

やはり、ある意味では当然のことかも知れませんが、昨日の「山口敬之チャンネル」では、きっちり「トランプ大統領の国民への演説」を取り上げてはりました。そして、これを同時ナマ中継放送しない、アメリカのオールドメディアの異様さについても指摘してはりましたね。トランプさんが「放送免許剥奪」と言うたことだけを、後でギャーギャー騒ぐのは順序が違う、ということですね。

それはやはり、オールドメディアにとってはそれほど都合の悪い話やから、ということが、図らずも証明されているわけですね。トランプさん、戦ってはりますね。負けたらあかん。そして拙ブログのコメント欄でも情報を戴きました。「さきちゃん」さんご紹介の「イエアンドライフ」さんは「SAVE法を通したいトランプ。悪行がバレるDSと、とぼけるメディア」、わかりやすいですね。

さらにコメント中にあった、「ハラノタイムズ」さんは、「【衝撃暴露】中共が米有権者2.2億人分を窃取…トランプが暴いた”史上最大の選挙工作”の全貌、米情報機関が”共謀”していた!習近平「9月訪米」は消滅か? 機密文書がすべてを暴いた」、よくまとめてくれてはりますね。

この2本を視るだけでも一気に理解が深まります。ネットはホンマに有難いですね。山口敬之さんに戻ると、読売新聞のクズみたいな報道ぶりを、思いっきり批判してはりました。結局、読売のアホどもは、今もなお、米民主党の手先でしかありませんね。それをしっかり認識しましょう。あ、拡散もせなあかんな(笑)。
そしてこれについては産経も同じで、報道の仕方も読売とそっくりでした。というか、私らの住む日本では、このトランプさん演説の正しい情報は、マスゴミからはぜっっっっったいに入っては来ない、と諦めるしかないですね。産経は、皇位継承と辺野古転覆事故に関しては、頑張ってるのにな。残念。
と言うことで、今さら私がトランプさん演説をまとめなくても、上の動画で十分やと思われます。もちろん、問題点は三人三様で、それは当然のことですね。「イエアンドライフ」さんはイギリス、CIAに重点を、「ハラノタイムズ」さんは「中国」に重点を、山口さんは日本のマスゴミと日本の政界(親中派)への警戒、を重点にしている、ということでしょうか。あ、もちろん、全部つながる話ですが。
そして山口さんの動画に戻って、皇室典範改正を麻生さんがここまで急いだワケについて話してはります。是非、有料部分をご覧ください、と言うておきましょう。どこまで書いていいのか迷いますが、つまりはもう、皇位継承については具体的な話が進んでる、ということです。よう考えたら、そらそうやな、とわかりますね。
拙ブログは読者の皆さんによって支えていただいていますが、もう一つ今日、私が視た動画が、「大和は國のまほろば」さんご紹介のチャンネル「浜辺由紀夫」さんの「なぜ、天皇は必然なのか。|三島由紀夫|天皇論|日本の文化|」です。いやあ、9分弱、面白かったです。「日本人には天皇は必然」ということを、見事に話してくれてはりました。

三島由紀夫の『文化防衛論 (ちくま文庫)』を引用・参考にして、「VOICEVOX:青山流星」という音声生成AIで、動画作成しているとのこと。なので音声については運営者が朗読した後、それを編集したものだ、と書いてはりますね。ははあ、この運営主さんは「三島由紀夫フリーク」なんですね(笑)。
ホンマに読売新聞なんか、ロクでもないけれど、世間にはタダでこれだけレベルの高いものを作ってくれてはる人がおるんや、と感心しますね。あ、一応「浜辺由紀夫」さんは、Amazonのアソシエイトプログラムに参加している、とのことです。
まだまだ日本人も、その気になればいくらでも情報は得られる、と認識しましょう。せやからこそ、惑わされんように、しっかりと真贋を見分けられるように、お互いを鍛え合って行きましょう(笑)。ただでさえ私ら日本人は、ダマされやすいですからね。
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※リンク先を修正しました。




コメント
おばあちゃんへ
イエアンドライフさん、ハラノタイムズさんの動画をご覧頂き、また皆様に紹介して下さって
ありがとうございます。ただ、私がこれらの動画を見た限りは
>イエアンドライフ」さんは「中国」に重点を、「ハラノタイムズ」さんはイギリス、CIAに重点
ではなく、逆に「イエアンドライフ」さんは常々イギリス悪玉理論?で動画を作成している方ということからも類推できるように、イギリス、そしてイギリスとアメリカCIAとの関係に重点を置かれていて、ハラノタイムズさんは、中国のアメリカの大統領選挙介入に重点を置かれていたように思います。(ハラノタイムズさんの動画をきっちり見ていなかったので、ひょっとしてイエアヲヤドライフさんと同じようにイギリスとCIAの関係について発信しておられたかもしれませんが)
おばあちゃんが
ブログ発信の為に、様々な情報に目配りされる大変さ、お察しします。
少しでも、おばあちゃんの発信のお役にたてればと思い?目についた記事、動画をお知らせしています。
さきちゃんさん、
ご指摘ありがとうございます。
たしかに「イエアンドライフ」さんと「ハラノタイムズ」さんの「重点」が入れ替わっていましたね。修正しました。
260721-1 今世界が激変しているのに、それを伝え無いメディアの存在価値ある?
お早う御座います ソロです。
私は米既存メディアがトランプ氏を無視しているのは、自分達もある意味5年前のシナの選挙不正に加担しているといえるからで、其の一点だけでも「事業免許剥奪」の理由に十二分ですね。何せ、自国のリ-ダ-を決める選挙に他国が多いに関わっている事を新たなメディアが伝えているのに、無関心を装い、殆ど報道していないのですから。
その時私は、もぅ既存メディアは、手垢ばかりか不正への協力すら疑わしいのですから、正に売国なので、大統領選挙が終わって、バイデンが勝った時点でメディアを含む民主党側は、国民に対して、大きな過ちを犯していたことになりますね。
そしてその直後の3月に民主党政権がシナを招集して開催した「アラスカ会議」は、てっきり不正協力の「ご褒美」だと思ったシナ外交団が、逆に叱責された様な形になって、膨れていたが、その外交モラルの驚くべき低さに世界が呆れましたね。
其れは、王毅外交部長の「報復」を仄めかす発言にも現れていました。 処がその舌の根も乾か無い4ヶ月後の7月に、月初旬に降った豪雨で、江蘇省~湖北・湖南~福建省に連なる水田地帯が冠水して、育ち盛りの水稲が全滅したのです。 もし、此の儘なら、22年の冬は間違いなく、食糧不足で餓死者の心配もしなくてはなりません。
そこで王毅部長が、米国に殆ど哀訴に近い、穀物の緊急輸出を要請する内容の、会議を開催する旨を伝えましたが、此の「神の懲らしめ」は、爾後3年続けて起こり、3年目には、シナの報道に拠れば「2000mm/hの豪雨が1千万人都市の鄭州市を襲い、市内を走る地下鉄水没して、500人以上が亡くなった」と報じました。
「地下鉄水没」は事実でしょうが「2000mm/hの豪雨」なんて、降る筈が無いし、天候は西から東に移るので、それが事実なら日本でも相当量の超豪雨が降っている筈だが、話半分として、1000mm/hです。 報道するのに、数字の単位を間違えても、その間違いにチェック段階で気付け無無ければなりません。なんて、シナ人社会の常識には客観性が欠落しているのでしょうね。
この時点で「シナはもぅダメだ」と私は確信しましたね。 国家が運営しているというより、共産党が全責任を持っている軍事用にも使っている筈の気象・海象ですから、単在る数字の間違いで済む話ではありませんし、爾後帝政報道も無しなので、自らの報道が明らかに信ぴょう性を書いて居ても平気なのですね。
日本で是をやったら、報道責任者以下全員懲戒処分を受けますが、前ディア自体の信用回復のために、爾後、なk^害時間をその回復に充てねばならないでしょうね。 推定するに、その額は、資本金や展開して居る事業の範囲の大きさから考えれば、場合に拠っては、自身の資本金の数十倍にもなるケースもある。
然し、日本のメディアなら、其の推算をせせら笑っている場合が多いが、イザ現実となれば、誰も責任をとれる者、或いは、取ろうとするものも居ないと思われます。 現代人での感覚の基準は飽くまでも「小市民」なので、孫あ、責任をひっかぶって、社会から抹殺されても悔いはないなんて、古武士の様な人はいませんと断言できます。
日本は確かに人口の90%以上が、農民の「百姓国家」であって「サムライの国」ではありませんが、その伝統が伝える魂は明らかにサムライの「己の決めた事で、もし違った結果が出ても、決して言い訳をせず、慫慂と責任を取る」のが侍なのです。私は、自分の家が何で有ろうが、己の生き方は自分で決める心算なので、斯在りたいのは侍の生き様です。
日本人の生き方には賛否両論ある事は、十分に存じておりますが、此の世に、姉と、妻以外、さしたる係累も居なくなった私には、図らずも許されていると解釈しています。
現代人の「私の存在」を重視した生き方や、価値観はそれ形に、評価していますが、昔の先人達の多くが、潜らねばならなかった「命を賭ける」様な決断に直面しないで、自分の今迄の生き様を改めて評価し直しても、本当に「悔い」は無いのかを考えるのが日本人らしさだと、私は思って居ます。
詰まり、日本人で一番大事なのは「気付きなのだ」と。 此の「気付き」こそ、日本人を進化させる、新たなイノヴェションを生み出す源泉なのだと知っていればこそ、そのヒントを探しに、色んな外国人の考え方、視点を勉強して、己の生き様の参考にしているのです。こうした生き方を真に理解出来る文明を持った民族と言えば、世界でも、古代を生きたア-リア人位で、イラン=ペルシャやインド位な物でしょう。