インチキ「都構想」、知ってしまえばNOになる。維新の恫喝に屈した公明党は恥を知れ!

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頷く小

 昨日の記事(きょうの「都構想反対」看板。ええ天気やったのに、ウソを平気でつく維新に、心の中は土砂降りや!)に、めっちゃ有難いコメントを数多くいただいていますので、こちらの本文でもコピペさせて貰います。本来はいちいちお返事して、ご了解を頂かないとあかんところですが、ご容赦ください。

 まず、何と、神戸市長の久元喜造様からコメントを頂戴しました(@hisamotokizo)。

昨日ウェブ会議で、渋谷区の長谷部健区長とご一緒でした。意欲的な区政で知られる区長が、特別区には職員を採用する権限も水道料金を決める権限もないんですよね、とポツリと仰っていたのが印象的でした。神戸市は幅広い権限があるのですからもっとそれらを活用し、頑張らねばと改めて自覚します。

 ありがとうございます!「特別区」なんて、ロクな権限がないんや!としっかり認識せなあきませんね。現役の市長、区長さんのお話、めっちゃ参考になります。

 次は「すけきよ」さんのコメントです。「表現者クライテリオン」2020年11月号, p.44-46から紹介していただきましたので、コピペさせて貰います。

公明四条件の本質はウソとごまかし
――都構想でカネが余分にかかりサービスが低下する
藤井:公明党が突き付けた条件っていうのは、次の四つですよね。
(1) 住民サービスを低下させない。
(2) 特別区の設置コストを最小限に抑える。
(3) 現行の区役所機能を維持し、窓口サービスを低下させない。
(4) 全特別区に児童相談所を設置する。
で、一応維新は、この四つをすべて飲んで、都構想の中身を修正した、ということに「なっている」わけですが、あくまでもそれは「なっていることにしよう」としているだけで、中身は全く出鱈目なわけですよね。
北野:おっしゃる通りです。まず分かりやすいのが、二番目の「設置コストをかけない」という点。これまでは500億円くらいかかるだろうと言われていた。そもそも、新しい特別区を四つ作るんですから、当然、新しい特別区の役所や議会等の「建物」を造らないわけにはいかないからです。でも、公明党はそれがダメだという条件を突きつけたので、結局、「新庁舎を建てない」ことにしたわけです。でも、新しい特別区ができあがるのに建物を何も造らなければ、メチャクチャ不便になるのは決定的。例えば、都構想では「新しい淀川区」が作られる予定ですが、庁舎を造っちゃダメ、ということになった。結局は、今の中之島にある、淀川区から遠く離れた現大阪市役所の建物で、「新淀川区」の大半(80%)の職員が働くことになるのです!
藤井:なるほど、横浜市の役人が横浜市に庁舎がないから、しょうがなく、新宿の東京都庁で働くようなもんですね。もうメチャクチャですね(笑)。
北野:例えば、新淀川区で、淀川決壊などの災害が起こった時、職員が自分の自治体の淀川区に行くことができなくなるわけです。
藤井:災害時には深刻な問題が起きますね――。川嶋先生はいかがですか。
川嶋:公明四条件の一番目の「住民サービスを下げない」というものですが、これは絶対無理です。そもそも、新庁舎を造らないようにすれば、いま北野先生が言ったように絶対に住民サービスが下がるわけですから。じゃあ、今回公明党が何をしたのかと言えば、今回の協定書に「移行時には住民サービスは維持する」という「文章を書きこんだ」というだけのことなんです!
藤井:なるほど、行政でありがちな、政治的なツジツマを合わせるためだけの「ごまかし文章」ですね(苦笑)。
川嶋:公明党は、協定書の「文言」さえ書き直してくれたら、自分の支持者に「私たちが言ったから、住民サービスを維持すると文言が変わったでしょ、これが私たちの成果です」と言えると考えたわけです。
藤井:なるほど。ホント、大阪市民をなめきってますね。ちなみに、その部分、以前はなんて書いてあったのですか?
川嶋:「維持することに『努める』」と書いてあったんですよ。その「努める」という文言を削って、「維持する」と書くことにしたんです。しかもさすがに作文した役人も嘘は書けないと考えたようで、「『移行時には』維持する」って文言にしたんです。
藤井:アハハ……(笑)。移行時には一応維持するが、しばらく経てば維持することは保証しない、っていうことですね。もうギャグみたいな話ですね。
川嶋:だから、我々は、協定書に「維持する」と書くのなら、それを保証するための「財政的な裏付け」を明記しろと言っていたんです。
藤井:そりゃそうです。それ以外に「行政サービスの維持を保証する」手立てなんてありません。
川嶋:でも、結局それは盛り込まなかった。
藤井:それって結局、「サービスは維持するって一応文書では書くけど、ホントは維持しません」って言ってるのと完全に同じですね。完全にメチャクチャな話ですね。

 いかに維新が、姑息な書き替えやらゴマカシをしてるんか、ようわかりますね。ホンマに大阪市民、府民、日本国民のためになるもんやったら、ごまかさんと、もっと堂々と主張せんかい!という話ですね。インチキをしてるからこそ、細かいところでゴマカシをせなあかんわけです。大阪市民、舐められてるで!そんなんでええんか?と問いたいですね。

 維新の恫喝に屈した公明党には、もっと厳しい言葉を投げたいですが、とりあえず今日のところはここまでにしといたるわ。大阪市民を、自分とこの党利党略のために捨てた、裏切った公明党を、絶対許したらあかんと思います。

 インチキ「都構想」が否決された暁には、よう首を洗うて待っときや、と言うときましょか(笑)。

 あと、「椿」さんという人の、ゴミみたいなコメントもありますが、載せておいてあげましょう。賢明な読者さんが、しっかり判断してくれはることと思います。

 「都構想」、知ってしまえばNOになる。これが真実ですね。世論調査でもじりじり追い上げているようです。維新の横暴は許さへんで!あと少し、頑張りましょう!

【文中リンク先URL】
https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-1204.html
https://twitter.com/hisamotokizo/status/1319783151825113089

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