

相変わらず毎日、情報に追い付くだけでもアップアップです。今日はこれにしておきましょう(「中国共産党の軍隊は習近平に背を向けたのか 人民解放軍の大混乱は錯乱状態にある」)。宮崎正弘さんのメルマガ、通巻第9269号です。
日清戦争前夜の話から入ってはります。清国のトップ李鴻章が、戦う前に軍艦の点検に出向いて、武器庫を開けたところが弾薬は空っぽで、横流しされた後だったとか。有名な話ですね。ドイツから輸入した当時最先端の軍艦の砲台に、兵士が洗濯物を干していたのを見て、東郷平八郎が、「これは勝てる」と思った、という話です。
たまたま昨日(5/5)配信の「松田政策研究所チャンネル」でも、宮崎さんが話してはりました。もう百年、千年、「中国」は変わらへんのです。同じく、習近平は、明の最後の皇帝、崇禎帝(すうていてい)と同じ運命をたどるやろう、と言うてはりますね。

あまりに猜疑心が強く、自分が任命した部下を片っ端から粛清し、最後に横にいるのはボディガード?だけになってついには自刃する、という運命です。習近平は自刃するほどの根性は無いとは思いますが。今の事実としては、習近平は今年の1月から、一度も外に出てないそうです。こんな状態で、来週、14、15日にはトランプさんをホンマに迎えられるんか?
あ、そういえば先遣隊が北京に着いたとかの話もありましたね(米軍輸送機が北京着陸 大統領訪中準備か)。アメリカ大統領は何と言うても世界一の権力者なわけで、立ち寄る先には徹底的にスタッフが先に乗り込んでガードするそうですね。前に日本に来た時も、皇居の中にもガード?を入れさせろ、とか、大変やったとかの話もありましたね。

というわけでトランプさんは、余裕綽々で、ええ材料をいっぱい持って、習近平とのディールをすることでしょう。まだ「ホルムズ海峡がー」とか言うてるマスゴミさん、大丈夫ですか?世界は変わるんやで。とは言え、何も私は、トランプさんが全部正しいとか、正義の戦いをしてるんや、とか言うつもりはありませんよ。

今日ちょっと気になったのが、ダイレクト出版系列?の経営科学出版のプロモーション動画(「河添恵子の国際情報アナライズ」)での話です。トランプさんの女婿のジャレッド・クシュナーさんは、微妙に怪しそうですね。あ、河添恵子さんも、いつも必ず正しいわけではありませんからね。

でもクシュナーは、政権の閣僚でもないのに公私混同や、と言う人もいるようですが、もうそんなレベルは超越してるのかも知れません。トランプさんは「オレが正しいと思った通りにするんや」ということでしょうか。でも破滅に向かってるのは明らかにイランであり、ディープステートの側なので、今は「どちらがマシか」で動かなあかんと思いますね。そりゃあ、トランプさんの方が、はるかにマシでしょう。
と言うことで、いよいよ来週、世界があっと驚くようなことが起こるような気がするんですが、どうでしょうか。イランはもう、国家の体をなしていないわけですが、ヘタすると「中国」も今、宮崎さんによると「人民解放軍が錯乱状態」なので、何の手出しもでけへんと思われますね。
もうこなったら我らが高市さんは、しっかりトランプさんに付いて行くだけ、ですね。上手いことやったらええねん。世界が今、アメリカと日本に注目してるんや。日本の黄金時代が来るんやで、と楽観的に考えることにしましょう。
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コメント
260508⁻1 全ての敵側が混乱の最中に有って何も出来る状態に無いと言うチャンスだが
お早う御座います ソロです。
シナは古代は国内で千年も戦争をしていたが、次第に役者が遊牧民ばかりになって、昔の長江文明勢力が途絶え始めて13世紀の趙宋の滅亡と共に、一人も居無くなったと言う、然し、シナ人の中身は変わっても、やる事は全く変わって居無い。 彼らは「皆で助け合って、小競り合いをし乍ら平和にやっていける日本とは大違いです。 朝鮮半島に行くとそれがもっと激しくなるが・・
まぁ朝鮮の方は年中行事だから、掘っておけば良いが、シナの方は、そうはゆかないのは、こうした状態になった時ば必ず国民が悲惨な目に遇って居るからで、共産党の様に、民衆の中から革命の狼煙が上がる。それは15世紀の明代の太平天国の乱が顕著な例だったが、結局、朝廷内の疑心暗鬼だらけで、最後はスペインの侵入もあって、自壊した。
シナは昔から、戦争好きですが、戦争に弱いのは、軍隊と言う纏まりが無く、自身の営利優先で、軍のまとまりも無視するからで、こうした敗因は諸葛亮孔明の時代から変わらない。 団結心が強いので、最少の人数でも、自分たちの3倍の敵をものともしなかった日本g¥群の強さの原因が彼らには、未だに理解出来ていない。だから、今度は日本の内部に錯乱要素を盛んに入れた。それが自民党内にいるバカ共ですね。
まぁ選挙をすれば、自然に落ちて行くのは自分で分かって居るだろうに、石破茂の様な少年時の憧れを捨てられないのですね。 実は地元の有権者や彼の周囲にいる人達には、めっちゃ迷惑な話なんですがねぇ。政治評論家で政治家として大成した人って居るのかなぁ
古来、汝先ず己を知れ戸言う金言も有るんですがね。
まぁどの途習近平は、自殺する位が関の山でしょうね、だから、第一次政権が終わったときに、潔く飾り物の酒席の座なんかつかにゃ伽良かったんですよ。海外に亡命するっとか、あのころ流行ったじゃないですか。 逃げるときk所っこを空にする悪い習慣もその時始まったようで、シナの終焉はもぅ決定的なのですね。
260507-2 クシュナ-はユダヤ教徒のハザ-ル人の筈、イスラエルの線が匂いますね。
お早う御座います ソロですが続きです。
私は別段ハザ-ル人は其程嫌いでは有りませんが、白人独特の優越意識が他の人種を虐げて来た裏側に、実は、不快劣等感が隠されて売ると思っていますし、ハザ-ル人は、その白人の中で差別を受け、中世に白人から迫害を受けて来た事への復讐心が何処かに潜んでいる様に思います。 そのくせ白人である事への優越意識は人一倍強いのにですね。
まぁ、白人の主人だったロ-マ帝国に背いた事や、救世主イエスを処刑したローマやファリサイ派のヘブライ人たちへの復讐が、形の上だけ残っているのですが、磔刑に掛かって死んだイエスとであったなんて、見え透いた嘘でイエスの弟子12人を我が物にしたパウロは、結局自分の嘘を訂正出来ない儘、刑死しています。
400年近く後にキリスト教がロ-マの国境になった時は、地中沿岸の全ての民族の土着宗教の要素を持ったものとして、ロ-マが施政に使える様に成って居た訳で、此処にラテン文化の大きな欠陥がありましたね。そして、そのキリスト教をそのままの形で引き継いだ白人文明も。自前の部分が皆無なので仕方ないかもしれませんが、今でも殆ど進化が無いので近々滅びが始まるとの予言も、当たりそうですね。
まぁそれより早く滅亡の兆しが高いのが、共産主義国で、特に北鮮は既に準備段階を過ぎて、滅びが始まっています。それは、国家の独裁者自身が、自国の軍隊を他国に、其の保険金戸引き換えに売り飛ばしているからです。 売られた兵士の身に成って考える事も出来無いのか? この一時だけで、革命が起きそうなのですが、人間としてのモラルが低そうなロシア兵の身代わりに危ない仕事を引受されている朝鮮兵士の毎日は地獄でしょう。
こんな外道な真似は、人間が他人にして良い仕打ちでは有りません。 金一族は必ず報いを受けるでしょう。それが自然の理としては当然です。
まぁク主な-が、噛んでいるとすれば、当然イスラエルのシオニズム派がどの様藩王をするかですが、表立って対立している話は聞いたことが有りませんが、、何もなければ、態々別行動はとりませんよね。私はこの先は、ハザ-ル系のユダヤ組織の内部の帰趨に掛かっていると思っています。