

「費府の飛行士」さんがまた、素晴らしい動画を紹介、翻訳してくれてはります。有難うございます。実はトランプさんがやろうとしてることはもう、「革命」みたいなもんやというのは、たとえば藤井厳喜さんなんかも言うてはりますね。これまでの常識では決して説明でけへんのですね。

それを理解するのにめっちゃ助かりますね。続きを楽しみにしています。あ、先に動画を視てしまいましたが、これはたぶん次に出て来るのでしょうが、ベッセントさんが6月に、ある演説で、製造業の重要性を話してる部分がありました(字幕の自動翻訳をコピペします)。そしてこれからは、
エンジニアや溶接工、金型職人、物流ネットワーク担当者、工場管理者、そして工事現場で問題を解決する方法を知っている作業員たち
を大事にせなあかんのや、という意味のことを言うてはりました、と(大雑把ですみません)。これについては私は大賛成ですね。そもそも私は「株」はあまり好きではありません。金で金儲けをするって、何か変やなあ、と思います。貧乏人のひがみですね(笑)。でも大きな目で見て、それは人間の営みにプラスになるんか?みたいな話です。
急に話は飛びますが、アラブの産油国の中には、税金の無い国がある、とか。国民は基本的には全員が公務員で、仕事は与えられていて飢えることもないわけです。まあ楽しいかどうかは別にして、今の時代、食わせるだけなら人類は存続できるんですね。
で、その先には「ベーシックインカム」みたいな発想もあるということですね。竹中平蔵がこれを言うのを聞くと、めっちゃハラ立ちますけどね(笑)。でもよう考えたら、日本人は、実は縄文の昔から、「食うには困らへん」生活をしていたんやと思います。
せやからこそ、縄文遺跡からは、人を殺傷するための「武器」が出土せえへん、とか。いやいや、何万年も前に既に日本は、ユートピアやったんやな、と思います。縄文の昔から、日本の危機は、必ず海外から来てたんですね。あーあ、万年、同じ繰り返しかいな、と悲しくなりますね。
そういえばナポレオン・ソロさんがコメント欄で、シナ人の蓄財の話を書いてくれてはりました。兆円単位の蓄財を海外でやってるわけですね。あ、私は「中国」は「中国共産党」が支配していますが、共産主義国ではないと思っています。タダのチンピラやくざの国ですね。他人の物・金を盗むだけの、ヤクザな人たちの集まりです。
そういえば昨日、今では台湾では超有名人であるジャーナリスト、産経新聞の元台北支局長、矢板明夫さんが香港籍の男に襲撃されました。命に別状はなくてよかったものの、これが7月1日から施行された、「中国」の「民族団結進歩促進法」の「効果」と言うことなんでしょうか。ホンマに国自体がヤクザです。

昨日書いた「中国」の弾道ミサイル発射といい、この事件といい、もうホンマに国会で週刊誌ネタで議論なんかしてるヒマはあらへんで、と言いたいですね。ウソの新聞、朝日新聞の見出し(高市首相、目立つ「繰り返し答弁」 中傷動画報道や国会出席めぐり)は、相変わらずアホですね。こういうアホに時間を取られることがもう我慢でけへん、次は議席ゼロにしましょう。門田隆将さんは昨日、「次の選挙が待ち遠しいです」と言うてはりました(笑)。

高市さん、ホンマはトルコに行って、NATO首脳会議におるはずやったのに、もったいない話です。トランプさんは結局行って演説してましたね。いろんなことは、一気には変わりませんからね。一歩ずつ進んで行きましょう。

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コメント
おばちゃんがおっしゃるようなビッグピクチャーをマスコミはわかっていないのか、逆に皆に分からせたくないのかどっちでしょうね?
前回の最後の部分でスーザン・コキンダ女史が述べた言葉は衝撃的と感じた方、経済学に何かモヤモヤすることを感じておられた方で膝を打たれた方、反発を感じた方さまざまかもしれません。「あなた方が経済の法則と教えられてきたことは、実はイギリス式帝国システムの宣伝用のスローガンだった訳だ。」
カネが全て、金銭が全ての尺度、効率最優先、消費拡大、自由貿易という価値観や遣り方を世界に普及させたイギリス式グローバリズムのプロパガンダだったという見方と、それの対極にあるアメリカ式システムという見方が理解できれば今トランプが何をしようとしているかにつき認識が広がるかもしれません。それらの例をグリアー通商代表、べセント財務長官、JDヴァンス副大統領が述べたことを紹介しています。
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アメリカ建国250年:イギリスが盗みトランプが取り返しつつある仕組み(その2)
(承前)
(2)自然の摂理と自然の中の神
独立宣言の最初に建国の父達は自然の摂理と自然の中の神に請願した。彼らは自らの行動が世界に対しての説明責任があるということをわかっていたからこそ民主主義国家ではなくて共和国となった。この250年の祝意においてその原則が経済のアイデンティティーに反映した数々のことが確認される。だがトランプを暗殺しようとした勢力と同じ勢力からターゲットにされ牢獄に入れられた一人の男、リンドン・ラルーシュが1989年に牢獄で書いたことがそのことを明確に認識していた。
「国家とは二つの種類の関係により定義される。一つの側面は個人と社会の中の特定の選挙民との直接な関係を持つ政府という側面、同様に外国の国家との関係」と。これは多くの人が思い描く関係だろう。だがラルーシュは二つ目の機能を特定した。これこそがイギリス式システムがあなた方に完全に忘れて欲しいことだろう。
「同時にその反面では、国家は全ての国民と物理的な世界との関係を形成するものでもある」と。
自然の摂理と自然の中の神、という言葉に戻ろう。これこそがアメリカ式システムの真髄なのだ。普遍的な原則があることを認識した経済の形態なのだ。国が永続し繁栄する為には国の政策がこれらの原則に付合することが求められているのだ。ということは国は物理的な世界で成功裡に活動することが求められているのだ。つまり、自国で生産し、自国で製造し、自国で発明し発見しなければならないということなのだ。
然し乍ら、マッキンリーの暗殺後125年の間にそのアメリカ式システムの理念は徐々に忘れ去られ、イギリス式の様々な哲学的なリベラリズムに置き換えられてしまった。自由貿易、消費主義、環境保護主義、大きな政府か小さな政府かという不毛な議論などがその例だ。
これらの全てのイデオロギーはカネこそが経済を計る尺度だという考えに根ざしている。
しかし、トランプ政権の閣僚はアメリカ式システムを復活させた。今年の1月ジェイムソン・グリアー通商代表は、多くの人が忘れてしまったハミルトンの経済システムと題したスピーチを行った。6月にはべセント財務長官はアメリカ式システムの不可欠な部分を修復した。即ち単なる消費ではなく生産することの重要性だ。
べセント財務長官:「今までの一つ一つの間違いの下には我々の基本的な哲学の失敗という層が横たわっている。経済を消費志向に向かわせる過程で生産するということを忘れ去ってしまった。工場でどれだけ生産したかではなくてどれだけ消費する物が豊富にあるかを物差しとして計るようになってしまった。GDPについてはよく語られるが、その構成要素については十分な考察がされない。更には重要な物を生産することができなくなったら主権国家を維持できるのかどうかということを考えずにコストが安ければよしとする風潮が罷り通ってしまった。製造するということは帳簿の生産高以上の意味がある。それは実用的な能力の貯蔵庫だ。技術者や溶接工、工具職人、物流網、工場の管理者や労働者等、工場の現場でどうしたら問題解決ができるかがわかっている人たちの集まりだ。」
イギリス式システムが支配するグローバルマーケットの恩恵で消費国になった国と、必要な物を自らの意思で自ら生産する国家との違いの本質をべセントは指摘した。
そしてJDヴァンス副大統領がもう一歩踏み込んだ発言を今週のインタビューで行った。(中略)
JDヴァンス副大統領:「大統領は既にアメリカ開発主義者的なアプローチとでもいうべき方向に経済政策の舵を切っている。アメリカの保守派の経済政策はミルトンフリードマンではなくてアレキサンダー・ハミルトン的なものだ。基本的にはハミルトンの伝統を引き継いでアメリカの保守派の経済政策が将来的には席巻すると思う。これは自由放任主義ではない。人間が繁栄するための道具、基盤とでもいうべきものを作るということだ。あまりにもグローバル化した経済を捨てて自分の国で生産できるよう自国の産業が繁栄する経済政策を実行するということだ。そうすることで我が国の将来の展望が開けると思う。だが、私にとってはこれは基本的には人間の尊厳に関わることなのだと思う。経済は人間の尊厳に仕える為の道具だ。」(続く)
じゅんさん
上手く貼れなくてすみませんペコ
もし良ければ 「文化人放送局
ひるおび」で検索して下さい