北朝鮮が核武装するなら日本もとトランプさんが言うたから、習近平はビビッて金正恩に会うたんや。

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 マスゴミは、基本的には自分のアタマで考えられずにコピペしかでけへんから、一般報道、記事には意味はないですね。署名記事なり、外部の人の投稿の方に、参考になる情報がたくさんありますね。今日は鍛冶俊樹さんの記事に注目しました。「大紀元」に掲載された「北朝鮮7回目の核実験はいつか?」です。

北朝鮮は2日連続でミサイルを発射した。日韓両国は強く非難した(新唐人)

 本来は有料記事ですが、登録すれば何本かは記事がタダになります、とか。鍛冶さんは、先日の米中首脳会談についてはもちろんマスゴミ論調とは違って、トランプさんの圧勝、と考えてはりますね。

5月14日・15日、北京で開かれた米中首脳会談で、習近平が日本の軍備増強を非難すると、トランプは、「北朝鮮の脅威が高まる中で日本はより積極的な安全保障上の対応をとる必要がある」と日本を擁護した。
習近平が急遽、平壌を訪問したのは、このトランプ発言が原因だと見ていい。というのも1990年代、当時のクリントン米政権が北朝鮮核開発問題に中国を介入させたときの口説き文句は「もし中国が北朝鮮の核武装を容認するなら、米国は日本の核武装を容認するしかない」
2000年代、ブッシュ政権も同様の意向を中国に示し、中国は北朝鮮の核開発に反対の意向を示した。つまり中国は日本の核武装を恐れるが故に、北朝鮮の核開発に反対してきたのである。

 そういえば、北朝鮮の最後の6回目の核実験は、2017年9月でした、と。それで今、ホンマにアメリカに届くミサイルが出来たかどうかはわかりませんが、一応、刈り上げくんは、北朝鮮は既に核保有国になったんや、と自称してるわけですね。

 ところがトランプさんから、北朝鮮が核武装するなら日本も対応させる、みたいな意味のことを言われて習近平はビビりまくって、大急ぎで平壌に飛んだ、と言うのが鍛冶さんの話でした。ふふふ、弱い犬ほどよく吠える、ということですね。

 さあ、日本はしっかり核武装の道を進みましょう。まずは意思表示から、と私は考えているのですが、その前に拉致被害者を取り戻してから、でしょうか。近いうちにきっと、動きがあると思いますね。

 さて同じく、マスゴミ報道では何もわからへん、高市さんのG7直前のイギリスとイタリア訪問について、めっちゃようわかる解説を、一昨日も引用させて貰った「じゅんいちろう|物語る建築士」さんがXポストしてはりました。

 高市内閣が、いかに「シゴデキ(仕事出来る)」内閣かということがようわかります。だいぶ前に、イギリス、イタリアと次期戦闘機の共同開発をすることが決まって進んではいたけれど、イギリスのスターマー政権は今はガタガタ、イタリアもお財布の状態が厳しい、と。そんな中、何と高市さんは、しっかりと釘を刺しに行った、と言う話です(大雑把ですみません、リンク先でお読みください)。

日英伊3カ国が共同開発する次期戦闘機の10分の1サイズの模型。2025年5月21〜23日に千葉・幕張メッセで開かれた日本最大の防衛装備品の国際展示会「DSEI Japan 2025」で展示された(筆者撮影)

 そしたら何と、カナダやドイツも仲間に入れてほしそうな話が出て来ている、という話もあります、と(次期戦闘機、高市首相加速狙う 日英伊の共同開発、課題も)。

日伊首脳会談に臨む高市早苗首相(左)とイタリアのメローニ首相=15日、ローマ(内閣広報室提供・時事)

 何だかスゴい話ですね。世界中を引っ張り回してるやんか。しかも、何でもかんでもアメリカ様の言う通り、とは全然違うやんか。「高市はトランプに媚びへつらっている」とアホマスゴミはいつも言いますが、どこがやねん、ですね。もう全くの独自外交やんか。しかも実はそれ自体がアメリカにとってもめっちゃ有難い話になって行く、ということですね。

 気がかりな話はいっぱいありますが、しっかり前を向いて進んで行きましょう。日銀政策金利はあっさりと「1%」が通ったようで、「仮病」と揶揄されている植田日銀総裁は、完全逃亡ですね。こういう無責任な輩はもう「クビ」ですね。加担した財務官僚も次は一掃してほしいですね。明らかに景気後退を狙い、高市内閣の政策を妨害する国賊ですね。

 そして大注目は皇室典範改正、法案がどうなって出て来るか、ですね。今日(6/16)の産経「正論」は倉山満さんでした(皇室を国民がお守りするために)。前に私も書きましたが倉山さんも、この後のことが気になるようですね。

 今後最大の懸念である。旧皇族の方々が皇籍取得されると「新皇族」になる。間違いなく、三流メディアとSNSでバッシングの嵐だろう。そして次は、将来の悠仁親王殿下のお妃(きさき)さまに違いない。
 我々国民が、どのように皇室をお守りするかの始まりである。

 と締めてはります。そうや、国民が「お守り」せなあかんのや、ということですね。人任せにしたらあかん、私ら日本国民も、しっかり声を上げてお守りして行きましょう。

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  ※リンク先を修正しました。

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