一人のキチガイに原発の再稼働を止められてる日本。民主党の遺産、原子力規制委は潰さなあかん。

 櫻井よしこさんは月に一回、産経新聞の一面で「美しき勁(つよ)き国へ」というコラムを書いてはります。昨日(7/4)は「原発活用 首相は決断を」と書いてはりました。「検討使」と言われる岸田くんに、今さらもう何も期待でけへん気持ちですが、ヘタしたら参議院選後も居座りそうな勢いでコワいですね。

 この夏、電力が不足しそうやということで、国民に節電を要請し、「節電ポイント」を発表したところが、1世帯数十円にしかならへんと即座に騒がれて、大慌てで2000円を付けることにしたとか、もうアホとしか言いようがないですね。総理大臣になることだけが目的で、何の信念もなく、何でも人任せにして来た人らしい、無様なドタバタですね。

 そんな岸田くんに櫻井さんは厳しく迫ってはります。ウクライナ戦争があってもなくても、エネルギーをどないするねん、という話は国の根幹の問題なんですがね。現状維持、何でも先送りの岸田くんはそれこそ、何ーーーんにも考えてへんのでしょうね。どこかから怒られたらやっと動く、と。それやったら私ら国民が怒らなあかんな。

 原発についても、選挙前やし、議論になって突っ込まれるとめんどくさいから、何もせえへん、と。そして電力危機が来て大慌て、という醜態を晒してるというわけですね。原発については語り尽くされた観がありますが、今のおかしなことは、一にも二にも、悪夢の民主党政権時に作られた原子力規制委員会が諸悪の根源になっていますね。

今、安全は確認済みだが停止に追い込まれる原発が各地で続出している。一例が今年1月に停止した九州電力玄海原発3号機だ。4号機も9月には運転停止になる。

 え?安全性が確認されてるのに、何で動かせへんのや?と普通は考えますよね。

 運転停止の理由は、特定重大事故に対処する「特定重大事故等対処施設(特重施設)」問題だ。規制委の新規制基準によるもので、大型航空機をハイジャックして原発に突撃を図るテロを想定した対策だ。特重施設は地下につくれと指示されている。巨大なトンネルを掘り、分厚い鉄筋コンクリートで補強した要塞で、内部には水源としての巨大プール、複数の非常用発電機、緊急炉心注入ポンプ、計測制御盤、耐火機能付き長期滞在用の居住空間、食料保管庫などが設置される。費用は1千億円規模といわれる。
 米中枢同時多発テロ(9・11)を受けた米国でも、原発大国のフランスでもこんな施設は要求されていない。青天井のコストと長い建設期間を必要とする地下建造物を強要する日本の規制委が暴走しているのだ。

 この原子力規制委員会の委員長が更田豊志(ふけた・とよし)氏、と。もう原発を止めることしか考えてへんようなやり方ですね。さすが悪夢の民主党政権ですね。せやけど何でこんなキチガイをそのままずっと置いてるんや?とも言いたいですね。こんなキチガイに、日本国民の生命線の電力を委ねてええんか?という話やんか。

政府が介入できない国家行政組織法に基づく「三条委員会」とはいえ、国民生活と国益を守るうえから官邸による政治的助言があって当然の場面だろう。この件で更田氏は「運転停止によって安全性が増すものではない」と語り、運転停止の大決断を安全性と無関係に行ったことを認めている。

 おいおい、関係ないねんやったら、とりあえず今は動かしとけや、てな話ですが、キチガイには通用せえへんようですね。高橋洋一さんが動画で、高速道路や鉄道の補修なども、営業しながら実施してるのに、なんで原発は止めなあかんのや、と言うてはりました。

 今回の参議院選で一気に変わるわけでもなさそうですが、危機はもう目の前に迫っていますね。エネルギーもそうやけど、中露が一体になって日本に攻めて来ることも大いに有り得る話になってしまいました。憲法を改正してるヒマなんかあらへんかも知れません。やれることは今すぐやって行かなあかんのやで、岸田くん。

【文中リンク先URL】
https://www.sankei.com/article/20220704-YKNQOHZD2BIGFFVQRFBRTBL6FU/


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【ナニワの激オコおばちゃん】

コメント

  1. ナポレオン・ソロ より:

    220706-2
    ソロです。
    >>合理的・現実的な原発稼働維持条件を模索しよう
    大体、原子力規制委員会と言うのは、原発安全神話で凝り固まった集団だとの従来の認識でした、その結果が知迂回村原発での「バケツ臨界事故、高速増殖炉もんじゅの冷却材ナトリウムの漏洩爆発事故で、いずれも、作業員の方が数名亡くなっています。

    国はこの時点で原子力規制委員会の評価を厳しくして、存在意義を原発の安全な運転継続に改革すべきやった、当然、福一が耐震構造になっていない事等、指摘が上がっていた筈、それを無視しタカラ、福一の事故は必然的に起こったものと言えよう。

    米国のGE製の福一には、耐震対策自体が盛り込まれておらず、当然、津波構造がなかった事に以前から目をつけていたテロリスト菅直人の仕業で、緊急放蒸弁の快弁を意図的に遅らせて溜まった水素の引火爆発で原子炉そのものを破壊した。

    この事故で、今迄抑え込まれてきた原発恐怖症派が勢いを得て、民主党の日本滅亡計画に合致したので、その後の成り行きで現状の原発停止状態が負の遺産として残っている訳ですね。

    この事故が起こる迄の原発規制委員会の存在自体が、甘利にいい加減で、原発の危険性を認識していながら隠蔽している様な状況が長く続いた事をしめしているので、現在の規制委員会の更田氏の生硬な態度の原因でしょう。

    参政党の5レンジャーの原発再稼働反対を強硬に主張する武田邦彦もその集団にいて、日本の放射線被曝量を国際基準の20倍に一気に引き上げた張本人ですから、参政党は勿論原発再稼働絶対反対ですね、この何処に日本の未来に対する客観的で前向きな意見がありますか?

    現状安全に運転出来ている原発なのに、態々9・11と同じ「大型旅客機をハイジャックして原発に突入させる」と言う想定を「起こり得る→起こる」設定で無理やり「絶対防止出来ない}案件として挙げていますが、じゃあ、別に旅客機でなくとも、中距離射程の高速ミサイルを水平に日本海に並んでいる原発の原子炉のいずれかを狙て撃てば、忽ち核爆弾を落としたのと同じじょうきょうになりますがね。

    最悪のケースを想定して禁止すると言うなら、300㎞/hで走る新幹線も、15トンを超すコンテナを積んだトレーラーが時速120㎞/hで当たり前に真夜中の都心部を疾走している現状は危なくないのか?

    損なものを全て禁止していたら、日本の経済は成り立ちませんね、危険を想定する事がいけないとは言っていませんが、非現実的な範囲までいきなり広げるのは。まったく現実的ではない。

    原子力発電は確かに、安全面で言えば未熟なまま見切り発車した技術で、其の余りの発電量の大きさに比べ、燃料費が殆どかからない夢の様な経済性から、危険性に目を瞑っていた部分がありますが、改良して行くにしても高橋さんが言うように運転し乍やるのが、賢いやり方で、運てしなければ技術は其処で止まり、廃れて行くだけです。

    ドゥして、核分裂に拠る高温の乾き蒸気を使った発電が、危険な核廃棄物を出さない核融合に至るまで研究・開発を続行できないのか、それって本当に日本の為になる事なのか?を問い糺さねばならないし、技術を前進させるうえでも、原発は再稼働するべきです。

    こうした声を無視して原発廃止しか言い出せない参政党は、保守政党とは認め難いと言うしかありませんね。

  2. ふみお より:

    原発再稼働に限られることではなく、自民党・岸田政権にさらに3年も日本の運営を任せることに自分は同意できません。

  3. みやこ より:

    岸田はまるで朝鮮人のように無能だ
    危機に際して全く有効な政策を実施できない、ただ官僚の言いなり
    こいつは発達障害かアスペルガーだ、他者の痛みが一ミリもわからない
    精神科病棟に即刻隔離すべしw

  4. kyomoko より:

    話が今回のテーマとまったく違って申し訳ないのですが、こちらのサイトでは参政党をかなり勧めていらっしゃいますが、参政党は保守政党ではない事が分かりました。

    「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」というサイトに載っている記事なのですが、
    “参政党は駄目!国防軍反対!核武装反対! 女系天皇に甘い神谷宗幣と松田学・嘘吐き被災者虐め武田邦彦”
    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8690.html

    参政党への投票を考えている方がこちらのサイトの影響で増えているようですが、私は反対です。
    ブログ主様にも記事というか、参政党への投票呼びかけ中止をお願いしたいです。

  5. 弓取り より:

    はい。ゼロリスクでメシを食っている者らがいて、左や反日に多かったのが、偽装の右にも出てきて普通の日本国民はたまったものではありませんね。
    原子力規制委員会。名前からして中立ではありません。妨害するのがお仕事なのでしょうか。
    原発を全廃するまで公金をもらいながら「仕事」し続けるのでしょうかね。

    この手の独立性の高い委員会や学会には、戦後の傾向として、左が入り込みやすい疑念を拭えません。疑念を晴らしてほしい。
    せめて、世界の常識を踏まえた、高い情報公開性と科学的透明性を担保するために、第三者の監査と人員の見直しをやってほしいと思いますね。

    原発は再稼働の一択です。

  6. tbsasahinhk より:

     原子力規制委員会は即時霧消解散し、新たに原子力推進委員会を創設することが無能キシダ君の最小限の仕事ですよ!

     参政党は武田教授が候補である限り、投票できませんね。
     武田教授は政治家ではなく、コメンテータとしてのご意見ならば許容できますが、議員になってもらっては困ります。
     原子力のこと以外では中々いいことを仰っていますから、非常にがっかりしています。

     我が国で、エネルギー問題、食料調達問題が最重要な国防であり、核装備と共に避けては通れない生残り作戦だと確信しています。
     そのエネルギー問題で、根本的に頼れる資源は”原子力”以外には我が国にはありません。
     これを忌避する輩は、如何なる綺麗ごとを弄しても売国的と言わざるを得ません。

  7. 節電中 より:

    『自民党が政権奪取して10年になるのに、未だに民主党のせいにするのはアホすぎるやろwww』

    >一にも二にも、悪夢の民主党政権時に作られた原子力規制委員会が諸悪の根源になっていますね。

    激オコおばちゃんは、情弱やねwww
    原子力規制委員会は、法律で設置されたんやでw
    その法律は原子力規制委員会設置法いうて、閣法ではなく議員立法で自民党も賛成した。
    なので、「諸悪の根源」をつくった一味には自民党も加わっている。

    >この原子力規制委員会の委員長が更田豊志(ふけた・とよし)氏、と。もう原発を止めることしか考えてへんようなやり方ですね。さすが悪夢の民主党政権ですね。

    そもそも、更田豊志氏を委員長に任命したのは、誰やろな?
    原子力規制委員会の委員長及び委員は、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命することになっている。
    更田豊志氏が委員長になったのは2017年で、当時の総理は安倍晋三だ。
    なので、安倍総理が更田氏を委員長に任命したことになる。

    また、安倍総理は平成26年の施政方針演説で、
    「原子力規制委員会が定めた世界で最も厳しい水準の安全規制を満たさない限り、原発の再稼働はありません」
    と述べている。
    つまり、安倍総理も原子力規制委員会の規制を認め、原発の再稼働には慎重な考えだったということや。

    なので、原発再稼働が慎重なことに文句があるなら、まずは自民党に言うべきやないか。

  8. 節電中 より:

    櫻井よしこさんの書いていることは、間違っている!?

    >今、安全は確認済みだが停止に追い込まれる原発が各地で続出している。一例が今年1月に停止した九州電力玄海原発3号機だ。4号機も9月には運転停止になる。

    玄海原子力発電所3号機停止は「特重施設」問題ではなく、定期検査のためだ。

    九州電力ホームページ https://www.kyuden.co.jp/press_220119-1.html
    「2022年1月21日から7月下旬までの予定で、第16回定期検査を実施します。」

    また、玄海原子力発電所4号機も定期検査のため原子炉停止中だったが、今月13日には発電再開の予定だ。

    九州電力ホームページ https://www.kyuden.co.jp/press_220706b-1.html
    「玄海原子力発電所4号機の発電再開予定をお知らせします」

    会員記事のため全文を確認できないが、櫻井よしこさんの書いていることは、間違ってるのではないだろうか?

  9. 安倍さん危機一髪 より:

    原子力規制委員会。民主党政権のときに成立したわけではありませんが、民主党政権時に発生させた福島原発事故を起点としていることこは間違いありません。

    >2011年(平成23年)8月に制定された放射性物質汚染対処特措法
    民主党政権時の、原発事故で放出された放射性物質(事故由来放射性物質)による環境の汚染への対処に関する施策を環境省が所管するなど、「原子力の安全の確保に関する規制の一元化の観点」が挙げられる。
    法案では、新設機関の名称は「原子力規制庁」とされ、2012年(平成24年)1月31日に第180回国会(通常会)に提出された。法案の担当部局は、内閣官房原子力安全規制組織等改革準備室であるが、法案の付託先は、環境委員会とされた。

    >2012年(平成24年)6月半ばには衆議院での審議が進み、新たに原子力規制委員会設置法案が衆議院環境委員長から提出された。同法案は、環境省の外局として原子力規制委員会を置き、同委員会の事務局として原子力規制庁を置くことや、同委員会を国家行政組織法3条2項の委員会(三条委員会と呼ばれる行政委員会)として独立性を高めることなどを定めた。同法案は同年6月15日に衆議院で可決、同年6月20日に参議院で可決され、同年6月27日に公布された。

    >2012年(平成24年)9月19日、野田佳彦内閣総理大臣は、原子力緊急事態宣言発令中の例外規定(設置法附則第2条第3項)に基づき、衆参各議院の同意を得ずに委員長および委員を任命して、原子力規制委員会は発足した。

    民主党主導の組織だったわけですね。どうみても。