これで「女系派」は粉砕されたらしいで。消費税もゼロでガツンと行ったれ高市さん。北朝鮮にもね。

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 病室に一日いると、時間が長く感じられますね。でも昨日との境目も曖昧な感じもします。さて話題は毎日同じですみませんが、皇室典範の話、例の1案、2案で行くようですね。出来上がった衆参正副議長の「取りまとめ」では、昨日書いたように、養子には15歳以上とかの条件はなさそうだ(はずされた?)とのことです。そしてその瞬間に、倉山満さんが「これで勝った」と宣言してはりました。

完全勝利!国体は護持された!!
女系派の諸君よ、心を込めて何度でも言ってやろう。
ざまあみろ!!

 その後のXでのリプとのやり取りで、ご自分のブログ記事をリンクしてはりました(倉山満の砦)。「男系派の跳ねっ返りへの挑発(政治の現実編)」というタイトルで動画にしてはります。その書き起こしです。

男系派は政府案の第一案「内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持するとする案」に反対して続けてきた。
私は本来は、やらなくて良いけど、政治的にやるべきだとの考えだった。←男系派の跳ねっ返りは女系派並みに字が読めないので強調しておくが、どうせここを読み飛ばすだろう。
政治的と言うのは、高市首相は「今国会で皇室典範の改正案を通す」と宣言している。もし、第一案を外すとしたら、公明党と創価学会を今国会中に説得してくれるなら構わないけど、「公明党が与党の時に作った案なので賛成」としてくれているのに、あえて敵に回す?それとも高市首相に「今国会での成立を諦めろ」と説得する? そのどちらかをやった人の話ならば聞く。

と言うことやそうです。この人(倉山さん)は政治家の生態には詳しいし、情報も入ってることやから、そういうことなんでしょう。ここまでやっておけば、もう後には戻らない、ということでしょうか。あの悪夢の小泉内閣で「女系天皇」の語が出て来た時の絶望感、恐怖感を思うと、隔世の感、ということなんかも知れません。

 それと、皇室に関わる周りの人たちのこともご存じなようなので、この先はなるようになって行く、ということでしょうか。大事なのは、実は見落とされがちですが、国論を分裂させて、無理やり決めた風に議事を進めたらあかん、ということですね。皇室のことは、国民が仲良くみんなでシャンシャン、でないとあかんのや、ということやと思います。もどかしいけど。

 そしてそれに比べたら、もっと侃々諤々してもええのが消費税の問題かも知れませんね。何度も書いていますが、アホの財務省が最後の抵抗とばかりに、1%か、ゼロか、の攻防で、「レジのシステムがー」と騒ぎ出して、醜い話になっています。

 これについては今日(6/6)須田慎一郎さんが、ゼロの可能性もありと報じてはりました(【緊急速報】食料品消費税「0%」が再浮上!緊縮派と全面激突です!)。そもそもこれも、衆議院選の公約やったわけですからね。須田さんは、現在進行中の「骨太の方針」2026が、ガッツリ成長戦略で行くわけなので、緊縮なんかすっ飛んでしまうはず、という風に話してはりました。さてどうなりますことやら。

 ただこの消費税に関しては私はいつも書いてますが、ホンマは「廃止一択」やと考えていますので、ツラいところですね。何と昨日も参政党の安藤さんが国会質問で、高市さんから、食品の消費税をゼロにしても、値段がきっちり8%下がるわけではない、という答弁を引き出していました。

 それは正しいのですが、やっぱりそこは、次の次、なんやろか。それとも、ここでとことん財務省と戦わなあかんのやろか。そこら辺がようわかりません。骨太の方針から一気にまくり上げて行くんやろか、とも思います。

 そしたら何と今日(6/6)の産経のコラム「田村秀男の経済正解」で、ガツンと言うてはりました(問われる高市首相の覚悟と「国家の品格」 飲食料品の消費税ゼロ論議)。いやあ、さすがですね。

 高市早苗政権が先の衆院選で公約した飲食料品の消費税率ゼロ実施に向けた議論が大詰めを迎えている。ゼロではなく1%にとどめる案が有力視されるが、真に問われるのは、人命を支える飲食料品には課税しないという国家の品格である。

 ひえーー。「品格」ですか。

 高度成長時代の私らにとっては、「エンゲル係数」なんて、貧乏人の食費の話やんか、という感覚でした。今、こんなことになってるんですね。財務省のアホ官僚が30年間、間違い続けた結果ですね。これもさっさと直しましょう。高市さん、まだまだ忙しいでー。

 あーそして、高市さん、もう一つ。今日(6/6)産経に西岡力さんが書いてはりました(「行動している」「多くは語れないが…」拉致国民大集会、政権ツートップの発言に期待感)。ツートップとはもちろん、高市首相と木原稔官房長官ですね。岸田や石破みたいな売国奴と違って、きちんと筋を通して話をしてはることと思います。

国民大集会で拉致被害者救出を求めて気勢を上げる家族ら=5月30日、東京都千代田区(酒井真大撮影)

 いやあ、高市さん、やらなあかんことがいっぱいあるやんか。私ら日本国民も、しっかり応援しましょう。

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  ※リンク先を修正しました。

コメント

  1. 費府の飛行士 より:

    おばちゃん:手術後で静養が必要でしょうから腹立てて傷口が開かないように、できれば穏やかな気持ちでお過ごし下さい。(無理かもしれませんが)
    倉山満さんのご主張はわからないでもないですが、公明党が与党の時に作った法案だから賛成と言っている、と言うことを前提にしておられるのが危惧されます。公明党が約束を守る保証がありますか?あれは連立政権の時だったが、今は野党だからと言い出す可能性はないでしょうか?

  2. 費府の飛行士 より:

    民主党系のSPLC(南部貧者の法律センター)がKKKに資金提供し人種差別をやらせていた。
       SPLC Superseding Indictment :大陪審起訴状
       https://acrobat.adobe.com/id/urn:aaid:sc:US:ef052926-8c93-423b-82d6-228dea753c39?utm
      実はその昔民主党がKKK(クークルックスクラン)を育てたことは知られていますが、何と今でも民主党が集めた資金を傘下のSPLC、Southern Poverty Law Center(南部貧者の法律センター)に流し、その資金をもとにSPLCはKKKにさまざまな名目をつけて総額410万ドルを供給し人種差別活動をやらせていたとして起訴されました。人種差別を防ぎその救済を目的としている法律センターがマッチポンプの仕掛け人だったというわけです。
     起訴状によれば、(a)全国の極右団体のラリーに参加(b)極右団体のラリーを主催(c)極右団体の支部を育成する(d)それらの新規設立(e)構成員の新規リクルート(f)極右団体の指導者への寄付ーーーーーーーー等をしろと司令していたようです。
     ある構成員が退団したいと言ったら毎月の手当を支給するから構成員を集めろと言われたそうな。
    差別をなくせという運動をしている人達は実は差別がなくなると困る(金が入ってこないから)、米軍基地反対をしている人達も本当に基地がなくなると困るらしい。世界中で似たような話はたくさんあります。