中途半端な憲法改正は危険。9条2項は削除、軍法会議も備えてホンマの軍にせな、国は護られへん。

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立皇嗣宣明の儀

 昨日はタイトルで、「皇位継承、靖国参拝、減税、どうなるんや?」と書きましたが、「憲法改正」も入れ忘れていましたね(笑)。ただ、たまたまアホの「中道」の報道があったので、これはいよいよ「中国」も焦って来たな、という感じですね。え?そうですよ。あのアホどもは、「中国」の指示通りに動いてるんですよ。

 アメリカ、カリフォルニアでは何と現職の市長が辞任しましたね(中国の工作員として活動の疑い 米カリフォルニア州の市長訴追)。もし日本にスパイ防止法があれば、逮捕できる奴らはいっぱいおると思われます。

アメリカ司法省は11日、届け出をせずに中国政府の工作員としてプロパガンダを広げるなどの活動をした疑いで、西部カリフォルニア州の市長を訴追しました。
訴追されたのは、アメリカ西部カリフォルニア州、アルケイディア市のアイリーン・ワン市長(58)です。

 「中国」からの指令に従って動いてるのは週刊誌もそうですね。今日(5/13)発売の「週刊新潮」、何ですかこれは。

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 冒頭に畏れ多くも掲げさせていただいた、天皇陛下の「立皇嗣宣明の儀」が全てですね。「愛子天皇」などと言うのは、これを真っ向から否定する、不敬にもほどがあるトンデモ論です。絶対、日本人とちゃうな、「週刊新潮」!まあついに、本性を隠し切れんようになったということでしょうか。

 不敬罪、反逆罪ですね、こんなもん。何度も繰り返しますが、皇室典範の改正に、昨日書いた「①女性皇族が婚姻後も皇室に残る」案は、絶対に通したらあかん話です。それこそが330議席を渡した日本国民の総意です、と言いましょう。

 なんでわざわざ皇室崩壊につながる策を残さなあかんねん、とはっきり言え!と言いましょう。そして、やっと本題に入ります(笑)。憲法改正もそうですね。戦後80年、やっと巡って来た「改正」のチャンスに、必ず実現せなあかんわけですね。

 9条を残したままで「自衛隊」を憲法に書き込むという、いわゆる「加憲」は、まだ公明党が連立におった頃の、安倍さんの苦肉の策なんですね。今の連立相手の維新は、(「戦力不保持」を定めた)9条の2項の削除を主張していますね。それが最低のラインやと私は思います。(あ、一から作り直すのが筋やとは思いますが、今は、と。)

 そしたら今日(5/13)の産経の「正論」で、元海将の伊藤俊幸さんが、「戦後平和主義の自己矛盾と自壊」を書いてはりました。先般の辺野古沖事故では、「命(ぬち)どぅ宝」という沖縄の言葉を理念にしながら、結果、若い命を奪ったことについて、痛憤の記事を書いてはりました。

 沖縄のアホ左翼に対する痛烈な非難にとどまらず、日本の戦後平和主義に対しても、徹底的にコキおろしてはります。その中で私が、問題は左翼だけではないことをしっかりと認識せなあかんと思ったのが次の部分でした。

 要するに、日本の戦後平和主義とは、米国の核の傘と安全保障の無償供与という極めて特殊な外部条件に依存した「条件付きの行動様式」であり、普遍的な倫理原則ではなかったのだ。そしてその条件が変化した今…中国の軍事的台頭、北朝鮮の核・ミサイル開発、ロシアによるウクライナ侵攻…日本社会は現実と向き合わざるを得なくなっている。にもかかわらず、その変化を直視せず、旧来の言説を繰り返すことは、誠実さの欠如であると同時に、安全保障上の無責任でもある。

 繰り返します。「変化を直視せず、旧来の言説を繰り返すことは、誠実さの欠如であると同時に、安全保障上の無責任」ですね。だからこそ、9条2項を残したまま、「自衛隊」を憲法に書き込む、などというのは、きわめて無責任な話や、ということですね。

 もうはっきりと、正しい「軍」として、ネガティブリスト、軍法会議、軍人恩給も付けて、フルスペックでの国軍にしよう、と言いましょう。まずは書き込んでから、などと悠長なことを言うてる時間はあらへんのや、せやからこそ国民は、330議席を渡したんやでと、はっきり言いましょう。

 もしこれが出来なければ、この先自衛隊員は間違いなく、とんでもない危険に晒されることになりますね。それこそが超・無責任な話です。これまでの手続き論やら、「専守防衛」やらのゴマかし議論はもうやめにしましょう。「正論」の伊藤さんの、最後の締めをコピペしましょう。

命を語るなら、命に誠実であれ。それだけのことである。

 ちなみに<産経抄>でも「命どぅ宝」のことは書いてはりましたね。

抗議船を運営する「ヘリ基地反対協議会」の辺野古漁港近くの活動拠点には、「命どぅ宝」と書かれた浮きがかけられたテントがあるというのが何とも皮肉だと。

報道陣らの取材に応じる、転覆した船2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」の関係者ら=沖縄県名護市
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