国民は高市さんに、思い切りやれと330議席渡したんや。皇位継承、靖国参拝、減税、どうなるんや?

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 門田隆将さんが、高市政権誕生後すぐに始めた「一人語り」でのYouTube動画が通算200回を超えたので、ちょっと今後の方針めいたことを話してはりましたが、その中で重要なことを言うてはりました。我々保守はかつて、安倍さんへの理不尽な反日サヨク連中からの攻撃を、放置してたのではないか?という問いかけです。

 たしかに保守の人たちは、安倍さんを積極的に守るための行動はしてへんかったかも知れませんね。暗殺された今となっては悔やまれますが、もう遅い!ですね。せやからこそ、中途半端ではあかんのや、と言いたいですね。門田さんはそれに続く201回でも、重大な話をしてはりました(【201】“誤ったスキーム”で決まる「皇室典範改正」の禍根)。

 皇位継承の話は結局、①女性皇族が婚姻後も皇室に残る、②旧宮家の男系男子が養子となり皇籍復帰する、の2案同時で進められそうや、ということです。おいおい、①はいらんやろ、という話ですね。ちなみにこの件での国会での動きの最新情報を、長尾たかしさんが詳しく話してくれてはります(【緊急配信】皇室典範改正 深刻な紛争の火種 女性皇族婚姻後身分継続は現代の壬申の乱を引き起こす)。

 ①は、どう考えても女性、女系天皇への入り口になります。実は今、めっちゃ重要なタイミングなんですね。このままでは10年後にでも大問題になる種をはらんでいます。いずれ日本を壊したい奴らは今、何としてでも①案を残そうとしています。

 皇統に関する議論は、出来るだけ「全会一致」で、争いなく決まった、という形にしたい、というのがこれまでの、何となくの国会の雰囲気でした。なので、出来るだけ多くの意見も取り入れる、というスタイルにしたいと考えているようです。

 そしたらついにこんなニュースが出ましたね(与野党、典範改正本格調整へ 中道が見解、養子案を容認―「夫と子の身分」先送り)。この後半、「夫と子の身分」は、絶対に皇族にしたらあかんのですが、ほら、そこをゴマ化そうとしてますね(「先送り」)。

中道改革連合の党会合であいさつする小川淳也代表=12日午後、国会内

 もし何としてでも①を残すために、女性皇族の夫と子には皇籍は与えない、としても、実際にはとんでもない問題が起こって来ます。もしそれで愛子内親王殿下がご結婚されたら、その夫は皇族ではなく「国民」になるわけですね。そしたら選挙権はどうなるんや?財産はどうなるんや?とかで、それをまた利用しようとする奴らがいっぱい出て来ます。

 そりゃあサヨクは騒ぎますよ。「人権侵害や」と。で、ズルズルとやっぱり夫と子も皇族にしよう、という動きが出て、めでたく?!皇統が崩壊するわけです。もうあり得へん話なんです、①案は。でも「静かな環境の下で議論を深め」るために、いろんな譲歩をさせられようとしているわけですね。

 話は門田さんに戻りますが、高市さんがやりたいことも、必ずしもすぐにでけへんことは、靖国参拝についてもそうですね。ハッキリ言うてはります。今回まだ参拝が出来てないのは、ズバリ、アメリカに気を遣ってるから、ということです。(写真

靖国神社の春と秋の例大祭、8月15日の終戦の日にはほぼ欠かさず参拝してきた高市早苗・首相(時事通信フォト)

 日米で一枚岩で「中国」に対峙せなあかん時に、突っ込まれるようなことは抑えてくれ、てなもんですね。結局そういうことですね。皇統の話は国会での「これまでのルール」、つまり「静かな環境の下での議論」、靖国参拝の話は「アメリカの言いなり」のルールに従ってるだけ、と言うことになりますね。

 残念ながら高市さんといえども、まだ越えられへん壁がしっかりある、ということですね。あ、間違えたらあきませんね。それでも今までで一番、前に出て来てはいますね。この壁をどうやって乗り越えるんか、私ら日本国民は今、しっかり見ていますよ、ということですね。

 アホの「中道」が「養子案を容認」したんなら、後は一気に攻め込んでしまえ、というのが、高市さんに330議席を与えた国民の意思やと私は思いますがね。これまでの国会のルールに従うそぶりで進めて、土壇場で一気にうっちゃっても、国民はむしろ喝采すると思いますよ、高市さん。

 うーん、私が言うても説得力はないか。結局毎日、ヤキモキし通しですね。諦めたらあかん。一歩ずつ進んで行きましょう。

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