日本的な経営をする超優良企業を貶める、インチキ判決。フジ住宅裁判。むしろ被害者はこっちやで。

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 私がご縁をいただいて応援させて貰うてるフジ住宅裁判ですが、あちら側、つまり原告側の支援者のサイトに判決書のPDFが掲載されています(ヘイトハラスメント裁判を支える会)。こういうものを簡単に公開してええもんなんかどうか知りませんが、きっちり原告の名前はマスキングしてはります。フジ住宅の社名と今井会長の名前はそのままです(笑)。

 これまで、何度かこのフジ住宅のことを書かせてもらいました。このブログの右下の方の「カテゴリー」で「フジ住宅」をクリックすると一覧が出て来るようになっています。フジ住宅裁判について初めて聞く人もいてはると思うので、ざっと書いておきます。

 大阪府岸和田市にあるフジ住宅という、家を作って売ってはる一部上場企業があります。この会社の創業者である今井会長が、ずいぶん前から社員教育用にと、いろんな本やら資料を無償で配ってはりました。

 そしたらその本や資料の中に、中国や韓国を批判するような文章があったということで、在日韓国人のパート社員であるA子さんが、精神的苦痛を受けたとして、会社と会長さんを「職場環境配慮義務違反」で訴えて、3300万円を要求した裁判でした。

 7月2日に判決が言い渡され、フジ住宅は110万円をA子さんに支払え、という判決が出ました。フジ住宅は4日後の7月6日付で控訴しました。

 以上がこれまでの経過です。フジ住宅のこの裁判に関する公式ブログ「訴訟・裁判に関する当社の主張」を見ると、詳細がよくわかります。Q&Aもありますので、ぜひ読んでほしいです。一体何が問題なんかがようわかります。

 話は戻って、原告側の支援サイトに載った判決書をちゃんと読むと、原告が訴えた金額の3300万円に対して認められたのは30分の1の110万円。そして「原告のその余の請求をいずれも棄却する」として、訴訟費用は原告が30分の29を負担しなさい、という話です。

 これを読むと、原告が「勝った」と言うてるのは30分の1、つまり、後の29は原告の負けやんか、と考えるのが普通ですね。上のサイトに書いてある「ほぼ完全勝訴」の「ほぼ」の文字が小さくなっています。さすがに「完全」と言うのには気が引けたんでしょう。変なところで正直ですね(笑)。

 せやけど、こちら側は笑い話やないですね。原告を支援する人たちは裁判が終わってすぐに「勝訴」なんて書いた紙を掲げて新聞、テレビ局に映して報道させて、原告の記者会見までして「訴えが認められた」と言うてるわけです。たぶん狙いはこちらでしょうね。

 判決文ではほとんど「負け」なのを、賠償金が認められた、ということだけで「勝ち」にしてしまうということですね。こんなめんどくさい裁判を、まだまだ続けるくらいやったらさっさと110万円払うて終わりにしたい、と考える人もおることでしょう。まさに狙いはそこ、なわけですね。

 私は「被害者ビジネス」という言葉を知ったのは「覚醒」してからでした。ただ、「当たり屋」というのは知っていました。わざと車にぶつかって「ケガをした!」と大騒ぎしてお金を恐喝する、というやつですね。あるいは逆に、ヤクザっぽい人の外車には絶対に近づいたらあかんと、大阪で育った私は、子供の頃にはよう言われたもんです(笑)。「車にキズがついたやないか!」と言われてふんだくられる、と。

 ホンマに難儀な人たちは昔からいっぱいおったわけですね。それを「ビジネス」にしたのがこの「被害者ビジネス」、まさに「従軍」慰安婦やら「徴用工」裁判がそれですね。結局やってることはみんなおんなじやんか。もうええ加減にしてほしいな。

 話は戻りますが、上のフジ住宅の、この裁判に関する公式ブログ「訴訟・裁判に関する当社の主張」や、Q&Aにも書いてあるように、この原告のA子さんが朝から晩まで「ヘイトスピーチ」にさらされていたという事実はまったくありません。

 にもかかわらず、裁判では「とにかく本人が嫌がっている文書を大量に繰り返して配布したんやから30分の1だけは払うたれ」ということで、無理やり110万円と裁判官が決めたわけです。ただし、一方ではその配布文書自体は、本人に対するヘイトスピーチではない、と認めてるわけです。

 原告を支援するサイト(ヘイトハラスメント裁判を支える会)は、そのことがとても悔しいようで、本人に対する「ヘイト」もあったと認めるべきと、この判決に対して不満タラタラなのが正直に書かれています。せやけど控訴審でもそれは無理やと思いますね。そらそうでしょ、A子さんは、自分に対しては社内では誰も「ヘイト」してきた人はおらへん、と証言してはりましたやんか。その証言は私もちゃんと聞きましたよ。

 とは言え、たぶん原告側は、目的の半分は達成したんとちゃいますか。テレビ、新聞にデタラメな報道をさせることに成功したわけですからね。そして私はこの裁判の裁判長、中垣内(なかがいと)健治さんを糾弾したいと思います。実は単なる「言いがかり」裁判の判決に、何の根拠、基準も示さずに110万円の賠償金を命じたことで、フジ住宅は莫大な損害を蒙っているわけです。

 この中垣内さんが怪しいのは、裁判所内でブルーリボンバッジを外さへんかったら裁判は開けへんぞ、と恫喝してきたからです。この日本の裁判所で、そんな訴訟指揮が認められてええんか?ブルーリボンバッジを敵視する人なんて、怪しすぎるやんか。

 判決の日もまたブルーリボンバッジを外させられた、私たちの心に耐え難い苦痛を与えた中垣内裁判長、このことを別途、裁判を起こして訴えてもいいですかね?実に不可解な訴訟指揮をする、こんな裁判官を許したらあかんと私は思います。

【文中リンク先URL】
https://44848b99-d0a2-4d2c-9e6f-552d0d3e1705.usrfiles.com/ugd/44848b_2fbd5d27cb364ddca41b65d02a7726e2.pdf
https://moonkh.wixsite.com/hateharassment
https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/
https://www.fuji-jutaku.co.jp/node/2062

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