今さら「女系を」と言うても日本人は気付いてしもたで。それって「革命」やんか。日本にはいらん。

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 熊本での地震は心配ですね。今はお気を付けください、としか言えませんが、断続的に揺れているようでホンマにコワいですね。日本はやはり太古の昔から災害大国ですね。現地の皆様のご無事をお祈りします。

 さて消費税「減税」については一応やるようですが、いったん任せた「国民会議」の結論をしっかり待ってから、高市さんがグイっと方針を決めるようです。いつもしっかり取材してはるので当たることが多い(失礼)須田慎一郎さんが、ほとんど断言してはりましたね(国民の5割以上が支持する消費減税を「見送る」という選択肢は、高市総理にはありません。)。

 皇室典範も、不満だらけでもしっかり前に進んで「女系」を完全に封じ込めたことについては、実は大きな成果やと言えるんやと思います。あの小泉政権時代のトンデモ有識者会議で「女系」容認が出た時を思えば、ようここまで取り戻せたな、という話ですね。

 ちなみに、皇位継承に関して詳しい人なら、「神道学者 / 歴史家 / 天皇・皇室研究者」と自称する高森明勅氏のことはご存じやと思います。こいつがその小泉政権時の「有識者会議」に呼ばれて、それなりの働きをして結局「女系容認」の答申を出したのですが、今はくすぶっていますね。

 普通にきちんと神道、皇室などを研究してたら「女系」なんてあり得へんので、当時もあれ、この人がなんで?と言うてた人もいたようです。谷田川惣さんに言わせると、「勝ち馬に乗りたかった」んやろう、と言うことでした(笑)。

 当時(2004~05年)はまだまだサヨク、朝日やら毎日が強い頃でしたからね。サヨクに寄っておけば、チヤホヤされるし、記事も載せてくれるし、みたいなところでしょう。恥ずかしい人やと私は思います。何かまだ、グチャグチャとケチをつけてるようですが、もうええわ、消えてんか(笑)。

 日本は今こそ、まっすぐに進まんとあかんのや、と。一応アホ左翼の顔も立てながら、基本的にはブレずに進む高市さんを、何としてでも引きずり降ろしたい連中は、ホンマにもう打つ手がどんどんなくなって、ついにはアホ週刊誌にまですがったものの、そのアホさ加減がますます国民に知られるところとなっている、という状況ですね。

 そして読売新聞までが日本破壊の手先やとバレて来てるのが今の状況、と。たまには朝日新聞も見てやろうということで、皇室典範が通った時の社説がこちらですね。

Screenshot

 ただのアホですね。そしたら先日は日曜のコラムでこんな記事が出ていました、と(天皇制「なぜ」続けるのか 皇位継承で不足する議論)。ひえーー、もう日本破壊の意図を、隠しもせんようになって来ましたね。もう日本と日本人が大嫌い、ということだけは、強烈に伝わって来ますね。日本から出て行けよ、と言いたいです。

 まあ実は、そんなんやからこそ、朝日新聞の部数はガタ落ちなわけで今、319万部、と。ちなみに読売新聞:533万部、日経新聞:127万部、毎日新聞:116万部、産経新聞:79万部。どうでもええけど(笑)。そしてホンマの問題は、日本人に背を向け続けてたら、もう先は無いんやで、ということを、新聞社自身が全くわかってへんことですね。

 そしていきなり話が飛びますが、「費府の飛行士」さんがまた、ビクター・デイビス・ハンソン氏の動画の翻訳を届けてくれてはりました。有難うございます。「革命」「反革命」は、左翼の用語?的にも思えますが、普通の私ら日本人が「革命的」と言う時のニュアンスとしては、「これまでにない、根本的な体制の変換」という意味ですよね。

 なので、そもそも今のアメリカで、少し前から起こっていた、移民やら男女のLGBTQやら、犯罪者やらが、好き勝手にアメリカをグチャグチャにしてきたことを「革命」と言うならば、今トランプさんがやってるのは、「反革命」で国を救おうとしている、ということですね(いつも大雑把ですみません)。

 ということは、「女系」をきっかけに皇室、天皇をなきものにすることを「革命」と言うならば、私ら日本人は「反革命」でないとあかんのですね。うーむ、ここでつながるか。私の感覚で言えば、ある時、急に元・男が「私は女よ」と言うて、女のスポーツに参戦するって、そんなん、ズルいし、インチキやん、の一言ですね(笑)。

 おそらくどんなに「革命」が押し寄せても、日本ではそれはないと思います。「あいつ、小学校の時は男でやってたやないか、アホか」と笑われるだけですからね。ということで、朝日新聞はアホですが、それに追随し始めた読売新聞も、やっぱり普通の日本人からしたら、アホになったな、としか思われへんと思いますね。ん?楽観的過ぎますか?

 ということで、連日の露出ですみませんが、【ナニワの激オコ 大画報】第21弾「祝・皇室典範改正 読売新聞は頭おかしい!」。ご支援をよろしくお願いいたします。

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コメント

  1. 費府の飛行士 より:

     実は安倍さんの第一次政権の時安倍さんは「日本を取り戻す」と言っていましたがそれが分かっていた人は少ないのではないかと思います。一体日本を取り戻すとはどう言うことだろう、何から日本を取り戻すと言うのだろう、と思っていた人が多いのではないでしょうか?トランプも「アメリカを取り戻す」と前々から言っていました。アメリカでも似たような状況だったように思います。日本の外務省も2016年の選挙ではヒラリーが勝つと予想していたようですが、トランプが当選するや電光石火安倍さんはトランプの元に駆けつけました。この時に二人が肝胆相照らす仲になったのだろうと思います。他の首脳とは違い相通ずるものがあったのでしょう。だからこそ二人が会った時には例え様もないいい顔で会え、カナダのG7でドイツのメルケルが喰ってかかった時に、「俺は金正恩と会う為にもう出発しなければならない、後はシンゾーに任せたからシンゾー宜しく」と言うエピソードがあり、各国の首脳からトランプ対策の諮問を受けるまでになったのでしょう。

  2. コブシ より:

    こんな事を書いて良いのかどうか?、中韓人は元々アホな民族なんです。
    今金自分(彼らにとって真面の定義)だけで、浅はかで日本人と違った感覚だから仕方無いっちゃ身も蓋もないけど・・。
    こう言う人達が溢れかえってる日本ですからね。

    <女性皇族が結婚後も皇族の身分を保てる、ただ女性皇族の配偶者や子の身分や皇室典範では皇族とはならない>
    これを決めただけでも未だマシ!
    決まらなかったら、小室が先ず先頭になって戻ってくる事は明らかだろう。
    待ってました!!とばかりにね。
    最悪の状態からは逃れられた。
    しかし・・何年後何十年後の政権交代になれば危ない事は確か。