シドニー・パウエル、ジュリアーニさんは正しかったんや。エラそうに言うてた人、間違いを認める?

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 いやあ、何だか脱力感に襲われてしまいそうです。トランプさんの「ゴールデンタイム」の演説は、30分にも満たないものでしたが、予想通り、日本の地上波と新聞は全く無視ですね。いくつかニュースではやってましたが。ネットではもちろん、全編視れますが、そもそもこれについて「何も言えない」のが今の世界のマスゴミのようですね。

 「費府の飛行士」さんが昨日の記事内の誤報も指摘してくださったので、追記しておきました。ありがとうございます。それにしても、ホワイトハウスが証拠まできちんとネット(ホームページ)でも公開しているわけで、もうこれに関しては「フェイクニュース」の作りようがありませんね。

 そして、「あ、間違いでした」てな話ではとても済まへん、意図的に政権を潰すことになる話なので、それって、ホンマに「国家反逆罪」やんか、なんですが、話が大きすぎて、誰も何も言えない状況になってるわけですね。とは言えトランプさんは、この先の進め方も緻密に計算しているように思います。

 それにしてもウクライナ戦争、イラン戦争の真っただ中で、これについてもきっちり話を進めて来ていたことには驚嘆しますね。今度こそ、後戻りはでけへんと思いますね。そして、米民主党は滅びていくだけ、のように思います。どうでしょうか、、、。

 コメント欄でも「さきちゃん」さんが、山口敬之さんに疑問を呈してはりました。渡辺惣樹さんも山口さんに近いですね。カナダ人ニュースのやまたつさんは、渡辺さんと仲良しですし、、、。あれほどの情報源を持っている人たちでさえ、今トランプさんが暴こうとしてることには到達できないのでしょうか。タメ息が出ます。

 アメリカのマスゴミはもう、「ついて行けない」のではなくて、「変わることが出来ない」のだろうと思われますね。そしてそれは今さらですが、日本のマスゴミも、低レベルなりに、やっぱりアホのままですね。今さら言うても詮無いですが、高橋洋一さんのXポストです。

朝日新聞:(社説)皇室典範の見直し 時代錯誤の「物語」 賛同できぬ
毎日新聞:社説:改正皇室典範が成立 象徴天皇の土台揺るがす
読売新聞:社説:皇室典範改正 象徴天皇制の根幹を傷つけた
日本経済新聞:[社説]皇室の未来へ総意探る議論を続けよ
東京新聞:〈社説〉改正皇室典範が成立 象徴天皇制揺るがす暴挙
西日本新聞:【社説】皇室典範改正 国民の総意とは言えない
神戸新聞:<社説>皇室典範改正/「国民の総意」とは程遠い
琉球新報:<社説>改正皇室典範成立 憲法の破壊止める議論を
オールドメディアがこれだけ立憲・共産・れいわ化するのは壮観。これから衰退していくのだろう

 あ、これは皇室典範についての社説ですが、まともなのは産経だけ、と。でもその産経のアメリカ報道は全然ダメですからね。アメリカの話に戻すと、こんなXポストもありました。

コカ・コーラとゼネラル・モーターズは、ABCとNBCからのすべての広告を引き揚げました。

 さすがにこれは「ガセ」のようですが、まだまだこれから大騒ぎになると思われますね。いや、ならへんか。それこそ、何事もなかったかのように、いや、何事も起こらへんのでしょうか。いやいや、トランプさんが許さへんことでしょう。すみません、グダグダで。

 まずは2020年の大統領選挙での不正について、きっちりと片付けて行く、ということでしょうか。インチキコロナの話も出て来ていますね。郵便投票を大量に増やすために、パンデミックが仕掛けられたわけで。もう、わかってる人は、ずっと言うて来てたことやんか、と言いたいですね。

 そしたらシドニー・パウエルさんやら、ジュリアーニさんの画像も溢れていました。えらい時間がかかったけれど、これでようやく名誉回復も出来ることになるんでしょうね。「クラーケン」、「ドミニオン」も懐かしい?ですね(笑)。いやいや、思い出話をしてる場合やないんですが。

 久しぶりに検索してたらこんなんが見つかりました(大統領選は不正選挙と主張──第二・第三のシドニー・パウエルが民主主義を滅ぼす)。これ、渡瀬裕哉さんの2021年4月の記事です。エラそうに書いてはりますね(笑)。

トランプ陣営だったシドニー・パウエル弁護士とルドルフ・ジュリアーニ元NY市長 REUTERS/Jonathan Ernst

 ご両人とも、この5年?以上の歳月は過酷なものやったようです。ようやく正しかったことが認められるわけですね。でも失ったものも大きかったと思われますね。ジュリアーニさんは今は病気で療養中とか?お年ではありますが、元気になってほしいですね。

 そして渡瀬裕哉さんはこのことに関して、何か弁明でもしてはりましたかね?嫌いなタイプではありますね。上なんとかさんともお友達やったっけ? たしか「認識派」とか言うてましたっけ?あー、もうどうでもええわ。この先、「あれは間違いでした」と正直に言える人かどうかで、判断して行くことにしましょう。

 あー、おったなあ、こんなん(笑)。

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コメント

  1. 費府の飛行士 より:

     おばちゃんのおっしゃる通りです。
    シドニーパウエルさんもジュリアーニさんも全方面から袋叩きにされてきましたが首尾一貫した主張をしてこられました。それぞれの人の生き様が現れています。

    コブシさん、さきちゃんへ:
    <先週の山口さんの動画を遅まきながら拝見しました。その中でトランプ氏は世界を中国と2つに分けて米国は東側を治め、中国は西側を治めるのに同意した。と仰っていましたが、本当の所真実は何処にあるのでしょうか?> 
     その情報は全く知りません。中国がそう言っている可能性はありますが少なくともトランプはそんなことは言っていませんし、彼の、アメリカの戦略の基本方針を知っていればそういう発想は出てこないのではないでしょうか? トランプの国家安全保障戦略の基本は半年ほど前にお伝えした「National Security Strategy 」に詳しく書かれており、今までのところこれに沿って実行されています。これについてはおばちゃんが「費府の飛行士」の部屋2 として特別ページを作って下さっていますのでホームページ右上をご覧下さい。一部をご紹介します。
     ● 西半球はアメリカの裏庭。アメリカは主として西半球を守る。(北中南米、グリーンランドも?)モンロー主義の復活
     ● 中国(名指しをしたり暗喩したり)が西半球に、あるいは世界に与えている悪影響に強い懸念。
     ● 少なくとも西半球においては彼らに好き放題させない。
     ● 南シナ海、台湾海峡は重要な航路でありあの国が自由に航路を封鎖できないように予防する必要がある。
     ● 日本も韓国も自国の防衛だけでなくこの地域の安全保障、抑止力の向上、集団的自衛権の行使に重要な責任がある。
     ● (日本は自国の防衛能力と抑止力を高めることはもちろん、この地域の安全保障ができるようになりなさい)
    エプスタインがーー、ネタニヤフがーーとか言っている人達は認知戦に取り込まれた人達に見えます。更にはイランの好意で(サウジ原産の原油を積んだ)出光丸がホルムズ海峡を通過できたと喧伝している方々はイランのプロパガンダに絡め取られ、あの当時米軍が日夜を問わず15,000名の兵士、200機以上の航空機(ヘリ、戦闘機、哨戒機、空中給油機など)、20隻以上の軍艦(空母、強襲揚陸艦、駆逐艦など)でイラン以外の港へ航行する船舶の航行の自由を守っていることがどれだけ大変なことだったかの思いができない人だとも思います。あれやこれやでそれ以降彼の情報発信への信憑性はガタンと落ちました。