

いやあ、まだまだ全世界が「興奮さめやらぬ」状況ですね、ベネズエラ、マドゥロ大統領の逮捕劇。私がここで整理するまでもなく、私らがネットでいつも視ている人たちはみな、トランプさんの行動には100%ではないにしても、ほぼ肯定的です。それでもやっぱりこれは、トランプさんにしかでけへんかった、というのも確かなことですね。
わかりやすさと情報の深さではやっぱり及川幸久さんですね。
■速報:トランプの電撃的ベネズエラ攻撃, 2時間でマドゥロ大統領拘束, 米軍の死傷者はゼロ
■トランプのマドゥロ捕獲作戦, 側近の裏切りとCIAの工作

やはり、マドゥロ政権の内部に内通者がおったことと、CIAが本来の役割を果たせるように戻って来ていることがわかります。返す返すも(どうでもええけど)昨日書いた、小野寺五典くんのXポストは、情弱(情報弱者)の見本でしたね(笑)。そしていまだにそこに留まって、テレビや新聞に出てる人もいますから、笑うてられません。
私らはさっさと先に行きましょう。あ、その前に、昨日私が記事アップしてた時点で、高市さんがコメントを出してはりましたね。ひえーー、もうすぐ一千万インプレッション(表示)ですね。私ごときがエラそうに書くまでもなく、きっちり押さえてはりましたね。

たまたまですが、私が入れて貰うてるメーリングリストで、もし高市さんが国会で、例によってアホ野党(立憲・共産)から、「国際法違反ではないか」「日本は米国を支持するのか」などという「引っかけ」質問が来た時の対応、として、ある人が寄稿してはりました。
まず、「当該事案については、現在も関係国により情報の精査が続いており、日本政府として現時点で断定的な評価を行う段階にはありません」と述べ、議論の入口を閉じます。次に、「日本は国際秩序の安定と地域の平和、そして自国民の安全確保を最優先に外交を行っております」と、一般論に引き戻します。最後に、「我が国としては、関係国と緊密に意思疎通を行いながら、日本の国益に照らし冷静に対応してまいります」と締める。それで十分です。
そしてこれを、「戦略的沈黙」と言い、それでええんや、と書いてはりました。その通りですね。情けないかも知れんけど、もっとはっきり言い始めてる人もいっぱいいます。門田隆将さんもその一人です(【83】米軍ベネズエラ急襲“2つの見方”を解説)。

今回のアメリカの行動は、「国連憲章第2条4項」には明らかに違背している、と。でも日本は絶対にそれを口にしたらあかん、ということですね。もし「国連憲章に反する」などと言うてしもたらそれこそ、拉致問題も何もかも、アメリカの協力なんか吹っ飛んでしまいますね。
そしてはっきり言えば、まだ核も持っていない日本に、何が言えるんや?という話に帰着する、と。ほら、ウクライナも、ベネズエラも、核を持ってませんよね、と。ひえーー。もう、一気にすべての議論を始めんとあきませんね。
と言うか、もうトランプさんのおかげで、世界が戦後80年間、曖昧にして来たことが、一気に片付けられる時が来た、ということでしょうね。何度も言いますが、ホンマに今、高市さんで良かったですね。
もう一つ見ておきます。宮崎正弘さんのメルマガの第9100号の(読者の声2)は(福山隆)さんでした(元自衛隊・西部方面総監部幕僚長・陸将)。
昨年刊行した拙著『トランプ帝国のネオ・パクスアメリカーナ』では、「トランプは既存の世界秩序を破壊する独裁者である」という趣旨を書きましたが、今回の一連の動きを見ても、その認識はますます確信に近づいております。

「独裁者」の語はイメージは悪いかも知れませんが、たしかに世界秩序は今回、見事に破壊されていますね。ついにここに、世界の方向性がはっきり見えて来た、ということなんやと思います。サヨク、そして「中国」、ロシア、イラン、北朝鮮、みんな、さようならーでしょうか(笑)。
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コメント
ロシアから供与された 防空システムが全く無力だった
その一因はロシアからのメンテナンスが途絶えていた
その原因はストーカー男プーチンが敗戦濃いウクライナから引くことができないから
「民主主義は最悪の政治形態だ。ただし、これまでに試みられてきた他のあらゆる形態を除けば」ウィンストン・チャーチル
民主主義 民主主義
まあわれわれ日本人は民主主義がかなりひどい(世界史レベルでは最悪とまでは言い過ぎ)政権も経験しているが
村山内閣、民主党政権、石破内閣など
民主主義がかなりひどい 間違い 民主主義が生んだかなりひどい が正しい
マデュロ大統領の逮捕にヴェネズエラ国民/国外避難者が歓喜して膨大な数の人々が集まっている様子を主要メディアは報道していないようですね。トランプ大統領への感謝の言葉も多くかけられています。
本日(1/5)トランプのTruthSocial ホームページには膨大な量の投稿がなされています。それらはいずれもマスコミが伝えようとしてこなかったこと、今でも伝えようとしないことで溢れかえっています。
特に注目すべきは、2020年の大統領選挙での数々の不正選挙の実例が詳しく投稿されている事です。ドミニオン社の電子投票システムを使った実例や、ソマリアから難民(?)を大量に一部の地域に集中して引き入れ、選挙権を与え民主党候補に投票させる仕組みとしてその州を共和党から民主党に変えた手口などを含め、システム的、組織的な選挙不正がなされてきてアメリカの民主主義が危機にあることを訴えているようです。
何故、このタイミングで2020年の選挙不正に再度注目させようとしたのか?
ドミニオン社といえばヴェネズエラのチアベス前大統領が自分の再選を確実にする為に特注した電子投票集計システムであり、2024年の選挙でマデュロ大統領を勝利させたと言われているシステムです。そしてマデュロ大統領、ドミニオン社と民主党とはこのシステムだけでなく資金面で密接なつながり(マネーロンダリング、麻薬取引も?)が疑われています。
今回のマデュロ大統領逮捕について視野の狭い見方をすれば本質を見失いかねないのではないかと思います。今日トランプがこのタイミングで膨大な投稿をしたという事自体がこれらは全て繋がっているのだよ、ということを人々に気づかせようとしているように見えます。いわば、2025年の初めのトランプの反革命第一幕から第二幕に移行してきたのではなかろうか、ひょっとしたらこれらに絡んだ人物の逮捕訴追につながるのではないかという気もします。
マデュロはこの辺に深く関わっていたようですから、裁判の進展に応じ、司法取引(知っていることを話してくれればーーー)にもなるのかもと妄想しています。
ーーーーーー
トランプの反革命第二幕の始まりか(?)
トランプのTruthSocial ホームページ:https://truthsocial.com/@realDonaldTrump
1 ヴェネズエラ国民/国外避難者の歓喜の様子
歓喜で集合したヴェネズエラの膨大な人々(場所不明)https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/115840906035363665
同上(多分ヴェネズエラ) https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/115840992764753488
同上(ヴェネズエラ、マドリード、アルゼンチン、NYC、マイアミ)https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/115841032565347229
2 2020年大統領選挙における不正の数々の紹介
ドミニオン社の電子投票機を使った不正:https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/115841007031440553
選挙の監査の結果、アリゾナ州で不正な投票用紙25,000を発見した。ドミニオン社の印刷が事前に不正なされ郵便投票に使われた。アリゾナ州ではバイデン候補が10,457票トランプを上回ったとされたがその倍以上が不正だった。
投票者の投票に関わらず数字の集計を操作できる仕組みとなっていた。
ネバダ州、ミネソタ州含め多くの州での不正の数々の紹介。死んだはずの人が1万人以上も投票したり、選挙権のない人に投票させていた。
3 民主党は意図的にソマリア人等をアメリカに入国させ選挙権を与え赤色州を青色州にひっくり返していた。
NGOを通じて莫大な資金を与えて餌にしていた、とミラー大統領補佐官が暴露
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/115840931552808938
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/115840932600858716
4 マデュロ大統領逮捕で民主党が狂気に陥っているのは彼らの選挙不正を助けていた仕組みが崩れたからだ
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/115840910057342754
監視カメラなどに残っている不正の数かずの紹介
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/115840909315602853
5 2016年大統領選挙直前のトランプ演説の紹介
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/115840942634506785
(抄訳)
我が国が真に自由な国であるのか、一部のグローバリストの利益のために操作される国であり続けるのかの戦いだ。
腐敗したエリート層がコントロールする国からアメリカの人民が自分たちでコントロールする国へ変えるための運動だ。
ワシントンのエリート層、それに金を渡している金融界やメディアの目的は唯一つ:自分たちを守り懐を肥やす事だ。
彼らは次の選挙に何兆ドルの資金を投じワシントンの権力を握りグローバル特定利益集団の為の政治をやる。国民は眼中にない。
我々の運動をストップさせようとしている勢力は、大量の移民を入れ込み我が国の経済外交政策を滅茶苦茶にした連中とグルだ。
香椎なつさんは、テロ組織の親玉を逮捕するための法執行の一環、という形をしっかり整えている、と説明してます。これも良く出来た解説です。ご参考まで。
https://youtu.be/Fg42ADfZ12s?si=FT5lVTXNw4urd2Lw