

コメント欄で高橋洋一さんに関する話が出ていますが、私は高橋洋一さんがすべて正しいなんて言うてませんよ。竹中平蔵に取り立てられたのは事実やし、高橋さんの「竹中批判」は聞いたことはありませんが、かつて自分を引き上げてくれた人に対しては筋を通す、礼を尽くす、というのは、人間として普通やと思いますね。
なので、今後も安易にレッテル貼りをするのではなく、一つ一つの議論の「中味」について正しいかどうかをしっかり見極めて行くことにしたいと思っています。そして、どうせなら(笑)今日も高橋洋一さんを引用させていただきます(1613回 政府がサイバー攻撃対応を協議 金融機関が危機に!)。

たった10分かそこらで、現状の説明と、問題点と、政府の対応に対する懸念をサラッとまとめて話が出来る人って、やっぱり天才、と褒めてもバチは当たらんでしょう(笑)。すべての話にちゃんと根拠もありますからね。一言で言うと、このGMOの問題はなかなか厄介や、ということですね。
政府は11月に、「緊急対策パッケージ」を出すことにはなったけれど、それで安心、みたいな話にはとてもなりそうもないですね。それでも「省庁を横断した企業支援」の対策を目指しているところは、これまでとは違う動きのように思います。

私は、もしかしたら今回のGMOに対する攻撃は、(半ば期待を込めて)犯人が特定されるかも知れん、と思っています。何と高橋さんも、これは意外とガチのプロではないかも、と、上の動画でも言うてはりました。「身代金」の要求の仕方がどうもプロっぽくない、とか、当初のGMOへの連絡の仕方などから判断して、ということです。
いずれにしても、犯罪は犯罪やし、腹立たしいことですから、日本の警察もメンツにかけて、是非ともとっ捕まえてほしいですけれどもね。
そして、そんな腹立たしい話のついでに、さらにコメント欄で批判する人もいた門田隆将さんの動画を、これまたついでに取り上げましょう(笑)(【357】ポストを削除!なぜ外国人問題はこれほどフェイクが流れるのか)。

門田さんが引用ポストした元のXポストがフェイクやった、つまりデマに「引っかかった」話です。実は私も引っかかりました。これ(門田さんの動画)も20分そこら、ですので詳述はしませんが、「日本の小学校で、ムスリムに配慮して給食には豚肉を使わないことにした」というフェイクが流れた、という話です。
学校側が「通知」した書類(お知らせ?)がまるで本物のように、AIで作られていた、と。私も見て、大憤慨していました。でも程なくして、さすがにそんなアホな小学校は、日本には実在しなかったということが明らかになったようです。でもそこで安心してる場合やない訳ですね。後で必ずバレるそんなフェイクを使ってでも、混乱させることを目的にしてるんやろか?ということです。
今の日本で間違いなく大きな鬱憤として溜まっていると思われる「反移民」の意識を混乱させようという企みでしょうか。そっちの意図の方がコワい、と門田さんは言うてはります。私も同感です。え?門田さんは自民党から30万円貰ってる?そんなもん、門田さんにとっては、はした金やと思いますよ。
私は毎日(でもないですがww)、門田さんが何を言うてるか、それは正しいか、だけを気にしています。それが間違いやったとか、違うと思う時はここには書きませんよ。一つずつ見て行きましょう。
そして最近、ちょっとご無沙汰してたYouTubeの「おみそちゃんねる」さんが気合の入った動画を上げてはりましたので書いておきます(【簗和生】まさかの営業停止!大臣が遂に決断へ)。これも21分ちょっとなので説明はしませんが、今国会で議論している「消費税減税」の話ですね。
もう議論なんかしてる場合やないで、選挙公約で国民の圧倒的支持を得た「減税」を、ホンマに実現するだけの話や、ということですね。その前段の簗・前農水相の話もありますが、それは省いて、このスクショを貼っておきましょう。

そうなんです。やったことのない「消費減税」ができたらもう、「歴史的快挙」ですね。今国会の最大の目玉です。これがわからん野党、国民民主党の玉木、こいつらみんなアホですね(笑)。そして私は、今回はせめて参議院では、参政党は、賛成しなさい、と言いたいですね。ま、これはまた別途、書くことにしましょう。
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コメント
消費税減税について、野党の立場を正しく理解せず、「野党はみんな消費税の減税に反対している!」と思い込んでいる高市自民党支持者がいるようなので、あらためて整理しておきます。
そもそも、消費税の減税といっても、すべて同じ内容ではありません。
大きく分けると、次の3つがあります。
【1】食料品に限らず、消費税率を一律に引き下げる
【2】食料品のみ、期間を2年間に限定して減税する
【3】食料品のみ、恒久的に減税する
この3つは、対象も期間も異なる、別々の政策です。
ところが、自民党を擁護する立場の動画などでは、こうした違いを十分に説明せず、すべてをひとまとめに「消費税の減税」と扱っているケースがあります。
しかし、政策を評価するのであれば、「減税に賛成か反対か」だけでなく、「どのような減税に賛成なのか」まで区別して考える必要があります。
▼ 高市自民党の案に反対することと、消費税減税そのものに反対することは違う
高市政権が掲げているのは、食料品の消費税率を2年間に限ってゼロにし、その後は原則として現在の軽減税率である8%に戻すという案です。政府は、給付付き税額控除を導入するまでの「つなぎ」と位置づけています。
これに対して野党側からは、さまざまな異論が出ています。
例えば、2年間だけ減税して、その後に税率を元に戻すのであれば、再び家計の負担が増えることになります。また、減税の実施と終了に伴うレジや会計システムの改修など、事業者側の負担も考えなければなりません。
そのため、減税を求めていた政党であっても、今回の時限的な減税をそのまま実施するより、給付や給付付き税額控除を優先した方がよいと判断することがあります。
実際、2026年10月時点では、立憲民主党や国民民主党も、従来の減税公約をそのまま実行するという立場から、給付や控除の拡充を軸とした対案へと重点を移しています。
ただし、両党の政策は同一ではありません。国民民主党は現役世代向けの減税と給付を組み合わせる案を提出しており、立憲民主党も給付付き税額控除への移行を主張しています。
つまり、今回の高市案に反対したり、別の対策を優先したりすることは、必ずしも消費税減税そのものへの反対を意味しないのです。
▼ほかの政党はどうなのか?
政党ごとの立場も、一括りにはできません。
・チームみらいは、消費税減税に一貫して慎重・反対の立場を取り、所得に応じた給付などを重視しています。
・日本保守党は、食料品の消費税率を恒久的にゼロにすることを掲げており、今回の政府案にも賛成を表明しています。
・参政党は、食料品だけを対象とする減税ではなく、より広い範囲での消費税減税を求めています。消費税の廃止も主張しており、食料品だけを2年間ゼロにする政府案には賛成していません。
・日本共産党は、食料品だけではなく、消費税率を全品目一律5%に引き下げる恒久減税を主張しています。
このように、消費税をめぐる各党の主張は、対象品目、減税率、実施期間、財源、そして減税と給付のどちらを優先するかによって異なります。
▼「食料品だけの減税」にも制度上の論点がある
食料品だけを減税する政策には、事業者への影響という問題もあります。
例えば、外食産業では、店内で提供する飲食料品と持ち帰りの商品で適用税率が異なるため、価格設定や経理処理が複雑になる可能性があります。農業や漁業についても、仕入れや販売に適用される税率の組み合わせによって、事業者の納税額や事務負担が変わる場合があります。
ただし、ここは正確に理解しておく必要があります。
食料品を「非課税」にする場合と、「税率0%の課税取引」にする場合では、仕入税額控除の扱いが異なります。高市政権の案はゼロ税率を想定したものであり、食料品の仕入税額控除が一律に受けられなくなる、と断定するのは正確ではありません。
したがって、事業者への影響を論じる際には、単に「食料品だけの減税だから実質増税になる」と決めつけるのではなく、具体的な税制設計と業種ごとの影響を確認する必要があります。
▼結局、何が問題なのか?
「野党はみんな消費税の減税に反対している!」という主張は、各党の政策の違いや、その後の方針転換を無視した単純化です。
消費税を一律に下げたい政党もあれば、食料品だけを恒久的にゼロにしたい政党もあります。減税自体には賛成でも、2年間だけの時限措置には反対する政党もあります。そして、減税よりも給付や給付付き税額控除を優先すべきだと考える政党もあります。
政策の中身を検討したうえで反対することと、何でも反対することは、まったく違います。
「野党はとにかく、高市自民党の政策には何でも反対するしか能がない連中だ!」というのは、政策論争を単純な与野党対立にすり替えるレッテル貼りにすぎません。
政党を支持するかどうかにかかわらず、まずは各党が何を提案し、何に反対しているのかを正確に把握することが大切です。
「野党が減税に反対している」という言葉だけで判断するのではなく、「どの減税に、なぜ反対しているのか」まで確認しましょう。
それが、公正な政策論争の出発点ではないでしょうか。
赤と緑同盟がフランスを燃やしている(オバマ、スロトキン、エルサイードが米国内に持ち込もうとしている)(前編)
世界各地の暴動とアメリカの中間選挙が繋がっており、アメリカでも中間選挙後に大規模な騒乱が予定されているという文書や交信記録、動画が暴露されましたが、何とミシガン州のスロトキン上院議員がそれをシカゴ大学で学生に扇動している動画まで暴露されました。
暴露されたことで彼らの計画はやりにくくなったかもしれませんが油断禁物です。
闇は見えないからこそ人々を怖がらせたり魔力を持てますが見えるようになったり、人々が知ってしまうと魔力の効果が落ちてしまいます。皆が隠されてきたことを知ることが一番です。
現在フランス始め欧州各地で起こされている大規模な暴動を疑問に思っておられる方も多いと思います。今回の11月の中間選挙でも民主党はイスラム系や急進左翼の候補者を多数擁立しています。アメリカの大統領は退任後は政治の世界には顔を出さないことが不文律としてあったようですが、オバマはバイデンの選挙の時もおぼつかない彼の保護者のように振る舞い、今回の中間選挙でも民主党の主要候補の応援演説をやっています。それがどうしてなのか繋げて考える材料になるかもしれない動画をお届けします。この動画の中には数々のエビデンスが含まれていますのでそれもご覧下さい。(長いので二回に分けます。)
赤と緑同盟がフランスを燃やしている(オバマ、スロトキン、エルサイードが米国内に持ち込もうとしている)
https://www.youtube.com/watch?v=Uw3ciIoLM4w
プロメシアンアクション:バーバラ・ボイド(敬称略)10月26日
1 はじめに
10月24日にバラク・フセイン・オバマがデトロイトで行った演説だ。(アブドウル・エル・サイード上院議員候補の応援演説)
オバマ:「ミシガン州にはエリッサ・スロトキンと言うユダヤ人の女性上院議員がいる。今度イスラム教徒男性のアブドウルが当選すればユダヤとムスリムがミシガン州を代表することになり皆さんの誇りになるだろう」
バーバラ・ボイド:だがアブドウル・エル・サイードは熱心なイスラム教徒ではなく、エリッサ・スロトキンも熱心なユダヤ教徒ではない。オバマを入れた彼ら三人ともフランスや欧州を分断している赤と緑の革命同盟をアメリカに持ち込もうとしている。
赤と緑の同盟は西洋マルクス主義と過激なイスラム主義、そして過激な環境保護手技を融合させたものだ。その目的は西洋文明の破壊だ。
私は近代大英帝国が1776年以来政治的目的を達成する為にいかに偽の革命運動を天海してきたかにつき報告書を書いてきた(The Real REvolution: The British and the Communists are trying to kill again )。彼らの目的はアメリカ革命の拡大を阻止することだった。
2 アブドウル・エル・サイードとエリッサ・スロトキンとは一体何者か?
アブドウル・エル・サイードとムスリム同胞団との関係は多く語られているが皆本当だ。バラク・オバマとエリッサ・スロトキンについても同様だ。オバマが大統領の時アラブの春を主導した。エジプトではエジプトでムスリム同胞団の政権を作らせた。エル・サイードはそれを熱狂的に支持した。そしてリビアのカダフィ大佐も殺害した。オバマはアラブの春は独裁者を追い出して民主主義の国を作る為と言った。実際には過激なイスラム主義が跋扈し経済も文化も破壊された状態だ。
スロトキンはブッシュ政権、オバマ政権の国家安全保障会議のイラク担当デスクだった。次には国防総省に移りアラブの春の民主化への移行担当上級補佐官を務めた。もちろん民主化は実現しなかった。
ところでこの写真はジョー・バイデンがウクライナに飛びバイデンファミリーへの汚職捜査中だった検事総長を首にさせた時の飛行機でバイデンにブリーフィングしているスロトキンとバイデン。そんな彼女だからイラン戦争への怒りもフェイクに見える。 https://x.com/AinsworthKeith/status/2114177101750292701
エル・サイードについては重要なことが知られていない。彼は2019年から21年にかけてサンライズムーブメントのディレクターだった。この組織はグリーンニューディールを掲げる過激派組織であり警察予算削減を主張し2020年のジョージ・フロイド事件の反乱を強力に支援していた。このサンライズがナンシーペローシ等の議員事務所での座り込みや脅迫を行ったことで民主党が壊滅したと言う人もいる。オバマのせいだと言う人もいよう。
アメリカのエネルギーを石器時代に戻すこの運動は草の根運動ではなかった。この運動はダボス会議のクラウス・シュワブやチャールズ国王、現代の技術に反対のオリガルヒから生まれた。サンライズは原子力発電を汚いエネルギーと呼びあらゆる化石燃料の禁止を求めている。当初の資金はロックフェラーファミリー基金が拠出しエル・サイードがいる間にジョージ・ソロスのオープンソサエティ財団、フォード財団等が資金を出していた。
彼はゼレンスキーを髣髴とさせる。常に黒いTシャツとジーンズ、親しみやすさを装いながらニヤけた生意気な態度までそっくりだ。ともあれこの組織は反製造業反人間的アジェンダでありデトロイトとミシガンを経済、教育を含め全米46/50州の底に沈めた。(後編に続く)
何のために外国人を入れるのか
なんで犯罪率の高い国の地域からの外国人を入れるのか
韓国でさえ犯罪率高い地域の入国を禁止してたとか
あんな国でも出来るのに何で日本は出来ないのか不思議
今の日本での犯罪者トップはベトナム人
次いで中国人韓国人と続く
日本が好きで永住してくれてる外国人は歓迎するが、治安の悪い国から来て犯罪し放題の奴らは拒否する
外国人を雇えば金が貰えるとかであればそんなことすぐに止めればいいこと
何故それが出来ないんだろう
日本の交番を真似てロサンゼルスだったかどこだったかが交番つくったと聞いたことある
でもいくら警官が外国人犯罪者を検挙しても言葉がわからないとか色々難癖つけて解放せざるを得ない現状
つまり、日本人も日本の警察も嘗められてる
こんな奴らにとって日本は天国だが日本人にとっては地獄だ
浅黒系やアジア系の奴らの側を通るだけで吐き気する
日本に犯罪国治安の悪い国からの入国は禁止すべき
ベトナムでは犯罪率が減ってるとか
消費減税大賛成! バカな野党に踊らされて一部の国民が財源はどうなる、などと経済評論家みたいな心配をしているのは笑えないお笑いだと思います。
あほはあんただよ。なんでこれまで減税だけは絶対許さなかった財務省が「食料品のみの消費税減税」を容認してるのか?食糧費のみ消費税を減税しても、思ったより価格は下がらない。それどころか、気候変動、世界情勢の不安によって却って価格が上昇する品目も出てくるかもしれない。そうなった時「ほら見ろ!消費税の減税などしても無駄だったじゃねぇか!」という財務省の理論武装に利用されるだけ。下げるなら、一律で。これ常識だろ。誰かがなく政策などしてはいかん!
桜山さん
え?乱暴な方ですね。
これまでの拙ブログをお読みになっておられないと思いますが。
何度も「本来は消費税は廃止」が正しい、と書いて来ていますよ。
で、今回はどうすれば、そんなこと(下げるなら、一律?)が実現できるんですか?
「減税」が初めてのことだから「快挙」だなんて、弱すぎますよ。正面から取り組んでいるのが参政党です。2年経ったら戻す法案のどこが減税なのか?言葉に踊らされてるだけですよ。参政党がこれに賛成するなんてあり得ませんよ。それに、どんな混乱があっても高市法案は結局は可決する。今は高市政権を支えないとまた元に戻るのが怖い、というのは、オワコンのサヨクをいまだに攻め攻めしている保守論陣と同じです。もう奴らは終わっているのです。本当の敵はその陰にいるグローバリズムなのです。そちらとの戦いに高市さんが挑みやすい環境を作るのが、我々のすべきことではないでしょうか。
令和晴耕雨読人様
消費税については参政党の言うことが正しいと私は言うてます。
ただマスゴミは、間違いなく「参政党は減税案に反対」として、
他の野党と同じくくりでしか報道しないと思いますね。
それって損やなあ、と思います。
「本来は消費税廃止だが、まずは第一歩として今回は賛成する、だが2年後に戻すのは反対」
とでも言えば?と思います。
わざわざレスを頂いて、お手を煩わせて申し訳ないです。皆んな思いは同じで、戦い方の話ですね。これを機に参政党の「当たり前の話」が広く国民に伝わり、支持が拡大することを願うばかりです。
参政党は国民の声を代表してますからね。
食料品だけ2年間減税しても、飲食業には打撃を与えるだろうし、国民から税を取り過ぎてるのだから、一律、5%の減税を訴えてますね。
詳しくは動画を観て頂けるとありがたいです。
おみそんさんは 以前動画を観たときは
「財務省から減税を承知させたことに先ずは意義がある」とか、言ってたような?
まぁ、これから国会では「衆議院比例31議席削減」へ向け、可決するでしょうし。
国民の声が中々国会へ届く様にならない事になりますね。
自分達の利益を第一に考えてる議員達。大企業。外資。
国民の税金は国民が潤う為に使うもの。
国民の声を聞いて戦ってくれる政党が無くならない事を願うばかりです。
おばちゃん
これは真面目に書かれたんですよね・・「参政党は、賛成しなさい、と言いたいで・・・」。
つまらない事だけど、たまには良いか!笑
今までは絶対に出来なかった減税をやる事自体が凄い事だと思いますよ。
今まで誰一人出来なかったんです、それをやるのは初めてですから。
余りにも高望みが過ぎてケチを付けてる感じがします。
そりゃ消費税0%なら最高だけど、そうは簡単には出来なかった。
欲を出すのは良くない(シャレでは無いです)
誰でも何でも言うのは簡単!!
ChtGPT:(前略)私なら、こういう対応を勧めます
1. 政府案のうち、評価できる部分と問題点を分けて説明する。
2. 全品目一律減税への修正を正式に要求する。
3. 修正が認められなければ、反対票を投じる理由を国民に分かりやすく説明する。
4. 同時に、参政党独自の対案を提示し、実現に向けて働きかける。
この方針なら、仮にメディアが「参政党は減税案に反対」と報じても、党自身がその報道を訂正するための材料を持てます。
例えば、次のようなメッセージです。
【参政党は、消費税の減税に反対しているのではありません。
私たちは、食品だけを2年間減税し、その後に元へ戻すという政策では不十分だと考えています。
求めているのは、食品に限らない一律減税です。まずは一律5%への引き下げを実現し、インボイス制度を廃止する。そして、最終的には消費税廃止を目指します。】
大切なのは、単に「減税に賛成した」という実績ではなく、国民の負担を本当に軽減する政策を実現することです。
政府案をそのまま受け入れるのではなく、より良い減税を実現するために、具体的な対案を示して国会で議論します。
(中略)
参政党としては、「メディアにどう報道されるかを考える」という問題意識は取り入れるべきですが、「損だから政府案に賛成する」という提案をそのまま採用するのは、ベターとは思いません。
党が掲げる政策との整合性を保ちつつ、修正要求と独自の対案を明確に示す方がよいと考えます。
なぜなら、参政党が支持を拡大するために必要なのは、単に「減税に賛成した政党」という評価を得ることではなく、ほかの政党とは違う、より良い減税策を具体的に示し、それを実現できる政党だと認識してもらうことだからです。
ただし、政府案への賛成が政治的に必ず損になるとも限りません。法案の成立可能性、修正協議の余地、実際の減税効果、採決後の世論などによって、判断は変わり得ます。
最終的には、報道対策だけで採決態度を決めるのではなく、政策効果と長期的な信頼を基準に判断すべきだと思います。
参政党が「食料品の消費税だけ2年間に限り1%に減税」なんて国民を舐め腐った詐欺政策に賛成するわけがないですね。そんなことしたら庶民による日本国民の為の救国政党・参政党の致命傷になりかねません。
参政党は「消費税一律5%に減税」法案提出するそうなんで、むしろ高市自民はこちらに賛成してより筋の通った国民の為になる事をやる政権だという姿をみせてください。岸田政権がLGBTQ?法案強行した例をみれば、首相が本気になればやれるんじゃないですかね?
高市政権は「比例だけ定数削減」など悪手に手を染め、じわじわ支持率下げているようですが、そんな事やるよりも小泉劇場再びで「消費税は一律5%に減税!反対する人間は抵抗勢力!私が自民党をぶっ壊します!」とぶちあげれば高市フィーバー再びで支持率爆上がりですよ。
コブシさんの>完璧な人は何処にもいません。というコトバ、
ホントにそうだと思います。
ところで門田隆将さんが自民党から30万円もらってるいるというコメント、
それが何故悪いのか私には全くわかりません。。一般人から考えたら自民党議員に対する講演料、あるいは自民党に対するアドバイザー料と考えたら、30万は妥当な金額だと思えます。
報告書にも記載されているんでしょう?(何の報告書かわかりませんが)
食料品だけ減税しても仕方ないという野党の意見ですが、
食料品の値上げが、一番、低所得者、そして年金生活者にこたえているのです。
それだけ下げたところでと言われるけれど、食料品の消費税を下げてくれたら、日々の買い物の折にも
ホッとして、ありがたいなあと思うでしょう。
但し、食料品消費税を廃止を見込んで、スーパーとかが事前に値上げしたりしなければいいと思いますが…
ところで、大手メディアではなくいわゆインフルエンサーの発信に対する一般人の受けとめ方について考えていました。
きっかけはトランプさんのベネズエラ、イラン侵攻辺りからトランプに対するインフルエンサーの発信が
一貫して反トランプの大手メディアと同じような発信が見受けられるようになったことからです。
山口敬之さんが>エプスタイン問題でトランプの弱みをにぎったネタニアフに唆されてトランプさんほイラン戦争を始めた という発信、ほぼ同時に河添恵子さんも、山口さんとほぼ同じ話法で発信されていました。
おそらくネタ元が同じだったのではとおもわれます。またお二人ともその後の追跡情報の発信、あるいは訂正報道もされていません。河添恵子さんは、ネタニアフ死亡も発信されていますが、その後こ訂正報道も私ほ知りまん。
山口敬之さんはICC問題、それからアメリカ中間選挙問題から軌道修正されたのか大手メディアの発信とは違う発信をされています。
イラン戦争以降、トランプ批判をされたのは山口さんだけではありません。
茂木誠氏、渡辺そうき氏など……
茂木誠氏などは、>ずっとトランプを支持してきたがイラン侵攻によって支持出来なくなった
と発言されています。
でもこの発言、なんだかなあと思います。自分の今までの学問等によつて築きあげてきた自分の思想から
外れた行動をするトランプを批判、でもトランプさんて目まぐるしいく動く現実の世界の情報をおそらく最も把握しているしている3億人?の国民の国の大統領!
山口敬之、茂木誠、渡辺そうきの皆様の発信から多くを学ばせて頂きました。そのことを全否定するつもりはありません。しかし、今まで支持してきたトランプさんを否定の発信早すぎたのではと思っています。
冒頭のコブシさんの>完璧な人ほ何処にもいません、
私たちは、これらのインフルエンサーを全部受けいれるのも、全否定も良くないと思っています。
ところで、参政党の神谷さんは山口敬之さんのトランプ批判、どちらかた言えばイランかたいれの
発信そのままにX発信されていましたね?
政治家ほ、たとえ人々に人気のあるインフルエンサーの発信の後追いしたり、逆に賢いインフルエンサー
が自分たちを支えてるとして、彼らの主張と同じ発信をするのほ危険な事です。
政治家に国民が求めているのは賢そうなことを言う人ではなく、
自分たちの生活を良くする為の行動をしてくれる人です。
以前、神谷さんは>高市さんが、日本の国の為になる政治をしてくれたらなんなら
参政党票は全部利用してくれてもいいと
発言されていました(昔のことで、神谷氏のことば通りでほありませんが)
私などは参政党に、自民党を補完する保守政党になることを期待していました。
しかし、前回の衆議院選挙の参政党の方針、驚きました。
結局、参政党の党勢は、高市さんより石破のような首相の方が伸びたのでしょう。
党勢よりも日本国が良くなることを第一に考えるという政党だと思っていました。
衆議院選挙以降参政党員は、>自民党ではダメなのだと高市政権批判をする方か多くいました。
神谷さんにお願いしたい。賢そうなインフルエンサーと向き合うよりも、無党派層に参政党はどう映っているか考えて欲しい。
また参政党の党員の方で伊藤貫氏の意見に賛同している人が見受けられますが、
彼の来歴をご存知なのでしょうか?
賢そうに見える意見に騙されないでほしい。
家事のため、夜に彼についてコメントします。