立ち直ったCHINAが攻めて来る。まず国債100兆。休業補償100%。一律10万何度でも。

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 今日(4/29)はかつての「天皇誕生日」、昭和天皇のお誕生日ですね。崩御された後は「みどりの日」になっていたものを「昭和の日」に改めたんですね。日本は天皇がしらす国、と改めて意識したいと思います。

 国会は今日も動いてるんやそうです。青山繁晴さんのブログで報告がありました。そしてもう一つの「減税勢力」である議員連盟「日本の未来を考える勉強会」の会長の安藤裕議員が昨日、YouTubeで現状を報告してくれてはりました(【令和2年4月28日 緊急生放送:見逃し配信中】令和2年度第二次補正予算に向けて)。

 超忙しい中で、国会で起こっていることを、ほとんどリアルタイムでネットを使って報告してくれはる、この安藤さんや青山さんには感謝ですね。その気になれば、ネットでいっぱいツールも使える、ということですね。27日(月)には、青山さんが「日本の尊厳と国益を護る会」として、自民党の政調会長としての岸田さんに「要望」を手渡して説明してはったんですね。

 「一律10万」は海外在留邦人(約 140 万人)にも支給せよ。テナントの家賃補助は、家主(オーナー)をも助けよ。「地方創生臨時交付金」は1兆円では足らん、企業数もちゃんと勘案してもっと出せ。雇用調整助成金は手続きを簡単にして、さっさと出せ。という内容やったそうです。かなり実現しそうですね。岸田さんもちゃんと聞いて、質問もしてたとか。

 そして安藤さんの提言です。提言内容は毎日のように更新していて、今は3つに絞った、と。1.補正予算は100兆円、国債で出せ、プライマリーバランス黒字化は延期(ホンマは無視やけど、そういうと財務省がイヤがるから?)2.休業補償せよ。粗利100%で。3.消費税はゼロに。

 実は安藤さんは麻生派なんですね。財務省を庇うのは麻生くん個人のことやから、安藤さんにはあんまり関係ないんかも知れませんね。そして上のYouTubeを見て貰うたらようわかりますが、安藤さんは現実主義的ですね。消費税ゼロの話は、今はまだ後、なんやそうです。

 国会では、一度でも法案を出して否決されたら、その会期中には同じ趣旨の法案は出されへん、と(一事不再議)。法案は、出すんやったらしっかり根回しして、きっちり通る見込みを持って出さなあかんわけですね。せやから今は後回し、まず財源としての国債をどっさり出せ、という話から始めるわけですね。そして休業補償、と。

 「粗利100%補償」というと、人によってはそこまでせなあかんのか?と言う人が出て来る、と言います。安藤さんは、極端な話、仮にこの施策で大儲けする人が出て来ても、それはそれでええやんか、と言います。儲かったらまた次のためにそのお金を使うんやから、と。むしろ純利益のみを補償する、なんてことにしたら、それこそ、時間はかかるわ煩雑やわで、まず給付がものごっつい遅れるのは確実ですね。

 それから安藤さんはやっと決まった「一律10万」は、自粛が続く限り何べんでも繰り返したらええんや、と言うてはります。正しいなあ。いつも書いてますが、たとえ国がこれだけ出したとしても、「誰も何も困らへん」のやということに、だんだんと国民が気い付いてほしいですね。

 それでもやはり予想通り、今はええけど、いずれこの「借金」が後ででのしかかってきて、増税やら緊縮をせなあかんのや、という伏線を張って来る奴が必ず出て来ますね。安藤さんも、私がこの前批判した4/22の甘利さんのツイートのことを言うてはりました。

甘利 明 @Akira_Amari
消費税を何で下げないの?よく頂く質問です。健康保険や年金や介護保険まで完備している日本のような国って実は世界で数カ国しかないんです。将来に渡って制度が続く為には専用の財源が必要です。だから社会保障にしか使えない消費税を導入したんです。

 財務省に言われた通りのことを言うてて、これには私もリプライを付けましたが、もう非難ごうごうでした。ネットではほとんどみんなわかっているんですが、安藤さんは、地上波の世界ではまだまだこの甘利さんと同じように考える人たちが圧倒的に多いんです、と言います。そういえば「いずれ女系も容認」とこのアホは言うてたしな。

 それともう一つの懸念は今、橋下くんあたりが騒いでますが、議員や公務員の給料を減らせ、という主張です。議員歳費削減はもう決まってしまいましたね。「財源」が足らへんねんから、率先して痛みを分かち合うんや、みたいな美談にして、みんなで一緒に苦しもう、という話ですね。

 いやいや、巻き添えにするなや、そもそもお金はなんぼでもあるんやで、給料減らしたらまた経済が縮小するだけの話やんか。せやけどこれは、節約好きな日本人の感性に訴えるところがあるので、めっちゃやっかいですね。

 日本国民の間に分断を仕掛ける、と。常に敵を作ってルサンチマン(恨み)を煽ってホンマの敵を見えへんようにして、自分の都合のええ方に誘導するという、維新が得意な手法ですね。気い付けなあかんな。そして財務省は、いずれこの武漢ウイルスが落ち着いてきたら、すかさず緊縮やら増税の話を持ち出して来るのは目に見えていますね。

 安藤さんは今こそ、これまでの間違うてた「常識」を覆しとかなあかん、と言うてはります。その通りですね。もしこの後、また増税と緊縮に戻ったら、間違いなく日本は、GDPが今の550兆円から、400兆、300兆に縮小し、国力をボロボロにしてしまう一方、「コロナに勝った」と言うてるCHINAはますますGDPを増やし、日本はいずれCHINAの属国になってしまう、というわけですね。

 武漢ウイルスの「おかげ」で日本人がみんな、今までの間違いに気づいてほしいです。正しい政策によって国力を蓄え、軍備を整え、全人類に敵対する中国共産党の横暴に、しっかり対抗して行きたいものです。

【文中リンク先URL】https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1745
https://www.youtube.com/watch?v=cFoEUx4wrlk
https://twitter.com/Akira_Amari/status/1252784018107461633

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