間違いなくCHINAは台湾を獲りに来る、アメリカは台湾と国交回復。ついて行かなあかん日本。

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 76年前(昭和19(1944)年)の今日、9月15日は、パラオのペリリュー島で、日本軍とアメリカ軍との壮絶な攻防戦が始まった日なんやそうです。今日(9/15)の産経新聞の「正論」で、井上和彦さんが書いてくれてはりました(親日の国、パラオの戦略的意義)。

 かつてドイツ領だったパラオは、第一次世界大戦後の1920年に日本の委任統治領となった。日本政府はこの地に南洋庁を置いて近代化のために力を注いだ。

 そうそう、日本は第一次世界大戦の戦勝国やったわけですね。

 だが先の大戦では戦場となった。とりわけ1944(昭和19)年9月15日から始まったペリリュー島の攻防戦では日本軍将兵約1万余人が戦死し米軍も1万人を超える戦死傷者を出した。中川州男大佐率いる精強な日本軍守備隊がこれまでにない巧妙な複合防御戦術で迎え撃って優勢なる米軍に大打撃を与えたのである。地元ではこの日本軍の武勇が称賛され、いまも語り継がれているのだ。

 井上さんはこれに続けて、ペリリュー島で米軍上陸70周年記念式典が行われたこと、そこで当時戦い合った日・米軍の34名の生存者のうちの、日本海軍兵曹と、米海兵隊員との2人の劇的対面が行われ、挙手の礼を交わした後に満面の笑みで握手し、抱擁したことを書いてくれてはります。

 アメリカ人というのは、国のために命をかけて戦うことに対しては敵国であっても敬意を払うと聞いたことがありますが、これこそ文明国ですね。もちろん、日本はそれ以前に、侍の国でもありますからね。ところが残念なことに、、、

 式典には、パラオ共和国大統領をはじめ米国の大使、沖縄から米海兵隊司令官も参加した。国歌吹奏は「君が代」が最初に演奏される高配もなされた。だが日本大使の姿はなく代理のスピーチもなかったのである。

 あかんなあ、日本。この式典にはオーストラリアの現役軍人も参列していたそうです。井上さんはこれはアメリカへの気遣いもあると見てはります。パラオの安全保障はアメリカが担ってるんやそうです。

 私がこのパラオ、ペリリュー島のことを知ったのは、ブログ「ねずさんのひとりごと」でした。私が「覚醒」し始めた頃で、こんな国があったことも初めて知りました。ブログのタイトルは「ねずさんの学ぼう日本」に変わっていますが、今も毎日、日本のことがめっちゃ誇らしく思える話をたくさん教えてくれてはります。

 私がねずブログで読んだ話は、いよいよ米軍との戦いが始まる時に、地元のペリリュー島の人たちが「一緒に戦わせてくれ」と申し入れたところが「帝国軍人が貴様ら土人と一緒に戦えるか!」と一喝されて、シュンとして数日後、疎開(民間人の避難)のために島を離れる船に乗って浜を見たら、その「帝国軍人」たちがあらん限りの力で手を振って、かつていっしょに歌った歌を大声で歌って見送ってくれた、とう話です。書いてて涙が出て来るわ。

 そんなわけで、今もパラオは親日の国で、しかも台湾とも国交があり、CHINAとはないそうです。今こそ日本は戦略的に動いていかなあかん、と井上さんは書いてはります。安倍ちゃんが遺してくれた偉大な遺産、「自由で開かれたインド太平洋」を護るためにも、ですね。

 そしたら昨日(9/14)の有料メルマガ「篠原常一郎のインテリジェンス・ウェポン」で篠原さんが、「日本ではほとんど報道されない「台湾危機」。日本にとっても対岸の火事ではない”エスカレートした状況”。」と書いてはりました。

 CHINAの人民解放軍が9/9に南シナ海で演習を行い、台湾領である東沙島を包囲したそうです(三立ニュースネット)。どんどん挑発の度を上げて来ているようです。実は同じ時期に、台湾の南西空域の防空識別圏で、数十機に及ぶCHINA軍の戦闘機が侵入を繰り返していたことについては、かろうじて報道されていたと思います。

 問題は、「同海・空域を監視するアメリカの偵察衛星、海上哨戒機によってこの動きは察知されていなかった模様で、結局台湾軍も米軍も様子見となった」ことなんやそうです。篠原さんは警告してはります。

いずれにしろ、重大事態ですね。中国はアメリカ側も欺瞞しながら電子戦による陽動で他の揚陸作戦部隊や海上部隊の行動の意図を隠蔽したり、「囮作戦」を実施したりする能力があることを示したわけです。それが、60年以上にわたって軍事的には手を出さなかった東沙諸島への挑発も可能にしたのです。

 やっぱりCHINAは舐めたらあかんな。「超限戦」やら「戦狼」やら、もう何でもありの戦争や!と平気で言うてくる国に対しては、これをやっといたら安心、なんてことは絶対にあらへん。もう万全の上に万全を重ねて、しっかり対応してほしいなあ。

 そしてパラオも台湾も親日国、大事にせなあかんやんか。安倍ちゃん、明日から一議員になったら台湾に行って、蔡英文さんに会うてくれへんかな。間違いなく、いずれアメリカは台湾を国として認めることになるはずやから、せめて日本もすかさず国交回復の準備だけはしっかりしといてほしいもんやな。

 そういえば青山繁晴さんは安倍ちゃんに靖国参拝をお願いしたことをブログで明かしてはりました。首相でいるのは明日(9/16)の朝までやそうです。うーん、在任中はムリかな?アメリカではバイデンがヤバいのでもう、民主党支持者は2024年のことを考え始めてるという話も出て来ていますね。世界はものごっつい勢いで変わっていきますね。しっかり付いて行きましょう。

【文中リンク先URL】
https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200915/0001.html
https://nezu3344.com/
https://www.setn.com/News.aspx?NewsID=812366
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=2129

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ナニワの激オコおばちゃん

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