全員がコース変更を希望したのに、無理やり乗せた辺野古沖転覆。事故とちゃう、過失致死の犯罪や!

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 先日、辺野古沖でボート転覆事件を起こした同志社国際高校側が設置した特別調査委員会(第三者委員会)が記者会見をして、わりと厳し目に見える報告書が公開されました(「ずさんな現場で信じられない」…同志社国際高校調査の第三者委が会見で指摘 辺野古転覆)。でもこの委員会は学校側が設置したものなので、警戒せなあきませんね。だって、この報告を書いてもらうために、報酬も渡されてるはずですからね。

 そしてその報告書では、衝撃的な事実が発覚しました(辺野古コースから変更希望 武石さん、抽選に外れて実現せず)。

 武石さんの両親は31日「知華が一度、コース変更希望を出していたこと、抽選で外れて辺野古コースに残ることになったことを報告書で初めて知り、心の整理がまだできていません」とのコメントを出した。
 報告書によると同校は昨年10月、複数あるコース別学習のうち希望コースを選んでもらう調査を実施。辺野古コースは参加可能人数を超え、教諭が「主たる目的は『きれいな海を見る』ことではなく、基地建設と、それに反対する人が対峙する『現場』を見ることです」「そんなコースだと思わなかったという人は申し出てくれれば変更を認めます」と生徒側に連絡した。

転覆した移設抗議船の「不屈」=3月16日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)

 こんな大事な話さえも、学校側は遺族には説明してへんかったわけですね。このことを知華さんは、親には話していなかったということは、もう決まったことだし、心配をかけたくないし、と思っていたということでしょう。もう涙なしでは聞けませんね、この話。

 そしてネットでは、この「コース変更」に当たっての、教師側の傲慢なやり取りが晒されていました。

 「直接会って渡してください。他の先生に頼む、机の上に置く、などしたものは受け取りません。」

 うわあ、どんだけ高飛車、上から目線、威圧感丸出しやねん!ですね。いかにも、のサヨク風情ですね。

 この画像は暇空茜さんのXポストからです。この件をしっかり分析して、きっちり動画で批判してくれてはりました(【辺野古抗議船】女子高生死亡事故 報告書の問題点を徹底解説)。

 委員会の報告書には書かれていませんが、何と、当初この「Fコース(辺野古)」を希望していた51人「全員」が、他コースへの変更を希望していたそうです。そして調整の抽選が行われ、抽選に外れた37人が、無理やりこのコースに残された、ということです。転覆の後、まだ乗る予定だった生徒もいたということです。ひえーー。

 繰り返しますが、後になって、この話を報告書で知った親御さんの気持ちは、如何ばかりか、想像するのも辛く、悔しい話です。そして「パチ倒」さんが西田校長のことを取り上げてはりました(子供達の命なんてどうでもいい)。毎日新聞のニュースからです(同志社国際高の校長「今後も訪問したい」 辺野古転覆事故2日後)。パチ倒さんの整理です。

3月16日 辺野古沖転覆事故発生
3月17日 修学旅行中止・帰校
3月18日 西田校長、沖縄へ再度移動、玉城デニーと面会
 午前中に県に電話し知事との面会の意思を伝える
 午後に玉城デニー知事らと面会
 「今後も同様に訪問し研修を継続したい」と発言
3月24日 学校側が初めて「保護者説明会」を開催(西田校長も出席)
西田校長は反基地活動家を利する事を最優先とし、
この子供達の命を奪った危険な「平和学習」を続ける事を
玉城デニーと面会を行った事がわかります。

 「パチ倒」さんのタイトル通り、こいつらはまさしく「子供達の命なんてどうでもいい」という、鬼畜どもですね。サヨクの非人間性を、とことん体現してくれてますね。絶対に許せません。沖縄県民の皆さん、どうか、玉城デニーは落としてください、とはっきり言うておきましょう。

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コメント

  1. コブシ より:

    玉木を落としたくても何らかの工作をするんじゃないか?
    彼らに取ったら当たり前の事かも知れない。
    大体共産党という党があるのは日本だけ、と言われてますからね。

    子供の命なんかどうでも良いに決まってるわ。
    今金自分か。

    こんな学校なんか潰してしまえ!
    どうせ嘘を付いて補助金やらで運営してるんだろうから。

  2. 費府の飛行士 より:

     この事件は知れば知るほど事故ではなく事件だったのではないかと思えてきます。親御さんの怒りのお気持ちは如何ばかりか図りようもありません。学校側、半吉活動家の船長、共産党、デニー玉城など共犯の犯罪に思えてきます。

  3. 費府の飛行士 より:

    誰もできなかった中東問題解決を事前の緻密な計画で実現しつつある
     イラン紛争の本質につき総括的なことをお伝えします。アメリカとイランとの戦闘だけに囚われたり一喜一憂したりビッグピクチャーを見失えば何が何やらわからなくなるとお伝えしてきましたが、マスコミの報道(プロパガンダ)を一旦離れ冷静に分析すれば今何が行われているのかの大局観がお分かりになる方が増えるのではなかろうかと思います。カネの流れを細かく突き止めその源にたどり着いたら解決策が見えてきたと言うことです。しかもこれはアメリカ単独ではなく湾岸地域を含めたアラブ諸国が団結して、アラブ以外の諸国を含めてイラン(およびその後ろにいる勢力)に対峙し、ここ1世紀近く世界を牛耳ってきた勢力の作ったシステムを壊し新しいアメリカ式システムで代替させようとしている、と言う見立てです。これが理解できればネタニヤフに唆されたとかエプスタインがどうのこうのとかいう彼らが流させた認知戦に巻き込まれることもなくなることでしょう。主要マスコミはあっち側がコントロールしていますから決して報道しないでしょうが、時間の問題かもしれません。金の切れ目が縁の切れ目とも言いますから。
    ーーーーーーーーーーーー
    誰もできなかった中東問題解決を事前の緻密な計画で実現しつつある
       https://www.youtube.com/watch?v=-XfUppcD1r4
       プロメシアンアクション:スーザン・コキンダ 2026年6月1日

    1 隠された手:トランプの秘密兵器により火器を使わず中東戦争に勝利した
     昨日(7月31日)キャンプデービッドでハマスの武装解除について質問された時のトランプ大統領の説明を聞けば、あなた方が思っているよりももっと多くの事がわかる。
     トランプ:「これは誰も実現不可能と思っていたことを実現させた大きな打開策だ。4〜5ヶ月前までは不可能と思われていたことがイランとの紛争の中で大きな勝利となったことになる。」
     彼はこのことをガザ地区におけるイランとのハマスとの関係について説明した。政治評論家はハマスの武装解除の実現はこれからだ、イスラエルはガザから撤退していない、イランの革命防衛隊はミサイルを発射しているとか言うだろう。それは本当であるが本質を認識していない。
     トランプは戦略地域全体の構図をすっかり変えてしまったのだ。何十年もの間凍結されたように見えたこの地域の紛争に解決の道を開いたのだ。しかもそれを誰も想像しなかった方法で実現させた。彼にその武器を与えたのは戦争長官でも国務長官でもなかった。その武器はあなたが想像するようなものではなく、またターゲットも一つの国や一つのグループではなかった。
     私はスーザン・コキンダです。かのシステムと50年以上戦ってきました。
    ーーーーーーーー
     今日は次のことにつきお話しする。
     (1) 誰もが不可能と思っていた二つのことが打開されたこととその共通点
     (2) それを実現可能とした武器とは何か。なぜ敵方はそれを軍隊よりも恐れているのか?
     (3) これらの計画は思いつきではなく5ヶ月前の攻撃より前にじっくりと計画されていたと言う証拠

    2 不可能と思われてきたガザ地区でのハマスの武装解除
      7月29日にトランプ大統領はSNSに次のように投稿し皆を驚かせた。
      トランプ:「今日平和評議会はハマス他ガザ地区の全てのグループとの完全な武装解除に関する歴史的な合意に達した。これは永続的な平和と安全保障の記念碑となる出来事だ。」
      ハマスが武装解除に合意したと言ってもそれは平和への第一歩に過ぎないと言うことは皆わかっていることだ。だがその第一歩に彼らはこれまで踏み出さなかった。これは誰も想像すらしていなかったことであり(反トランプ急先鋒のMSNBC ニュースキャスター)ジョー・スカーボローでさえこのニュースを伝えるのにしどろもどろだった。
      ジョー・スカーボロー:(あわあわぶりは動画をご参照)「ハマスが武装解除するだけでなくガザ地区の全ての秘密のトンネルの場所も開示することに合意したと伝えられた。どうしてそんなことができたのかと私が聞いたら、こう言う回答だった。ハマスに対してアラブ諸国が団結して立ち上がった。アラブ諸国がアメリカと力を合わせハマスに圧力をかけこの合意を飲ませた。彼らは完全に孤立したことをわからせた。彼らがこの合意を飲めば特赦されることと引き換えにと言うことだった。」
     このすぐ後で彼はネタニヤフが「トランプ大統領第二期目で最も歴史的なこの和平取引をぶち壊すつもりはない」と述べたと言うことを指摘した。ネタニヤフは「トランプ大統領第二期目で最も歴史的なこの和平取引」と述べたと言うのだ。反トランプのジョー・スカーボローがそう伝えたこと、彼は自分の前に提示された事実を説明できないのだ。彼がうまく説明できないと言うこと自体にこの取引のポイントがある。
     こう言うことだ。
     ハマスを爆撃しようが怒りを向けようがハマスは折れなかった。だがカネの流れが止まってしまったら折れたのだ。カネが彼らの行動を支えてきた。イランからのカネのパイプライン、フロント組織や手先を通じた現金の移動、これらが逐次綿密に遮断され彼らにカネが届かなくなった。爆撃ではなく殆どの人が聞いたこともない方法で彼らを追い詰めてきたのだ。これはハマスだけのことではない。
     昨日マルコ・ルビオ国務長官はキャンプデービッドの閣議でこう言った。イスラエル政府とレバノン政府は過去30年間一度も会談してこなかったが今彼らは会談している、と。
     どうしてそれが実現したかって? 紛争を仕掛け続けてきたヒズボラに対する政治的な支援や経済的な支援の源をトランプ政権が干上がらせたからだ。
     このハマスの件とヒズボラの件に共通するものは何か? どちらにもイランからのカネと武器が流れてきた。だが、ここが重要な点だが、イランより大きな仕組みがある。

    3 イラン:仕組みとして使われてきた
      これらの変化を実現可能にさせたものは何か? 7月27日に政府高官がAXIOS にこう伝えた。「諜報によれば、兵士にカネを支払えないとイラン人が不平を漏らしている。なぜかって? カネの流れに圧力がかかっているからだ。財務省の仕事だ。スコット・べセント財務長官がやっていることだ」「イランの政権は銀行取引ができず、又ガソリン不足で政権存立の危機に面している」「彼らは戦争省よりも財務省を恐れている。」と。
     戦争長官よりも財務長官を恐れていると言うことを聞いて反トランプの主要メディアもインフルエンサー達も説明ができなかったのだ。
     誰もできなかったことをどのようにして財務長官はできたのだろう?
     何十年もの間イランへの制裁は茶番劇だった。こちらで少しだけ、あちらで少しだけ、本気の制裁とはなっていなかった。中東情勢を不安定にし、ホルムズ海峡の緊張に依存して石油価格をコントロールしたい帝国の掌の上でのゲームだ。
     ピーター・ナバロはこのことをテロによるプレミアムと呼んでいた。
     トランプ政権はそのゲームのお遊びに挑戦し打破した。抽象的なイラン経済を攻め立てた訳ではなかった。イランの作戦にカネを流している海外やイラン国内の機械を攻め立てた。ハマスやヒズボラにカネを流しているイラン革命防衛隊の外部のネットワーク、口座、名目のみの会社を標的にして絞り上げた。この作戦は Economic Fury と名付けられた。
     数ヶ月の間に財務省は1000以上の個人、船舶、会社を指定した。石油取引、闇の銀行、保険会社、暗号通貨に至るまで。イラン政権がカネを動かす全てのルートを逐一潰して行った。そしてそれらのルートを通じてカネが誰から誰に流れているか詳細に調べ上げた。

     そして分かったことは、それらのカネはイランのテヘランではなく、ロンドンに繋がった。ロンドンの金融街、ナイツブリッジのヘッジファンド、英領バージンアイランドのシェルカンパニー、ロンドンの保険マーケット(中東危機、ホルムズ海峡の状況を口実にタンカーの船舶保険料をコントロール)に行き着いた。
     この海外を含めた金融の機械はイランが作ったものではない。イランはその仕組みを借りて工作を行なっていた。
     つまり、財務省が封じ込めていった結束点は単にイランを締め上げたのではなかった。イランは単にこの金融の機械のお客だったのだ。
     この金融の機械そのものがターゲットだったのだ。この金融の機械のオーナーは誰なのか我々は長いことお伝えしてきた。
     経済的な損害を見ればそれ自体が語るものがある。イランの通貨は一ドルが100万ディナールから200万ディナールに下落し、インフレは70%近くに達した。
     戦争で爆撃からの復活はできるかもしれないが、兵士へのカネの支払いができなければ戦争の遂行はできない。そしてテヘランへのカネの流れが止まればハマスやヒズボラへのカネの流れも止まってしまう。イランの手先のネットワークを断ち切った武器は爆弾ではなかった。外交での最後通告でもなかった。詳細に調べ上げ準備された、敵方が想定もしていなかった一連の金融の道具だったのだ。
     本当に戦っている敵は誰なのかアメリカがわかっているとは彼らは想像もできなかったからだ。だとすれば本質的な質問に繋がる。この一連の作戦の決定的な武器が経済(金融)だとすれば、一体誰がいつその決定をしたのか? それは第47代トランプ大統領の就任初期に決定されたことだった。

    4 大団円:システムとシステムとの戦い
     2025年3月にべセント財務長官が質問に答えていたことを聞こう。
     記者:財務長官に就任して以来最もびっくりしたことは何ですか?
     べセント財務長官:「国家安全保障の観点の仕事が多いことだ。1日の仕事のうち40〜50%は安全保障に関するものだ。外国人による米国投資を審査する CFIUS 関連であるとか経済制裁関連であるとか海外資産の管理に関する OFAC であるとかマネーロンダリング対策とか数々の国家安全保障事項に関わっている。つい最近もメキシコのカルテルを外国テロリストに指定したばかりだ。」 
     いいですか、これは2025年3月のことだ。このインタビューの中でべセント財務長官が最初に触れた組織はイランの手先となってイエメンで活動をしているフーシ派だった。今年の2月末のイラン攻撃の1年前のことだ。彼が列挙した(締め上げの)道具をご覧あれ。全て金融関連でカネの流れを追う仕組みだ。ここで殆どの人が気づいていないことがある。べセント長官が用いたカネの流れを晒し出す道具はグローバリストのシステムとそのネットワークを倒すための道具として使われた。
     だがこの政権では旧システムを打倒するだけでなくそれに代わる新たなシステムの基礎を作るところまでやってのけた。ハマスの武装解除にかかるトランプ大統領の声明に戻ろう。
     誰の助力でこの合意が成立したのか?:平和評議会だ。
     トランプは誰に感謝したか?:エジプト、トルコ、カタール。皆平和評議会のメンバーだ。
     いつ平和評議会は設立されたか? 2026年2月19日だ。イランへの攻撃の9日前だ。
     トランプは中東だけではなく世界から40ヵ国の代表を集め第一回の会合を開き、ガザ地区の再建につき協議した。
     彼はまず最初に組織を作り、それからイラン攻撃を開始した。平和評議会がどう言うものなのかわかるだろう。平和と経済開発に注力したいと思っている主権国家の集まった組織だ。多くのイスラム国家があるがそれだけではない。多くの中東の国家が集まったがそれだけではない。この組織は帝国のゲームの為に作られた国連の焼き直しではない。設立会議に参加した国々の多くはそのことを明確にしていた。
     ここにカザフスタンの大統領が述べた言葉がある。彼はこの組織の肝心な点を理解していた。
     「今まで世界はこのような動きがなかった。これは前例のないことだ。何故なら建設を通じての平和の達成という概念は非常に斬新な考え方だからだ。」
     パラグアイの大統領はもっと直裁な言い方だった。
     「何10年もの間我々は問題解決の希望を失ってきていた。世界のシステムは壊れ、解決ができるシステムはなかった。トランプ大統領の主導により我々は問題解決の希望が持てるようになった。」

     システムが壊れていたのだ。トップを変えればなんとかなるとか新たな交渉委員会を作れば良いとかではなくてシステム自体が壊れていたのだ。トランプ大統領がイラン攻撃に踏み切る9日前にこの新しく設立された組織は旧システムに取って代わるものとして設立された。そしてその組織がハマスの武装解除の合意をさせたのだ。
     (この構図がわからずに)一つ一つの戦闘だけを見ていれば意味がわからない人だらけになっているのだ。
     これは対イランだけの問題ではない。対ハマスだけの問題ではない。対レバノンだけの問題ではない。
     これは二つのシステム間の戦いなのだ。一つのシステムはホルムズ海峡というチョークポイントやシェルカンパニー、海外口座を通じて世界の富を略奪し、これらは全てロンドンがコントロールしてきた。そのシステムは何ら建設的なことはせず、主権国家の上に陣取り上前をはねてきた。
     もう一つのシステムはそれぞれの主権国家が建設し発展することを奨励し、経済のパイが大きくなれば(奪い合いではなく)皆がお互いに平和に生活することができるということを気づかせるシステムだ。

     これがアメリカ式システムだ。だから本当の戦いはネオコンとの戦いでもなければ反戦大衆との戦いでもない。それは略奪し続けてきた帝国システムと、建設を行う主権国家群との戦いだ。これが本当の戦いだ。べセント財務長官が昨年3月にいったことはそう言うことだった。
     平和評議会はイラン攻撃の9日前に会合を開いた。戦いの最初から彼らはそこにいた。あなたは只どの戦いを自分は見ているのか分かりさえすれば良かった。

    • 費府の飛行士 より:

      誤:プロメシアンアクション:スーザン・コキンダ 2026年6月1日
      正:8月1日
      失礼しました。