高市さんは「共同備蓄連携構想」。トランプ氏と組んだら「世界標準の防衛システム」となるかもや。

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 先日私の「退院」をお知らせしたところ、心のこもったお言葉をたくさんいただき、恐縮です。この場を借りて御礼申し上げます。文字通り、この身は皆さんによって生かしてもらっているという実感がひしひしとわいて来ます。有難うございます。しっかり養生しつつ精進して参ります。

 さて毎日のように触れている皇位継承問題ですが、姑息なアホマスゴミは、そもそも最初から論点をズラしていますね。自民党内に2年半前に作られたのは、「安定的な皇位継承の確保」に関する懇談会なのに、今マスゴミが皇室典範改正について勝手に変えて枕言葉にしているのは「皇族数の確保」ですね。

 なので報道でも「女性皇族の身分保持」が最初に出て来てしまうわけです。関係あらへんのや、と何度でも言いましょう。一昨日の門田隆将さんも指摘してはったような気がします(【227】遂に開かれた“高市ー藤田会談”の2つの重要ポイント)。維新の藤田文武さんとの歓談で、高市さんとどこまで決めたのか、興味津々ですね。何度も書きますが、「アリの一穴」さえも絶対に許したらあかんのです。

 さて昨日は、頼りなさバレバレの植田日銀総裁のことを書きましたが、それを見て、ところで片山財務大臣は何をしてるんや?と思いませんか?私が気になってたら、だいぶ前ではありますが、動画の切り抜きが出回っていました。

 ソースをたどったところ「【公式】維新ゴリゴリハミダシch.」という「維新の公式」らしきYouTubeの動画サイトからでした。この日のインタビューのテーマは「日本版DOGE(ドージ)」でした。国民から意見を募ったところ、何と37,000通もの手紙やはがきがきたそうです。

 そしてそれらは、かつてはコピペらしきものが多かったけれど、今はそうではなくて、一通一通、みな独自性がある、ということです。さらに、たとえば補助金ににしても、なぜこれが必要なのか、という、根源的な質問もたくさんある、と。

 なので片山さんは、国民の疑問が直接届く時代になったので、政治家も官僚も、うかうかしてたらバカにされますよ、とまで言うてはりました。いやあ、ようわかってはりますね。外国人留学生の問題も、サラッと言うてはりました。

外国人留学生っていうのは大変なのも分かるけど自分の意思で留学してるパターンが多いでしょと。なんで補助がいるのかっていうことを考えたことがあるんですか?って。確かにそうですよね。それから日本人学生が、ま、苦学して奨学金をもらいながら仕事にアルバイトっていうのがあるから、外国人さんの留学生が困ったら助けてあげるっていうサービスや人道的なものとは別のレベルで、政治家には全て投げかけられる問いなんですよ。

 もうマシンガンのようにしゃべってはりますね。男女共同参画についても、何でこれに金を付けるのか?みたいな、問いに対しても、これからは「1府12省庁は全部答えなきゃいけない」と。ひえーー。スゴいですね。頼りになりそうです。

 今日はもう高市さんはG7に向かってはりますが、いよいよこれからが勝負、になるんでしょうか。期待しましょう。報道では「レアアース(希土類)をはじめ重要鉱物の輸出規制などで経済的威圧を強める中国を念頭に、日本主導によるG7の共同備蓄構想をサミットで提案する考えを明らかにした。」とありますが、これだけでは、ふうん、と流されそうですね。

欧州歴訪最初の訪問国の英国に向け、羽田空港を出発する高市首相=6月13日午後

 ネットでは、しっかり深く読む人もいます。ズバリ、トランプさんの今回の動きです。ロイターによると

サミットでは、経済成長と開⁠発、サプライチェーン(供給網)の強靱(​きょうじん)化、不法移民、人工知能(AI)など、​共通の重要課題を各国の首脳と協議する。また、先端技術に必要な重要鉱物のサプライチェーンの強​靱化を推進する方針だという。

とありますが、これは、「日本がイギリスやイタリアを個別に攻めて欧州のタダ乗りを封じ込めてる間に、アメリカが中東やインドっていう資源の出口を握りに行ってる」という、日米の首脳で役割分担をしてる、という図なんやとか。

トランプ氏はさらにエジプトやUAE、インドといった資源の代替ルートになり得る同志国とも個別会談をする予定なので、日本発のこの構想はアメリカのパワーを使って一気に「世界標準の防衛システム」に化ける可能性が出てきたんじゃないかなぁと思います

 つまり高市首相の「共同備蓄連携構想」は、トランプ=高市ならでは、の連係プレー、ということですね。帰国報告が楽しみですね。

 そして今日、国内で気になったのは、全国レベルでは報道されにくいでしょうが、関西では割と注目の話がありました(斎藤知事 会見中のフリージャーナリストの発言を刑事告訴)。

 この「フリージャーナリスト」は菅野完氏のことで、界隈では有名ですね。なぜかここ数年?この斎藤知事にずっと粘着していて、記者会見にもずっと来ていた、ということです。あーコワ。こんな恥ずかしい動画も自分で出してはります。で、実はこの人の金づるは、もうだいぶ前から有名で、これ(立憲民主党)でした、と。3年半で9,200万円、ひえーー。

 いずれ消滅の立憲なので、これもそのうち、なのかも知れませんね。どうでもええけど、暴力を肯定するサヨクは早う日本から消えてほしいもんです。

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  ※リンク先を修正しました。

コメント

  1. コブシ より:

    菅野完は中韓人のどちらか、ですね。
    所謂火病というあの国の独特の病気です。
    何故に逮捕されないのかな?日本と米国にはそういう協定?でもあるの?
    こんなのがウジャウジャいるんだから、日本は舐められてるね。
    その為にも早く通名を無くしていって欲しいわ。
    斎藤さん、頑張れ!!!打ちのめしてやれ!

    本当は独立して欲しいけど、米国と運命共同体でも良いから世界を変えて日本を正しい方向へ導いて欲しいです。
    欲しいことばかりだ。
    G7頑張って!

    皇室典範改正、最後に高市さんが発言だとか。
    周りがウジャウジャ言っても、高市さんはしっかりと〆をするそうですね。

  2. 費府の飛行士 より:

    トランプが金正恩と庭を散策している写真だけを投稿しました。コメントは一切ありません。
     投稿時間は2026年6月13日、午後1:53(日本時間6月14日午前2:53)です。
     イランとの合意文書の署名を6月14日に行うと投稿したのが6月13日午後0:45です。
     つまり、イランとの交渉に目処がついたという投稿の約1時間後に、この写真を投稿したのです。この写真はヤシの木があり東南アジアではなかろうかと思われます(マレーシア?或いは合成写真?)。トランプが写真だけ投稿する時は、意味がわかるか?と言う謎カケのことが多いように思われます。
     今年の初めからヴェネズエラ、イラン、中国、イギリス(EUはマルコ・ルビオに任せて)ときて次は北朝鮮、ロシアでしょうか?
     イランが片づけば、中東和平の枠組みとしてアブラハム合意の拡大により自分たちでやって下さい、アメリカは中東問題には積極的には関与しませんよ、アメリカはエネルギー自給となったので従来のように中東問題に深入りすることはしません、となるのではなかろうかと私は妄想しています。

    https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116744073690451959

  3. 費府の飛行士 より:

     タルシー・ギャバード国家情報長官はご主人が致命的な難病治療をすることになったということで6月末で退任することになっています。国家情報長官とはCIAを始め20前後の諜報機関を束ねる諜報界のボスです。 
     その彼女が退任直前になり重要な情報を公開しました。アメリカが生物兵器/生物研究所をウクライナを始め世界中の30ヵ国に作っていたというのです。その証拠も公表しました。ファウチ博士で有名になったウィルスの機能獲得研究(gain of function, 動物にしか感染力のないウィルスの遺伝子を操作して動物からヒトに、ヒトからヒトに感染するように感染力を強化する研究)も各所で行われていたこともわかりました。
     ロシアがウクライナに侵攻した時に当時のヌーランド国務次官(ウクライナ系ユダヤ人)は、「それが(研究材料が)ロシアの手に渡らないようにウクライナと対策を検討中」と2022年3月に国会で答弁しました。つまり生物兵器(およびその材料)がウクライナにあり、それをアメリカが管理していたことを暗に認めていたのです。
     これらについては噂レベルでは知られていましたが、アメリカ政府やファウチ博士は全て根拠のない陰謀論として否定していました。陰謀論とされていたものが実は事実であったということは枚挙に遑がないですね。ということはーーー。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    タルシー・ギャバード国家情報長官:アメリカが生物兵器/生物研究所を世界中の30ヵ国に作っていた証拠を公表 6月12日公表
      DNI Gabbard Reveals Evidence of U.S. Taxpayer-Funded Global Biolab Program | Office of the Director of National Intelligence
       https://www.odni.gov/index.php/newsroom/press-releases/press-releases-2026/4163-pr-10-26
    (要旨)
     ● 諜報機関の資料を何ヶ月にわたり捜査した結果、ウクライナを含め30ヵ国、120ヶ所の生物研究所にアメリカが資金提供してきた証拠を確認した。ウクライナはロシアとの戦争中であり、その研究材料がロシアの手に渡るリスクも懸念される。
     ● 諜報界はウクライナの生物研究所が危険な病原体を保有しておりロシアからの攻撃への脆弱性があると警告してきた。
     ● 新規に発見され機密解除された証拠は下記参照。
     ● これらの生物研究所の存在とアメリカによる資金提供については権力者達が意図的に国民に隠蔽してきた。
     ● それに反することを言う人達は外国の工作員であるとか反逆者のラベルを貼られてきた。
     ● これらの研究所の多くは非常に感染力の高い病原体を扱い、時には殆ど誰の監督も受けずに機能獲得研究も手掛けてきた。
     ● トランプ大統領は機能獲得研究の危険性を認識しており、2025年5月25日に機能獲得研究への資金提供禁止の大統領令を出した。
     ● これらの研究が世界にもたらす危険性にも関わらず、政治家、ファウチ博士のような所謂医療専門家、売電政権に繋がる機関はその存在を隠蔽し、事実を唱える人々を脅迫してきた。
     ● 国家情報長官室はとの政府機関と協力し、これらの生物研究所が具体的にはどこにあるのか、具体的にはどんな病原体を保有しているのかの捜査を継続する。
     ● ギャバード長官は海外にあるこのような機関にかかる情報集を増やすように情報機関に指示した。
    ーーーーーーーー
    ウクライナには40以上の研究施設にアメリカが資金提供していたようです。
    公表された証拠:https://www.dni.gov/files/BIOLAB_Slides.pdf?utm

  4. 岩さん より:

    ブログ氏の快癒を心から祝します。今後ともよろしくお願い申し上げます。

  5. コブシ より:

    費府の飛行士様

    確か日本の武蔵村山?にも生物兵器研究所なる物を作りましたね、場所も小学校の直ぐ近くです。
    もしかしたら他の地域にもあるのかな?
    ゲイツは軽井沢に別荘を持ち、岸田の時だったかに「・・最高の栄誉である旭日大綬章を同氏に授与し,同氏の卓越した功績を顕彰し,感謝を表することができることを ・・」でしたね。
    岸田は人殺しに加担したとんでも無い人です。

    トランプさん、これを潰してください。