを出してはります。深田さんのことはしょっちゅう書かせて貰うてますが、たとえば「ファーウェイに日本はずぶずぶやな。深田萌絵さん最新刊。早よスパイ防止法を!」では、ファーウェイが日本の警察や役所や裁判所とも、ズブズブなのを暴露してはるのを紹介させてもらいました。

 その深田さんの最近のブログでは今、パナソニックが半導体事業を台湾企業に売却する話(パナソニックが半導体事業から撤退へ、台湾の新唐科技に売却)が実に怪しいことを暴露したために、脅迫?されてることが書かれています。昨日の深田さんのブログ(新唐科技の焦佑鈞、解放軍の総司令部顧問へと出世)の出だしです。

殺害予告と警察
今朝、警察に行き長い長い事情を資料と共に説明した。最初は意味が分からないような顔をされたが、最後には「S登録」と呼ばれる110すれば情報共有してもらえるシステムに登録してくれた。

 ひえーーー、おっそろしいなあ。そして

私の懸念は、この一週間、日本の弁護士とのメールが9割届かなかったということ、CTOや警察に電話しても電話が鳴らないということが何度も有ったという不気味な事実だ。日本の弁護士とは、電話しながらメールを送りあい、スパムにもどこにも届かないことを確認した。メールが単にどこかで『消える』という現象だ。

 いやいや、ホンマかいな、コワいなあ。深田さんの記事によると、ブルームバーグでも報じられたこの台湾企業の新唐科技のトップは焦佑鈞さんという人なんですが、この人は中国人民解放軍の総司令部顧問に昇格してはったんやそうです。ええーそしたらまた日本の半導体技術が「中国」に取られるということかいな。

 でもちょっと事情は違うようです。私ら日本人は「中国」や共産党は一枚岩のように思てますが、実はいろんな利害集団の寄せ集めなわけですね。習近平ですら、その均衡の上に担ぎ上げられているだけ、と見た方が良さそうです。そして今「中国」でIT関係?の実権を握ってるのは青幇(ちんぱん)やと、ずっと前から言い続けてはります。せやから今深田さんは、何と命を狙われてるわけですね。

中国共産党は、焦佑鈞がパナソニック半導体を手に入れたことで、世界中の通信チップ、殆どの半導体は彼らのものになったと浮かれているがそれはどうだろう。
中国の半導体、主要プロセッサはSMICとTSMCしか生産能力がない。焦はSMICの元株主、元社長は焦の右腕、組織内部は殆ど焦の部下だ。そして、TSMCのモリス・チャンも青幇。
監視カメラのチップ、コンピュータデバイス、IOT向け通信チップ、ARMチップも全て青幇が牛耳っている。
中国共産党は気が付かないのか。
あれだけ大枚を叩いてメディアを買収しているのに中国、習近平への批判は止まらない。逆に台湾を悪くいうメディアはない。
青幇に関する事件を報じた記者の多くは殺された。
そう、世界の監視システムを牛耳っているのは中国共産党ではなくて、監視システムのチップを生産する台湾青幇なのだ。

 まさか、炎上狙いでこんな事を書くわけあらへんと思います。敢えて顔も晒し、内情も暴露することで、ギリギリ安全を確保しようとしてはるんやろか?実は今でこそファーウェイはアメリカから完全に排除されようとしてますが、深田さんはもう何年も前からファーウェイはスパイ企業や、と言い続けてはりましたからね。

 深田さんの身の上に何も起こらへんことを祈りたいと思います。そしてパナソニック!「中国」人に技術を売り渡したらあかんやんか!

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ナニワの激オコおばちゃん

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