いずれICC(国際刑事裁判所)もWHOも、何なら国連も脱退や。左翼の偽善の巣窟は、もういらん。

人気ブログランキング

 

 毎日、記事の内容がアラカルト風になって申し訳ありません。取り上げるのが一日遅れたら、翌日には状況が変わってしまうこともあるので、気になったことはすぐに書くようにしてたら、毎日こんなことになっています(笑)。

 いやあ、それにしてもICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長への、アメリカの制裁発表は、ビックリでしたね。それでも時間が経つといろんなことが見えて来ましたね。共同通信は悔しそうです(日本、際立つ消極的対応 ICC赤根所長に米制裁で)。

 高市首相は昨夜、すかさず記者会見で「大変残念」と表明しましたが、これは、抗議でも反発でもないそうです。そのことは米政府側もわかってるようですね。さすが。

 多くの人の反応の中で私が注目したのは楊海英さんです。

ICCがもし、人民解放軍の新疆と南モンゴルでの犯罪に一言でも触れてくれたら、おれも支持する。なぜ、中国については沈黙か?それすら説明なし。

 つまりはICCは、ただの左翼おバカ偽善組織やったということですね。そんな組織に日本が最大の資金提供をしている、と。そこにはアメリカも「中国」もロシアも加盟してませんね。何じゃ、そりゃ。そして色んな人に逮捕状?を出してるけど、拘束力は何もあらへん、と。

 何らかの解決が出来たのは、アフリカの国々に限られてる、と。ハッキリ言うたるわ、実質的には独立も出来てへん後進国が、その権威に頼ってるだけの、偽善組織やんか、ということでしたね。もうこんな組織は脱退一択やな(国際刑事裁判所への資金拠出は日本が1位)。

 あ、それと、昨日の記事での渡邉哲也さんの繰り返しになりますが、ICCの出した「逮捕状」なんて、タダの「内政干渉」、「越権行為」でしかないということですね。いやあ、見事にアホ左翼そのままですね。個人的に赤根智子所長には何の恨みもありませんが、アメリカの制裁を受けると、カードとかも使えなくなるとか。ひえーー。

 まあイランの高官にはこの手でグイグイと現金の流れを断っていて、それが実際に効果を発揮して来ているわけですが、まさかその手が、正式な国際機関で働いてる一応は公的な役職の日本人に適用されるやなんて、ビックリですね。トランプ革命の一側面、一断面がようわかりますね。

 あ、こんな話はサヨクには理解不能やと思われますね。単なるトランプの思い付き、横暴や、くらいにしか受け取っていないと思います。アホは○んでも治りませんから、この先どうなるか、生暖かく見守ってあげましょう。

 さて、とは言え、日本のマスゴミはこの事態は理解でけへんから、この先はグチャグチャになって行きそうにも思えますね。ICCを脱退するのが一番早いと思われますが、ちょっとまだそこまでは、高市政権には重いかも知れませんね。

 その先にはWHO脱退、国連脱退もあるのですが、トランプ革命の進展次第、になることと思われます。話は思いっきり戻りますが、昨日の記事で取り上げた渡邉哲也さんの最初のXポストが、「そもそも国連と言う組織はない」でしたからね。果たして高市さんがそこまで視野に入れてるかどうか、知りたいところですね。

 ちょっと評論家的な書き方をしてしまいましたが、もう変数がいくつもある超連立方程式なので、お許しください。ほら、予想通りトランプさんは、年内に北朝鮮に行くようです(トランプ氏、金正恩氏と年内会談の意向 北朝鮮は核兵器「57発保有」)。展開は速そうですね。

2019年6月30日、朝鮮半島の非武装地帯でトランプ米大統領が金正恩朝鮮労働党総書記と会談した。REUTERS/Kevin Lamarque

 訳知り顔で物を言うとすれば、アメリカは、いったん核を持ってしまった相手とは、絶対に戦わない、と。つまり北朝鮮が核を持ってしまったのは、過去の大統領と、バイデン前大統領のせいにして、核保有国として扱うのかも知れん、という話になりますね。ひえーー。認めるんかい、ですね。

 でも私は、北朝鮮の「核」はインチキやと思いますね。実は未完成やと。そしてその情報を米軍はつかんでいて、でもそれは知らんことにして、いったん金正恩にツケ上がらせておいて、あるタイミングでストーン、とバラして、金正恩を落としてしまう、ということなんとちゃうか、と勝手に想像しています。あいつら、ウソで生きてますからね(笑)。

 いずれにしても日本は、世界中が太刀打ちでけへん軍事力を、しっかり磨きましょう。今見えているのは、レールガンに、レーザー兵器に、核シェアリング、、、でしょうか。あ、潜水艦のリチウムイオン電池もめっちゃ進歩してるとか(潜水艦に使われるリチウムイオン電池について)。もう着々と進んでるんとちゃうか、と期待したいです。

人気ブログランキング
人気ブログランキング

↑ ICCは脱退、その前にWHOも国連も、と思う人はポチッとお願いします。

↓ ※LINE版【ナニワの激オコおばちゃん】始めました(オープンチャット)。

コメント

  1. 費府の飛行士 より:

     ICCの赤根智子所長はアメリカ政府から制裁され、SDNリストに登録されました。彼女はアメリカに入国できないだけでなく、金融取引やカード取引もできなくなります。彼女が過半数の持分のある会社や団体も制裁の対象になります。
    日本関係でこのリストに載っている有名な方々は次のとおりです。
    山口組、神戸山口組、住吉会、稲川会、工藤会、弘道会、山健組などです。個人としては暴力団の幹部の方もリストされています。

  2. 費府の飛行士 より:

     日本の法律は実質的に官僚が改変できる仕組みになっている
    法務省が永住許可要件を20年から10年に国会に諮ることなく短縮されていた件ですが、これは日本の法律は官僚が細目を決め、その改変もできるように作られているからです。アメリカでは国会議員は Law Maker (法律を作る人)となっています。日本の場合殆どの法律は官僚が法案を作成しそれを国会で審議して法律ができる形になっています。日本で議員立法ができるのは高市さんはじめごく少数でしょう。
     でも多くの場合、法律では大まかな考え方を定めるだけであり、具体的な部分は官僚が細目を決め、その改変もできるように作られています。よくある例としては「細目は政令に定めるところによる」「細目は省令に定めるところによる」となっています。政令は閣議で決め、省令は各省の大臣が決めることになっていますが、実質的には局長あるいは課長クラスで決められることが多いと聞いています。
    永住許可要件の具体用件を決めるのも法務省(実質的には課長クラス)、その変更も法務省(実質的には課長クラス)が決めることになっています。これはさまざまな変化にすぐに対応できるようにと作られたシステムですが、日本の官僚が優秀でかつ日本の為、日本人の為に全力を注いでくれるという性善説に基づいたものでした。逆にこの仕組みが日本の心を持たない官僚、あるいは帰化人の官僚に悪用されているのではないかと思えます。この仕組みを変えない限り、日本は官僚が勝手に日本を破壊しかねません。

  3. 大和は国のまほろば より:

    >でも私は、北朝鮮の「核」はインチキやと思いますね。実は未完成やと。そしてその情報を米軍はつかんでいて、でもそれは知らんことにして、いったん金正恩にツケ上がらせておいて、あるタイミングでストーン、とバラして、金正恩を落としてしまう

    素晴らしいの一言(笑)勿論きむじょんうんもベネズエラの事も見ていたので用心はしていますが、やられちゃうでしょうね。

  4. ハナちゃん より:

    官僚は国民に選ばれたわけでもないのに自分勝手に国を動かしてるんか?
    司法は絶対国籍条項必須に戻されへんのかな
    日本人にとって不利な裁判多すぎる

    外国人の生活保護、それに伴う医療費無料
    なんで外国人が勝手に子供生んでんのに給付するねん
    健康保険ただ乗りするな
    学校無償化は日本人だけに
    こんなことやってる国はどこにもないわ
    日本は貧民外国人にとって天国や
    なんでこんな情けない国になったんやろ
    税金も保険も年金も日本人のためだけに使うのが当たり前
    この前、どこの国のやつやったか生活保護は認められないて判決なのにそれはおかしいて言って訴えてた黒人いたけど、こんなん認めたら次々来るわ
    生活出来ないなら帰れって思う
    今いるまともな外国人以外全部追い出してほしい
    て、いつもこれしか思えない

    早く令和終われ
    汚れまくっとるわ

  5. コブシ より:

    知識が無かったのでコメント出来ませんでしたので、国際刑事裁判所の件を調べました、山上さんの意見(銀座で5時)を聞きました。
    この事件は東京裁判に関係してると。
    このICCは個人の犯罪を裁く裁判で、ICJは国際司法で小和田氏が所長を務めてた物で、それとは別物で皆混同してる。
    ICJは国と国との国際上の訴訟を処理する裁判所・・東京裁判、ニュールンベルグ裁判等。
    ICJは東京裁判で罪もない7人を殺した裁判で、これは名ばかりの復讐劇だと日本人は猛反発した、その反省に立って作られたのがICCで、加盟国はイタリア、ドイツ。

    詳しくは山上さんと加賀さんのお話をお聞きください。

    トランプさんがやったのはネタニヤフがICCの裁判に掛けられる事で怒ってる?
    トランプさん、それはそれ、これはこれ、って判断しなさいよ、と言いたい。