河野太郎大臣、仕事してるやんか。そして刈り上げ君の周りはスパイだらけ。一気に動くんか?

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 今にして思えば第一次安倍政権のときに、防衛庁を省に格上げしたのはスゴいことやったんですね。何事にも「格」は大事、特に役所なんかはそうやし、対外的にもそれは重要やということは、アホの反日野党議員と違うて、ちょっとでも「組織」というもので仕事をしたことのある人やったら、すぐにわかることでしょうね。

 河野防衛大臣が、「中国」に行って、きっちり仕事をしてくれてはるようです(日中防衛相会談 河野氏、挑発止めぬ中国にクギ)。

 会談の冒頭、中国の魏鳳和国務委員兼国防相は10年ぶりの防衛相訪中を「防衛関係の改善と強化について非常に意義がある」と歓迎し、融和を強調した。
 ところが河野氏は「お目にかかれてうれしい」と述べるとすぐに「各種の懸念が存在している」とクギを刺し、尖閣諸島周辺での中国側の動きに言及した。
 今回の訪中は、前任の岩屋毅防衛相(当時)と魏氏との合意によるもので、河野氏は現況での訪問に積極的ではなかった。合意通りに訪中を実現させたかったのは中国側だった。

 ほほう、悪評ふんぷんやった前任の岩屋くんが約束したもんやから、しゃーないから行ってあげたんやで、というわけですね。せやけど、次のようなことをやってる「中国」を見ると、ホンマに何をやってるんや、あんたらは、と言いたくなりますね。

 しかし、その裏で中国は軍事的挑発を止めようとしない。訪中当日の18日も、尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域を中国当局の船が航行した。航行は10日連続となる。今年の接続水域航行は延べ1千隻を超え、過去最多だ。このうち領海に侵入したのは約120隻を数える。7月にはロシアの爆撃機と編隊を組み、竹島(島根県隠岐の島町)や尖閣諸島に接近した。

 そして今、かなり声が高まって来てるのが、習近平氏を国賓で呼んでええんか?という話ですね。すでに青山繁晴参院議員が代表幹事を務める「日本の尊厳と国益を護る会」は、反対の意思表示をしてはりますね(自民有志の護る会、習主席の国賓来日反対で改めて決議文)。この前、講演会を聞きに行った加瀬英明さんも、「『国賓反対』の声を上げることは、安倍内閣の足を引っ張る事にはならないと思います」と言うてはったことは、前に書きましたね。

 そしたら、とある有料情報で、びっくりする話が出ていました。今、北朝鮮の刈り上げ君のところにはもう、アメリカのスパイがいっぱい入り込んでるんやそうです。そして今、軍に金をつかませて、わざと挑発させて一発でもええからミサイルか何かを撃たせようとしてる、と。

 そしたらアメリカは昔、日本に対してもそうやったけど、絶対許さへんわけで、これで一気にやっつけてしもて、片が付く、と。拉致被害者はトランプ次第やからこそ、安倍ちゃんは今、個人的にも仲良うしてるんやと。そしてその時には米中問題も手打ちになるんやそうです。ということで、何と「国賓」問題は、実はアメリカの要請なんとちゃうか、という話です。

 うーん、「国賓」に関しては妙に頑ななのがめっちゃ気になって、半ばイライラしてたんやけど、そんな深いところでつながってるんか?この年末から年明け、ますます目が離せませんね。

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ナニワの激オコおばちゃん

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