PCR検査を増やした地域の方が死亡率が高いという事実。いまだに検査を煽るアホな日本のテレビ。

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 今さら怒っても詮のないことですが、ホンマに日本の地上波テレビはひどいですね。いまだに「PCR検査をもっと増やせ」としつこく言い続けています。ネットでいろんな話がバラされても平気でおんなじことを言い続けます。「テレビを見てたらアホになる」というのはホンマですね。アホになるのは勝手ですが、災いにつながる話は絶対にやめてほしいですね。

 今日(5/19)の「新」経世済民新聞に、川崎市議会議員の三宅隆介さんという人が寄稿してはりました(なぜ日本のメディアはPCR検査の拡大を求めるのか)。検査が増えるのは別にかまへんけど、むやみやたらに増やしても意味はないということで、それについてはかなり最初の頃から言われてきたことですね。

 そして明らかに日本のマスゴミは、日本人の死者が少ないことが面白くなさそうです。やっぱりマスゴミ、特に地上波テレビの中の人たちには、日本が嫌いな、日本人でない人たちがいっぱいおるんやなあと、ホンマに思います。

 日本のPCR検査の少なさを偏向的に報道する日本のメディア、とりわけニュース番組とワイドショーについてはそれが顕著です。
 なぜ偏向的なのかと言いますと、彼らは検査数の国際比較を嬉しそうに報道する一方、我が国においては新型コロナウイルス感染による死亡者数が他国に比べ圧倒的に少ないことについてはあまり触れようとしない。
 本来、なぜPCR検査の少ない日本において死亡者数が少ないのか、その理由を取材し報道すべきではないでしょうか。

 そして、PCR検査の実態についてもきちんと知っておこうと書いてはります。その中で紹介されていた日本疫学会のサイトはめっちゃ充実していますね。その中の「新型コロナウイルス感染予防対策についてのQ&A」では、「新型コロナウイルス検査は、どのくらい正確なのですか?」として、答えが詳しく書かれています。詳細は省略しますが、結果としてはビックリする話です。

新型コロナウイルスに既に感染していると考えられるのに、早い段階では、60~70%くらいしかPCR検査が陽性にでない可能性が報告されています。

 検査がええかげん、とか言う話ではなく、今やっていることはそういうことなんや、ということですね。すると逆に、多くの人が検査を受けて、そこで陰性と言われた人たちは、たぶん喜んで平気で街に出るはずや、と。ところがその3、4割の人たちが実は感染を広げていた、ということになるわけですね。

 そして恐ろしいことに、データを見ると、検査をやたら増やしたところほど、結果的に死亡者の率が高い、ということが示されています。言い換えると、感染を強く疑われる場合(つまり熱があり、症状がある人)だけ検査をして、陰性、陽性にかかわらず、外出させない(つまり入院もしくは自宅療養)という、まさに日本のやり方の方が、一番合理的なんやということのようです。

 アホなテレビのコメンテーターがぎゃーぎゃー言う前に、医療の現場ではそんなこと、最初からわかってたし、検査の意味も限界もちゃんとわかってて、粛々とやってはったわけですね。日本の医療の現場はめっちゃレベルが高いですからね。そしてテレビではそういう実態やらデータやらを一切無視して、ケチ付け、アラ探し、批判ばっかりしてきてたわけですね。あーアホらし。

 何べんでも言いましょう。「テレビを見てたらアホになる」。いや違うな。「テレビを見てたら間違える」。いや、「テレビを見てたら損をする」。まあネットで情報を取る人はとうに気付いてますよね(笑)。

【追記(同日)】
同じような内容で、めっちゃ参考になる記事を見つけました(新型コロナウイルス「最前線の医師」が語った本音)。もう2週間以上も前に出ていましたね。

【文中リンク先URL】
https://38news.jp/economy/15939
https://jeaweb.jp/covid/qa/index.html
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/05020632/?all=1

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