いまだにドミニオンをよう言わん日本の新聞社。我那覇さんは米現地からの貴重な情報をタダで。

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 私が7~8年前?に「覚醒」し始めた頃、今のアメリカのことも本で読んで、ビックリしました。当時読んだのは伊藤貫さんの本でした。最近この伊藤さん、ちょっと変ですが、たしか読んだ本は『自滅するアメリカ帝国』(文春新書)やったと思います。

 そもそもアメリカには興味があんまりなかったんですが、「フードスタンプ」の話にはたまげました。日本語で言うたら「食券」ですね。オバマ政権下で、貧困層にはその「食券」が配られるんですが、それで買えるのはスーパーで売っている低価格、高カロリーの食品、と。ジャンクフードみたいなもんでしょうか。おかげで貧困層はみんな不健康、と。

 一方でそのフードスタンプを民間企業のコストコが一手に?引き受けたので大儲けしている、という話でした。私らの年代が「アメリカ人」と聞いて想像するような、大きな敷地にプール付きの一軒家とか、ガレージには車が2台以上、みたいなアメリカの平均的な生活は、実はどんどんなくなって来ているんや、という話でした。

 ものごっつい分厚い「中間層」というのがあったはずのアメリカは、とうの昔に没落してたわけです。そして貧富の差がとんでもなく拡大してる、と。そんなアメリカはおかしい、古き良きアメリカを取り戻せ、というのが4年前、トランプさんを大統領に選んだ多くのアメリカ人の意思やったわけですね。

 そんな今の、とんでもないアメリカの状況を、今日も我那覇真子さんが伝えてくれてはります。■12/25 【ワシントンの沼の水を抜け】ポートランドオレゴンより リベラルによる崩壊する街12/25【ワシントンの沼の水を抜け】衝撃ナバロレポート/ポートランド無法地帯レポート

 道端に麻薬の注射器がごろごろ落ちてるなんて、ぞっとしますね。慈善団体がタダでいっぱいくれるんやそうです。注射器の使い回しは感染の危険があるから、それを避けるためなんやそうですが、え?順番がおかしいやんか、麻薬禁止が先なんとちゃうんか?

 そして貧困層の人たちは、麻薬はやめられないので毎日50~60ドルで買う、と。働いてへんから、お金はスーパーで万引きしたり、駐車中の車のタイヤを盗んで換金したりするんやそうです。おいおい、ムチャクチャやな。

 そう言えば先日、民主党支配下のどこかの州で、貧困層の万引きは1000ドルまでは無罪にする、という法案が出てきたとかのニュースが出てました。不正確ですみません。いやあ、アメリカはもう腐ってるやんか、と言いたくなりますね。トランプさんでなくても「Drain the swamp!」(泥水を抜け!)と言いたくもなりますね。

 国民を貧困のままに置いて不満を高め、混乱を起こして政権を転覆するというのが、共産主義者の手口やということですね。天皇が2600年以上いてはる日本では考えられへんことやな。せやからこそ共産党は「天皇制廃止」を綱領に入れてるわけや。

 話は戻って、そんな現在のアメリカのナマの情報をタダで伝えてくれる我那覇真子さん、ホンマに有難いですね。それにしても日本の新聞社は何をしてるんや、と怒りが湧いてきますね。アメリカの情報は、ほとんどCNNの引き写しです。

 そういえば産経新聞のワシントン駐在客員特派員の古森義久さんは、いまだに産経本紙にはドミニオンの「ド」もよう書いてはりませんが、12/23に、社外のネットメディア「JB Press」に寄稿してはりました(「選挙不正」徹底調査したナヴァロ報告書の説得力 議会に本格的調査を要求、終結しないアメリカ大統領選)。

 ナヴァロ氏は17日、記者会見を開き、「徹底した欺瞞 選挙違反の6つの局面」と題する合計36ページの調査報告書を公表した。今回の選挙の勝敗を分けたとされるアリゾナ、ジョージア、ミシガン、ネバダ、ペンシルベニア、ウィスコンシン計6州に焦点を絞り、いずれの州でも選挙運動から投票、開票、集計に至る各プロセスでバイデン氏を有利にする組織的な不正工作があったと断定し、不正の調査を求める内容だった。

 このピーター・ナヴァロさんというのは、トランプ政権の大統領補佐官ですから、これは公式な文書、と言うてもええはずですね。上の動画で我那覇真子さんも取り上げてはりました。この「ナバロレポート」の原文のリンクからたどって見てみると、ナバロさんの36ページの報告書の中に「dominion」の語が18回も出て来るのに、古森さんの記事の中にはやっぱり「ド」も出て来ません。この人、アホちゃうか?と言うてあげましょう。

 産経新聞では言うたらあかんことになってるんでしょうか。惨めな人ですね。ま、まだ組織の中に残っていたい、ということでしょう。「ジャーナリスト」なんて絶対呼んだれへん。「社畜」やな(笑)。

 ここ数日、お隣の大陸「中国」ではあちこちで「停電」が起こってるということで、ネットでは大騒ぎになっていました。オーストラリアの毅然とした態度に「中国」が報復として、石炭の輸入を禁止したから自業自得や、みたいな話もありましたが、深田萌絵さんによると、どうもおかしい、という話です。
【噂の真相シリーズ】中国大停電は米大統領選挙絡みだった!?らしい(笑)
【噂の真相シリーズ】中国大停電、軍事演習の噂

 アメリカの軍事通信を何としてでも割り出すために、計画的に電気を止めて電波を分析しようとしている軍事演習か、というわけです。もう何があってもおかしくない年末年始になりそうですね。気を付けて過ごすことにしましょう。

【文中リンク先URL】
https://www.youtube.com/watch?v=aFsCLSJ4hdU
https://www.youtube.com/watch?v=w3e6kG3ZnIw
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/63388
https://bannonswarroom.com/wp-content/uploads/2020/12/The-Immaculate-Deception-12.15.20-1.pdf
https://www.youtube.com/watch?v=sm0skBgM0HY
https://www.youtube.com/watch?v=YAV7YfrC5fk

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