政府は国民を守ってや。「補償なくして自粛なし」やで。ところで北朝鮮はどうなってるんや?【追記あり】

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 まあしかし、今は1年のうちでも一番ええ季節やというのに、どこもかしこも「自粛」やて。それなりに私も長いこと?生きてきて、自分史上、最悪の連休になってしもたな。ホンマにハラ立ちますね、あのどアホな中国共産党の連中のせいで、世界中が無茶苦茶になってしもたやんか。もうこの怒りをどこに持って行ったらええねんと、当たりたくもなりますね。あかんわ、血圧上がるわ。

 明日発表されるとかいう今後の「出口戦略」にしても、まだ少しは「自粛」の要請が続くようですね。ここははっきりと、今日(5/3)の「新」経世済民新聞の三橋貴明さんの記事のタイトル「損失の全額補償なくして、自粛なし」に全面的に賛同しておきましょう。「補償なくして自粛なし」なんて言うと、日本人やったら協力するのが当たり前やろ、と目を吊り上げて怒る人が出て来そうですね。

 別に憲法なんか変えんでも、日本人は本気になったら、明らかに損することがわかってても、自分の店が潰れてしもても、周りの流れに従うてしまうんですね。これって、すごいパラドックス(逆説)ですね。そうや、日本人にはもともと憲法なんかいらんかったんや。あの十七条憲法かて、当時の外国、つまりCHINAにバカにされんように、形を整えて作ったもんやったわけやんか。そして大日本帝国憲法も然り、と。

 あ、話それたわ。「補償なくして自粛なし」、強制力がなくても政府の言うことに従うてるんやから、それをしっかり支えて助けてあげるのが政府の役割やんか。もし日本にそんな力がないんやったら諦めるけど、高橋洋一さんも言うてはるように、今、200兆、300兆の現金(国債)を出したって、日本はビクともせえへんのや。あ、毎日同じことを書いてるな。

 そして今日は憲法記念日、人が集まられへんから、ネットではあちこちでイベントをやってるみたいですね。もう何年おんなじことをやってはるんやろか、と空しくなりますね。そもそも国際法も何も守る気のない、世界中の邪悪な国々に囲まれてるというのに、その中で自衛隊を書き込むかどうかさえ、いまだに何も決められへん私ら日本人、いったい何をやってるんや?という話ですね。

 北朝鮮がいよいよヤバい状況になってる今、もし「北のあそこに確実に拉致被害者がおる」という情報が入ったらどないすんねんや? 「いやあ、ウチの憲法では禁じられてますんで、どうかアメリカさん、行って助けて来てくださいな」とでも言うんやろか?日本は世界中の笑いものになってしまうな。まさに今、そういう話になってるんやろなあ、と思います。

 北朝鮮情報については篠原常一郎さんが一番当たってると思いますね。一昨日のメーデー(5/1)に刈り上げ君が、肥料工場の視察に行ったというニュースが昨日流されて、大騒ぎです。いや、CHINAと韓国は逆に「シーン」としてますね。篠原さんはこれでますます金正恩さんは死にはったことを確信した、と言うてはります。

 金正恩氏は昨年10月、脂肪吸引手術が失敗して、たぶん心臓にダメージを受けた、と。そして4月12日に今度は心臓手術に失敗して、脳死状態か、もしくはもう死亡したんとちゃうか、ということですね。今はまさに権力の空白状態なわけで、後継体制をどうするかで、いろんな綱引きが行われている真っ最中、というわけです。

 もともと北朝鮮はCHINAとの関係は密接なわけで、たぶん金正恩の10才の息子はCHINAに預けてるみたいやから、CHINAを袖にすることはあらへんけど、そのルートは以前からずっと朝鮮人民軍と江沢民派(旧瀋陽軍区、現北部線区?)につながってるわけですね。その朝鮮人民軍を握ってるのが最近まで金正恩に次ぐナンバー2とされていた崔龍海(チェ・リョンヘ)です。

 ところが、昨日のメーデーの肥料工場の視察映像には、その崔龍海(チェ・リョンヘ)が映ってへんかったんですね。篠原さんに言わせれば、これはメッセージなんやそうです。つまりこれからは朝鮮人民軍ではなくて、妹の金与正(キム・ヨジョン)がそのトップに就いた組織指導部が率いるんや、と。あ、ちなみにこの映像の中の金正恩は、替え玉なんやそうです。

 そして権力を握った金与正が、事の顛末をお手紙に書いてトランプさんに送ったというわけですね。トランプさんは全部わかってる、と。見方を変えると北朝鮮の後継政権をめぐって、CHINAとアメリカが主導権争いをしてるわけですね。

 どっちに付くかで生き死にが分かれるという、熾烈な状況ですね。韓国には何の情報もないそうです。北朝鮮べったりのはずの文在寅は、金正恩からは嫌われてますし、CHINAからも信用されてませんしね。GSOMIA事件で日本、アメリカからも情報をもらえんようになりました、と。

 一方でCHINA側も、一枚岩ではないんですね。習近平はいまだに江沢民派の残党と熾烈な戦いをしてるわけで、そこにトランプさんは付け込んで取り込もうとしてるんやと思いますね。せやからCHINA側からは今に至るも何のメッセージも出て来やへん、というわけです。とは言え、武漢ウイルスでアメリカはCHINAとはこの後、ほとんど戦争になりますね。

 トランプさんが習近平を取り込もうとしても、それ、無理やん、という気もしますね。あっと驚くような事が、これからまだまだ続くような気もします。

 ところで何で私がここまで書いてるんや?何でテレビや新聞は何も書かへんねんや?まあ今さら言うても詮無いことですね。マスゴミは当てにせんと、これからもしっかり情報を取ることにしましょう。

【追記(同日)】
 ところで青山繁晴さんがこの北朝鮮の件について書いてはりました(不可思議はむしろ深まる)。日本からの医療チームの派遣、もしくはトランプ政権下のアメリカを含め国際医療団の結成をはかり、そのなかに日本も入る方途、を提案してはります。憲法がーではなくて、今、何ができるんか、を考えて提言する姿勢には頭が下がりますね。

【文中リンク先URL】
https://38news.jp/economy/15804
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1751

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