日本では国が乱れたらスサノオが現れるんやて。え?もしかしてそれは高市早苗さん?女やけど。

人気ブログランキング

 コメント欄で「さきちゃん」さんが執行草舟(しぎょうそうしゅう)さんの動画を紹介してくれてはりました(【高市パワー炸裂!どうなる解散総選挙】)。執行さんは高市さんのことを高く評価してはりますね。

 ふと思い出して検索したら、1年ほど前にも「さきちゃん」さんが、執行さんの動画を紹介してくれてはったのを記事にしていましたね(トランプさんは、驕り高ぶる官僚を手なずけてるんや。高市さんにもきっと、それが出来ると思うで。)。自分で書いたことも忘れていました(笑)。いやあ、今、こんなことになっているとは、当時は想像もできませんでしたね。

 で、少し脱線しますが、この私の記事の少し前にも私は、宮崎正弘さんがメルマガで執行草舟さんの『永遠の三島由紀夫』(実業の日本社)の書評を書いてはったことを取り上げていました(日本人は天皇を中心にして皆な親戚なんや。世が乱れた時にはスサノオが現れるんやて。期待しよか。)。そういえば去年は三島由紀夫誕生百年でした。執行さんて、実業家なのに、文学の本も書きはるんですね。

 さらに脱線して、上の宮崎正弘さんの記事のコピペを採録させて貰います。

日本の歴史の根源を議論したと執行が回想する。
 それはスサノオであった。
「スサノオの現生」は「縄文時代とその精神の復活」であり、「これからの日本ひいては人類は縄文的な霊性文明にもどる」(中略)「未来社会というものは、ある意味、古代社会の復権なのです」。つまり「魂が物質を完全に支配する文明」であり、天孫降臨なのだと強調するのである(110p)。
 三島は言った。
「天孫降臨についても、世の中が乱れてきたから、それがもう一度起こると言われた。つまりノアの箱舟の神話と同じ考えです。天孫降臨とはつまりは縄文文明が下りてくる」。
 事実、古代人は草の舟で南米大陸まで渡海した。そうか、執行氏(本名は祐輔)のペンネームの「草舟」は、ここに由来があるのか。

 そしてこの後、記事は三島由紀夫の『文化防衛論』に移ります。日本では、世が乱れたらスサノオが現れるんや、という「オチ」です。ん?何と、もしかして、女やけど、高市さんは現代に現れたスサノオなんか?いやいや、あんまり勝手なことを書くと笑われそうですね。

 さらに話は飛んで、上の私の記事では、伊勢雅臣さんのメルマガ「国際派日本人養成講座」のことを書いていました(No.1403 「神々の祭祀」は日本国の根幹 ~ 寺田恵子『日本書紀 全現代語訳+解説 <2> 建国と神々の祭り』)。

 ああー、この本、読みたいと思いながら、あっという間に1年が経ってしまいました。全8巻、いつになったら読めることでしょう。

 で、話は戻りまして、高市さんが現代のスサノオなのかどうかはいいとして(笑)、今のこのタイミングで、高市さんが総選挙に負けるようなことがあれば、ホンマに日本は滅びてしまいますね。あ、昨日の記者会見では「移民」のことは一言もなかった、とか、かまびすしいですが、ゴチャゴチャ言わんと、しっかり応援して行きましょう。

人気ブログランキング
人気ブログランキング

↑ 高市さんがスサノオでも何でも、日本の危機を救ってほしい、と思う人はポチッとお願いします。

↓ ※LINE版【ナニワの激オコおばちゃん】始めました(オープンチャット)。

コメント

  1. 費府の飛行士 より:

     ここ1世紀あまり世界中で猛威を振るってきた「グローバリズム」。聞こえの良い形容詞を剥がしてその本質をよく見れば、一部の人の都合の良いように世界の壁や障壁を取り払い世界中どこでも好きなことができるよう、もっと金儲けができるよう、ヒト、モノ、カネを自由に動かせるようにする。そのためには文化も歴史も価値観も国境も邪魔。世界中で皆が洗脳されたのが「カネが一番」という価値観でした。
     日本は世界でも(相対的に)それに毒されていない数少ない国です。「カネのためなら何でもする」か「カネで魂は売らない」という考え方かで本当の日本人か、なりすましの日本人か見分けがつく物差しの一つかもしれません。
     日本人は人を騙しはしないし温和な性格の人が多いが、騙されていたと気がつくと、本当に怒ると彼らがびっくりするほどの反撃を行う、ということを今こそ彼らが思い知ることでしょう。
     今一度世界中で自分達の歴史、文化、価値観を取り戻す動きが出始めているように見えます。