プーチン氏「米大統領選挙の不正は全て把握してる。世界はこれに立ち向かえ」と。ホンマか?

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 相変わらずドミニオンの「ド」もよう言わん日本のテレビ、新聞には呆れ果てますが、WEBメディアではサクサク出て来ていますね。昨日(12/13)、恐らく編集部が付けたタイトルには悪意を感じますが、わりとまともな記事が「現代ビジネス」に出ていました(トランプついに敗北か…「最悪の事態」が起こるかもしれない)。

 これを書きはった鹿児島大学名誉教授の木村朗さんという人は知りませんでしたが、最近の米大統領選挙に関しては連続して寄稿してはるようです。今回の記事も「トランプ大統領の本格的反撃は、11月9日のマーク・エスパー国防長官の解任」から始まった、と書き、日本のマスゴミが全然触れようとせえへん、あるいはようわかってへんことを、まとめてくれてはります。

 エスパー国防長官と、国土安全保障省(DHS)サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)の長官の解任から始まった反撃の次には、国防総省高官らに助言する諮問機関「国防事業理事会」のメンバー11名(ヘンリー・キッシンジャー氏やマデレーン・ オルブライト氏らも含まれるという)を解任しました、と。

また、最近になって、国防総省(ペンタゴン)がバイデン政権移行チームからの接触を拒絶していることが判明したと。

いや、これ、どう控えめに見ても、戒厳令、国家非常事態宣言が近いんとちゃうか、と思わせられますね。

 記事ではグーグルやユーチューブが必死に検閲して隠そうとしているシドニー・パウエル弁護士(元連邦検事)や、マイケル・フリン氏(元米陸軍中将)のことも紹介してくれてはります。

 そして今、もっとも重要な「ドミニオンのサーバー」については、それは実質的にCIAが運用しているもので、アメリカ陸軍の特殊部隊がフランクフルトで銃撃戦で押収したらしいこと、米軍が5名、CIA側が1名が亡くなったことも書いてはります。

 日本の新聞はまだよう書かんわけですね。そして今、もっともホットな話が次です。

リン・ウッド弁護士は、トランプ大統領は今年の5月22日に、国家緊急状態法202(d)条を1年延長しており、国家緊急状態(戦争状態)は来年の5月19日まで続くことになる、この国家緊急状態法は、大統領に憲法の条項、例えば、人身保護令も中止することが出来る非常に大きな権限を与えている、トランプ大統領には、この最終手段が残っており 今回の不正選挙に関わったとされる、ジョー・バイデン氏、オバマ元大統領、ヒラリー・クリントン氏、ナンシー・ペロシ氏、チャック・シューマー氏、元CIA長官、元FBI長官、現在のCIA長官とFBI長官、など主要人物を始めとして、不正を知りながら加担した全ての人々を法的手続き無しで国家反逆罪として捕まえて軍事裁判にかけることができる、と述べている(芹澤絵美「アメリカ”戒厳令”発令の可能性」、リン・ウッド弁護士の演説)。

 そして先日のテキサス州の最高裁への提訴が却下されたことにも触れてはります。この訴訟は一部であって、まだまだ膨大な数の法廷闘争がすでに始まっているので、裁判はまだまだ続くわけですね。そして、

トランプ大統領・弁護団、民主党陣営は、法廷闘争での勝利を目指すだけでなく、選挙結果とは無関係に州議会が選挙人を指名する戦略をとっている。そうであれば、大統領選の次のヤマ場とされる12月14日も一つの目安にしかならないはずだ。

 ということなので、まだまだこれから、とも言えそうです。そして話は少し戻りますが、トランプさんが12/2に、自らが「今回の演説は自分がこれまで行った中でも最も重要なもの」と言うた演説を、ビデオ収録で行いましたが、これはトランプさんがいよいよ「ディープ・ステート」と戦う覚悟を決めたことを表明したということや、と書いてはります。

 もともとトランプさんが大統領になった時から続いていた、「トランプ追い落とし」であったインチキ「ロシア・ゲート」が、実は「オバマ・ゲート」であり、オバマ政権下でのバイデン親子の「バイデン・ゲート」、そして「ヒラリー・メール」事件などが、全て連動しているわけですね。

 さらに今回の選挙不正には「中国」やイラン、ロシア、セルビアなどの外国勢力が関わっているという情報が、トランプ弁護団などから出されているという問題もある、と。記事を書いた木村朗さんは、「もし中国など外国勢力の選挙介入が事実であったとしても、それを口実として戦争発動・武力行使をするのは正当化できない」と書いてはります。うーん、どうなんかな?

 そしたらツイッターでビックリの話が出回っていました(yowane haku @5DETnz3CyjNJLZy)。

ロシア国営放送チャンネルによりますと、プーチン大統領の声明で、「我々はアメリカ大統領不正選挙の実態のすべてを把握している。我々は近いうちに行動を起こす準備がある。世界各国のリーダーたちも、この悪辣極まる敵に敢然と立ち向かってほしい。」と述べられたそうです

 いやいや、ホンマかいな(笑)。確かにプーチンさんは、バイデンにはまだ祝電を送ってへんからな。プーチンさんは何でも知ってそうな気はしますね。ところで日本の諜報力は、まったくあらへんと思いますね。世界の動きの翻弄されんように、情報だけはしっかり取ってほしいですね。

【文中リンク先URL】
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/78297
https://twitter.com/5DETnz3CyjNJLZy/status/1338284506390745088

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