詰め将棋のようにCHINAを追い込む米国。ボオーっとして諸外国にむしり取られるだけの日本?

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 今、ものすごい勢いで世界が変わって行きそうですね。今日(5/18)と明日、WHOの総会が開かれていて、3年前に蔡英文政権ができた年からWHOから排除されている台湾を、今回はオブザーバーとして以前通りに参加させるかどうか、激論が戦わされるようです。

 台湾は実はCHINAの隣にありながら、今回の武漢ウイルス禍への対応ではダントツの成功を収めている国ですね。日本のマスゴミはほとんど報道しませんが。昨日、テレビ東京のニュースで、台湾の厚生大臣に当たる陳時中さんが、「存在もしない『一つの中国』は受け入れられない」と発言しはった映像が出てきてて、びっくりしました。ここまで言うようになってるんか、と。

 一方、鳴霞さん情報では、CHINAの国家副主席の王岐山が、特別警察に取り調べを受けているという情報があるそうです。習近平の右腕のはずやのになあ?何かあったんやろか?日本がいかにものろのろとしか進まれへん間に、アメリカとCHINAはどんどん進んで行くように思います。

 政体の違い、かも知れませんが、やっぱり非常事態、緊急事態になったらどないするねんという体制が、戦後の日本には全くなかったことが、今回の武漢ウイルス禍で、はからずも露呈したということでしょうか。

 たまたま私が読んでる有料情報で、今日(5/18)の渡邉哲也さんの記事深田萌絵さんの記事で、どちらも台湾TSMCのことを取り上げてはりました。トランプさんは、何が何でもファーウェイを潰そうとしてはります。そしてついに、台湾TSMCはアメリカのアリゾナ州に工場を作ることを決めたという話です。

 実はTSMCはファーウェイとも取引があり、アメリカからは補助金も出ることやから、米国内に工場を作ることで、引き続きファーウェイとも取引を続けられると思てたところが、このアリゾナ工場を作る決定をした直後に、アメリカはファーウェイに対し、「米国原産技術」の利用を禁じたんやそうです。

 つまり、「米国技術を使用したソフトウェア及びハードウェアをファーウェイに販売することを禁止」、「ファーウェイに米国の技術を販売することを許可するライセンスが与えられる保証は与えられていない」と発表 したんやそうです。

 台湾TSMCがアメリカにダマされたと言うより、渡邉さんの言い方で言うなら「米国の対応は詰め将棋を見ているかのようです」ということみたいです。何かスゴいですね。根回しやら稟議やら、上部の決裁やらがその都度必要な日本の仕事の進め方では、とてもでけへんようなやり方かも知れませんね。

 合法的に、自分の国の強みをフルに動かして、あくまで自国の国益にかなう政策をぐいぐい進めて行く、当たり前のことが、どうも日本はヘタなように見えますね。そしたら私が毎日読んでる「新宿会計士の政治経済評論」さんが今日(5/18)の記事で、「日米為替スワップは「日本が米国を助ける手段」なのか」と書いてはりました。

 為替スワップの話は難しいのですが、日本が今、何にもせえへんかったらどんどん諸外国に利用されるだけの国になるんやで、ということです。そしたら今、何をしたらええんやと言うと、それこそ政府が国債を数百兆円規模で発行せなあかん、ということです。

 何がどう転んでも、このあと大規模な財政出動をせな、諸外国に上手いこと利用されて、むしり取られていくだけやで、という話のようです。実はそれに気付いてる人は、いっぱいおるし、みんな声を上げてるんですが、財務省は決して認めへん、という構図のようですね。あーホンマにアタマ痛いわ。

【文中リンク先URL】
https://www.youtube.com/watch?v=5BvGfR6yGyE
https://www.youtube.com/watch?v=FD-e2NvuSOg
https://foomii.com/00049/2020051809264466523
https://foomii.com/00186/2020051810470666525
https://shinjukuacc.com/20200518-03/

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