萩生田くん、7年間何をして来たんや?文科省にスパイを入れてしもても、知らん顔ですか?

未分類

 一昨日(7/24)「教科書検定が「不正」どころやない、文科省の調査官が北朝鮮のスパイやった。どないする?これ。」を書きましたが、文科省にスパイ?!という話はさすがに(笑)マスゴミは一切無視ですね。私が入れて貰うてるメーリングリストでは、この話で持ちきりです。知れば知るほど、文部科学省というのは、反日の巣窟であることがようわかります。

 考えてみたら、前川喜平氏というとんでもない人物が事務次官にまでなっていたということからしても、文科省というのは異様な官庁であることは、明々白々ですね。暴力団が運営している怪しげな少女買春が疑われるような出会い系バーに、公用車で週に何度も通い、公安の知るところとなってついにバレてしもて国会で追及されて、若い女性の貧困調査をしていたと答弁した恥ずかしい人です。座右の銘が「面従腹背」やて、それ、日本中の学校の先生で、そんなん言う人はおらへんのとちゃうか。

 あかん、前川の話は何べんしてもハラ立つわ。この教科書検定問題はずっと前から問題になっていて、メーリングリストからの情報では、第二次安倍政権でも、早々と動いてたことがわかります。2013年6月の段階で、「教科書法」なるものを検討していたんですね(「教科書法」制定を検討 自民部会、自虐史観を問題視)。

 自民党教育再生実行本部の「教科書検定の在り方特別部会」(主査・萩生田光一総裁特別補佐)は12日、一部の歴史教科書に見られる偏向的な記述を是正するため、教科書の記述や検定制度の在り方を包括的に示す「教科書法」(仮称)の制定を検討していくことを決めた。同部会は月内に、これまでの議論で決定した内容を「中間とりまとめ案」として安倍晋三首相に提出する。

 しかも萩生田君はこの時から中心になって活躍してたんやんか。メーリングリストで出ていた朝日新聞の記事(現在はリンク消滅)では、「検定をする委員の選び方などにも言及するとみられる」との記述がありますが、どうなったかはわかりません。

 せやけど結果的には「教科書法」なんてできてへんし、この記事が出た2013年の1年ほど前に、前に書いたスパイ疑惑の中前吾郎氏が調査官に就任していたようです。そして2018年には主任に昇格していた、と。ちょうどこの5年ほどの間に、「一発不合格」のルールが作られ、ついに今年それが適用されたわけですね。

 一方で、とても日本人が書いたとは思えない、日本を消したい気持ちが満載の、トンデモ教科書、「学び舎」の教科書が2014年に通っています。そう言えばこれについては、私は前に書いていましたね(日本が大嫌いな「学び舎」の中学歴史教科書。こんなん使うてる進学校、恥ずかしないか?)。ということは、萩生田君が動き始めたころにはもう、あちら側の人たちは着々と、自虐史観復活、「南京虐殺・従軍慰安婦」記述復活のレールを敷いていた、ということなんかも知れませんね。

 そして今、萩生田くんは文部科学大臣やんか。いったいこの7年間、あんたは何をしてきたんや?そう言えば「一発不合格」にされた教科書を推進している「新しい歴史教科書をつくる会」が萩生田大臣に公開質問状を出したところが、けんもほろろな対応をされたことが「つくる会」のブログのニュースに出ていました。あかんやん、萩生田くん。

 もしかしたら教科書のことは票にはならへんのかな?そういう事であんまりやる気がないんやったら、萩生田くんは安倍政権におる意味はないんとちゃうかな。この件を安倍ちゃんがどこまで把握してはるかは知りませんが。

 とは言え事の発端は、CIAからもたらされたスパイ情報ですからね。スパイ防止法がない日本ではなかなか検挙でけへんことにいら立って、公安がリークしたんか?という話もあります。坂東忠信さんがツイートしてはったようですが、今は削除してはるみたいです。『アサヒ芸能』の飛ばし記事やったんか、あるいは逆に、もっとヤバい話がこの後、まだまだ出て来るんでしょうか。

 テレビではヒューストンのCHINA領事館閉鎖、成都のアメリカ領事館閉鎖通告の話はほとんど?出て来ませんね。日本人、大丈夫か?ホンマに毎日心配の種がどんどん増えていきますね。

【文中リンク先URL】
https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-1101.html
https://www.sankei.com/life/news/130612/lif1306120001-n1.html
https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-521.html

 ↑ 萩生田くん、しっかりせんかいやと思う人はクリック!ww

人気ブログランキング

ツイッターもよろしく

ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん

コメント