

拙ブログの読者さんは、テレビ(地上波)は視ない、という人が結構いらっしゃると思うので、少し気は退けるのですが、私が好きな俳優が出ていて、いよいよ最終回に向かう朝鮮人テレビの(笑)TBSのドラマ「VIVANT」が盛り上がって来ているので、少し書かせて貰います。

何だか「中国」人が日本人?スパイ?に残虐な行為を働いた?とかのシーンがエグくて批判が出て来た、と騒ぎが大きくなってるとか。いや、それ、ドラマやからどうでもええやん、てな話なんですが、日本のマスゴミは一斉に、嬉しそうに報道しています(サンリオが「VIVANT」コラボ終了 「企業理念にそぐわない表現」)。
このドラマ、実は「んなアホな、そんなんあるわけないやん」てな無茶なシナリオが毎回出て来て、ひたすらのけぞるのですが、めっちゃ豪華に金をかけた海外ロケをしているのと、有名俳優を惜しげもなく繰り出して来るので、それなりに「娯楽」として楽しめると思って時々視ていました。
そしたら何と、日本屈指のチャイナウォッチャーの福島香織さんがXポストしてはったのでビックリしました。さすがに的を射抜いたポストをしてはりますので、少し長いですが、コピペさせて貰います。まずこれ。
中国てvivant見ている人なんて、bl民と元々日本俳優ファンばかりだと思うよ。とんでも抗日ドラマに耐性ある彼女らからすれば、悪役日本軍人役をやっていた在中日本人俳優さんが、悪役中国人刑吏をやっていても、目くじらたてるほどのことではない。
日本の対中認知戦だ、外交問題だと、中国側がいい出したのは、日本の左傾知識人がXで、中国側の代弁者的に騒ぎ出したからで、それに乗っかる形で中国側が日本のメディアを思い通りに規制できるか、試してるんだ。日本メディアの独立性や表現の自由が試されているよ。
あはは、福島さんも楽しそうです(笑)。そして次。
日本の公安エースと中国人ゲイスパイの歪んだ愛の物語を阿部寛と堺雅人みたいな大物俳優で見ることができるなんて、と寧ろほめてる。
そうなんです。そして私は阿部寛さんのファンです(笑)。そして次。
シンシーが共産党を裏切っていた汚職組織で、最後に中国公安に逮捕されて、日本政府が中国政府に感謝のと電話をするラストとかもあるかもしれんし、劉明軒は実は中国の正統派エリートスパイで、シンシーの裏切りを暴くためにもともと潜入していた設定が後ででてくるかもしれん。とにかく、なんでもありのザル設定なので、本気で日本の認知戦とか、ドラマ打ち切りとか言い出すのがおかしい。中国に大きな市場をもつ企業が、コラボ中止したりするのは、企業自身のリスク管理上の判断だから別の話。

あはは、「なんでもありのザル設定」なんです(爆)。で、とは言え、サンリオさんのコラボ中止はそれはそれで、別問題、と。さすがですね。あ、視てない人にはチンプンカンプンですみません。でも福島さん、ガッツリ視てはるやんか、と思わず笑えました。いずれにしても、こんなんでギャーギャー叫ぶサヨクと「中国」はやっぱりアホですね。どうでもええけど。
ということで、話は急に変わりますが、ここ数日の世界の、いやアメリカに関する話に、オバマが頻りに登場します。私の解釈は、いよいよあいつらは追い詰められて来たので、もう必死になってる、ということですね(笑)。ま、前にも書きましたが11月3日はポテトチップを頬張って、と行きたいところですが、さて。
高橋洋一さんは今日のところは(10/31 LIVE! 維新吉村代表と昨日共演!今日は【米中間選挙/サイバー防衛/北朝鮮】)まだ、賭けサイトと数量的な予測で、上院は民主党に、下院は接戦、という予測でしたね。「ガソリン価格が10セント上がると、支持率は0.5%下がる」というのはもう、有名な法則なんやそうです。ひえーー。

そして何とポーランドではクーデター騒ぎが起こっています。これにも裏があるのか、単純に政争なのか、日本からは遠いところの話に思えますが、きっといずれどこかでつながって来ることと思いますね。

世界の動きはみなつながってるんやと認識しましょう。
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コメント
おばちゃん、読者の皆さん:長々と投稿することをお許しください。
さてロンドンとカナダは中間選挙に干渉しようとしたが失敗しつつある(後編)をお届けします。カナダの首相も大臣も顔をイギリスの方ばかりに向けていると自国での基盤が危うくなりそうですね。
ロンドンとカナダは中間選挙に干渉しようとしたが失敗しつつある(後編)
(承前)
プロメシアンアクション:スーザン・コキンダ 10月28日(敬称略)
3 真実の計画
先週在カナダ米国大使館は「米国の政治に関するカナダの活動監視」と言うファクトシートを公表した。カナダによるアメリカの国内問題への干渉を扱っている。カナダのカーニー首相もメラニー・ジョリー産業大臣も表向きはこう述べている。
カーニー:「米国を含む外国政府に対して彼らの選挙に一切関与しないと言う姿勢を明確にしている」10月16日
ジョリー:「我々はアメリカへの選挙干渉は絶対にしないし、他国がカナダにやることも容認しない」10月14日
在カナダ米国大使館によるファクトシートは証拠を挙げてこう述べている。:
ジョリー大臣はボストンやシカゴで民主党の多くの知事や大統領候補者と会談した。中間選挙で民主党が勝利したらカナダの関税政策が変わるのかと聞かれ、「それこそが私がここにきて多くの知事や大統領候補者と面談している理由だ」と答えた。
特定の州を対象とした関税で政治的圧力をかけようとしていることも記されている。
ジョリー大臣:「我々は米国の特定州の特定生産物を(関税の)ターゲットとしている。だから我々は政治的な圧力を賢く戦略的にかけている」と認める発言をした。更には、共和党地盤の12州等を標的にした(アメリカからの)反関税の看板を立てていることも述べられている。
ジョリー大臣が、「多くの知事や大統領候補者と面談」と言う言葉に特に注目されたい。
8月27日にロンドンにあるイギリス帝国の外交政策を100年以上担ってきたシンクタンクのチャタムハウスはイギリスのアンディ・バーナム新首相への戦略指南書を発表した。「バーナム政権が外交政策で為すべきこと」と題されている。
「ダウニング街やホワイトホールでは、アメリカに影響を及ぼすルートはホワイトハウス以外にもたくさんあることを忘れがちだ。時間はかかるが英国政府は連邦議会議員、州議会議員、大統領候補者、業界リーダー達を懐柔すべきだ。」
これはカナダのジョリー大臣が行ったことと同じだ。
チャタムハウスは正式な提言で更に明確に記している。「ホワイトハウスを超えてアメリカに影響を及ぼす様々なチャネルを構築せよ」
つまりこの文書はロンドンに対しアメリカ国民の総意で選ばれたチャネル以外のあらゆるルートを使って工作するよう指示しているのだ。
そしてジョリー大臣始めカナダ政府はとりわけ関税を使い特定州に工作を仕掛けているのだ。
これは驚くべきことではない。彼らは何らかの形でイギリスとの繋がりがあるからだ。ジョリー大臣はオックスフォードで訓練された。カナダの通商交渉のトップはドミニク・ルブラン国王枢密院議長(カナダの元首はチャールズ国王)。通商交渉を主導しているジャニス・シャーレットは国王枢密院の書記を務め、嘗てはロンドン駐在の高等弁務官だった。
英国のバーナム新首相の為の行動指針を執筆した三人の著者の一人はチャタムハウス所長のブロンウェン・マドックスだ。先週彼女は中間選挙中にも関わらずロンドンを訪れたアメリカの連邦議会議員が異例に多かったと密かに自慢した。彼女は議員達に2点を話した。
(1)議会は憲法上大統領の上に位置する(2)物事には時間がかかること。
多くの視聴者がその具体名を知りたがったので広範な調査を行ったが何も出てこなかった。彼らはトランプ大統領に対抗する為英国と結託していることを地元有権者に知られたくないようだ。
帝国がアメリカの特定の州をターゲットとして高関税の苦痛を与え、裏のルートを駆使して米国に影響を与えようとする中、彼らは二つの問題に直面している。 二つの問題とは、
(1)トランプは自身の外交政策が政治的圧力に影響されることはないと明言した。
(2)グローバリストの政策を推進するリーダー達は自国で苦戦を強いられている。
4 選挙民は理解し始めた
カナダの野党陣営はアルバータ州の独立を問う住民投票に注目が集まる中、カーニー首相の陣営は二つの州で痛手を負った。トランプはそれに気づいていた。3週間前、ケベック州の選挙でカーニー陣営は敗北した。トランプは昨日まで待ってから投稿した。
トランプ:「ポール・サンピエール・プラモンドンの勝利に祝意を表します。大統領ドナルド・トランプ。分離独立派がケベック州議会選挙で勝利、マーク・カーニーに打撃」更に衝撃が走った。この週末ブリティッシュコロンビア州の有権者が驚くべき番狂せを演じた。保守党がカーニーの盟友デビッド・エビーを退け約1世紀ぶりに州の主導権を握った。しかもこの選挙はエビー自身がカーニーの政策を後押しする為に仕掛けた早期選挙だった。そして彼にも投稿した。
トランプ:「ローン・ドークソンの大きな勝利に祝意を表します。カナダで保守党が勢いを増しています。大統領ドナルド・トランプ。BC州の左翼リーダーが自身が仕掛けた選挙で保守党に敗北」
二つの州で二つの番狂せだが、カナダだけではない。チャタムハウスの報告書は英国のバーナム首相が失脚したスターマー政権に代わった為に出されたものだ。
ドイツでは反グローバリズム政党「ドイツの為の選択肢(AfD)」が体制側のあらゆる妨害にも拘らず既に二つの州で勝利を収めた。こうした事態が起こる一方でパリは燃えている。トランプはそのことに触れ投稿した。(古き良き時代のフランスと現在。アメリカをもう一度偉大にしよう)
これがフォン・デア・ライエンとカーニーが絶賛した、ルールに基づいた国際秩序、自由貿易、狂気のグリーンエネルギー政策に従った国で起こった結果だ。これらの政策の下で生きなければならない人々は国境のない世界、自由貿易、グリーン政策を信じていない。
彼らはノーを突きつけたのだ。(終わり)
自分で自分にコメントするのも変な話ですが(笑)、GoogleとGrokに聞いてみました。
質問:高橋洋一氏は、アメリカの賭けサイトで選挙予測をしていますが、それでは2016年にヒラリーが負けた時のその賭けサイトの予測はどうだったのか?
■Google:
2016年のアメリカ大統領選挙における米国の主要な賭けサイト(予測市場)の予測は、ヒラリー・クリントン氏の圧勝(勝利確率約70%〜80%以上)でした。
結果はドナルド・トランプ氏の逆転勝利という大狂わせ(アップセット)となり、マスコミの世論調査だけでなく、高橋洋一氏が現在注目している「賭けサイト」の予測も当時は大外れしていました。
当時の具体的な状況とデータは以下の通りです。
1. 投票日直前の主要な賭けサイトの予測データ
投票日前日(2016年11月7日)から当日にかけての各プラットフォームの予測値は、軒並みヒラリー氏の勝利を確実視していました。
• PredictIt(米国の予測市場):ヒラリー氏の勝利確率を約81%と予測。
• Betfair(英国の大手ブックメーカー/ベッティングエクスチェンジ):ヒラリー氏の勝利確率を約78%〜80%、トランプ氏の勝利確率をわずか19%〜21%程度と予測。
• アイオワ電子市場(IEM):ヒラリー氏の勝利確率を71%と予測。
2. 開票当日の激しいオッズの変動
開票が始まった直後(日本時間11月8日夜〜9日午前)も、最初は「ヒラリー優勢」で市場が動いていました。しかし、民主党の強固な地盤とされていたラストベルト(錆びついた工業地帯)のウィスコンシン州、ミシガン州、ペンシルベニア州などでトランプ氏の優勢・勝利が次々と伝えられると、オッズはパニックを伴って急激に逆転しました。
賭けサイトの参加者もそれらの開票速報(現実のデータ)を見て一斉にトランプ氏へ買いを入れたため、最終的にはトランプ氏の勝利確率が100%へと収束していきました。
3. なぜ賭けサイトの予測も外れたのか?
賭けサイト(予測市場)は「世論調査よりもバイアスが入りにくく、リアルタイムで客観的な予測ができる」と言われますが、2016年に関しては機能しませんでした。その理由は主に以下の2点です。
• 世論調査のデータ自体にバイアスがあった: 予測市場の参加者(ベッター)も、ベースとなる判断材料として各種世論調査の数字を参照します。当時は「トランプに投票すると公言しにくい有権者(隠れトランプ支持者)」の存在や、調査のサンプリングの偏りによって世論調査自体がヒラリー優勢に傾いていたため、賭けサイトの予測もその影響をそのまま受けてしまいました。
• 参加者の心理的バイアス: 当時はメディアも含め「トランプ勝利はあり得ない」という空気が支配的だったため、賭けサイト市場でも客観的なデータ分析より「常識的な見方」に引きずられた買い(ヒラリーへの賭け)が先行していました。
高橋洋一氏も自身のコラムなどで「2016年の大統領選はマスコミの事前調査のバイアス(偏り)により、予測が大外れした」と言及しています。予測市場(賭けサイト)は現在でも強力な指標の一つとして扱われますが、「2016年のヒラリー敗北のときだけは、賭けサイトも世論調査と同様にトランプ氏の勝利を見抜けず、大外れしていた」というのが史実です。
■Grok:
2016年米大統領選では、アメリカの予測市場(PredictItなど)やブックメーカーは一貫してヒラリー・クリントンを大幅に有利と見ていた。 最終的にトランプが勝利したため、これらの予測は外れました。Reuters
選挙直前・選挙日の主な数値
Reutersが11月6日頃(選挙2日前)にまとめたところによると:
PredictIt(アメリカの主要予測市場):クリントン 81%、トランプ 20%
Iowa Electronic Markets:クリントン 71%、トランプ 28%
Betfair(英国系取引所):クリントン 83%、トランプ 18%
Ladbrokes / Paddy Power など:おおむねクリントン 80%台、トランプ 18–22%程度Reuters
選挙日(11月8日)朝〜日中も同様で、PredictItではクリントンが80%前後、ブックメーカーでもクリントンが-400前後(勝率約80%)が一般的でした。スポーツブックの最終的なクローズ近くでは、クリントンが-500〜-700台、トランプが+300〜+500台といった状況でした。Oddsshark
開票が進むと一気に逆転し、夜にはトランプが圧倒的有利に傾きました。これが「予測市場も大外れした」典型例としてよく挙げられます。
高橋洋一氏との関係
高橋洋一氏は当時、主に世論調査の集計(RealClearPoliticsなど)や独自分析を基に予測していました。最終的に「クリントン272対トランプ268でクリントン辛勝」と予想し、ペンシルベニア・ミシガン・ウィスコンシンの3州で外したことを自身の記事で認めています。当時は予測市場を主軸に据えていたわけではなく、後年になって予測市場(PredictItやPolymarketなど)を積極的に参照・紹介するようになった印象です。J-cast
要するに、2016年の賭けサイト/予測市場は「クリントン大本命」で、世論調査ベースの予測と大きく変わらなかった(むしろやや強気だった)というのが事実です。予測市場は一般的に世論調査より較正が良いとされることが多いですが、2016年はその限界を示したケースの一つでもあります。
あはは、何のことはない、2016年は完全にハズしてた、ということですね。
よっしゃ、行けるぞ!
いつ書こうかと思いながら書けなかったことをおばちゃんが書いて下さいました。世論調査は信用度が低くなったが、選挙の予想賭けサイトは金がかかっているから信頼できると主張する方がおられるのに違和感を覚えていました。ヒラリーの時だけでなく、つい最近では8月に行われたウィスコンシン州の民主党の予備選挙では投票日直前までホン女史が44%、時点のクロウリー候補が22%と20ポイント以上の大差でリードとされていました。でも開票の結果クロウリー候補が僅差で勝利しました。ホン女史は韓国系で民主党の中でも過激左翼のDSA(Democratic Socialist of Amerizca)に所属していました。極左共産主義者のマムダニNY市長と同じです。 現在メディアを挙げてDSAをアゲアゲする姿勢が見られます。(ロンドン/DSが作ったと言われています)それに逆に危機感を持った普通の民主党員が多数投票したのではないかと思われます。世論調査と称する道具を使った世論操作が効かなかった例でしょう。この時賭けサイトはどうなっていたかといえばそれまでホン候補が大幅にリードしていたのが前日から当日にかけて大逆転していました。ちなみにこの世論調査会社はインチキだったことを認め会社を解散してとんずらしてしまいました。賭けをする人も何を情報源としているのか、世論調査に頼る人が多いのかもしれません。いくら頭脳や計算機の性能が良くて数字に強い人でもも入力するデータが間違えば計算結果も間違えるという実例でしょうか?
そうなんですよ!高橋洋一さんは、過去の大統領選挙において
いつも民主党よりの発言をしていましたね?
いわゆるDS洗脳のままの発信です。青山茂晴さんもそうでした。
トランプさん出現までの日本の政治家、それから大学関係者、メディア関係は勿論そうでしたよねえ?
彼らの民主党偏りが益々明らかになってきています。(益々必死なカンジ)
ところで中間選挙は、大統領選挙ではないのでしょう?
なのに中間選挙の世論調査の見出しにほトランプ負け確定とか、トランプの名前をださずにはいられないのですね?トランプ出現以来、メディアの恐ろしいほどのトランプ叩きは一貫しています。
おばちゃん、流石。
そこで長谷川さんが「世論調査は当てにならない」、と言ってます。
どちらを応援しますか?に対して、トランプさん支持は反対の事を言ってると。
あくまでも世論調査は日本と同じくメディアの操作でしか無いのでは?
AIも全てが正しいわけではない、誰かが操作してるからあの頃は「賭けサイトは2016年に関しては機能しませんでした」って事になってる。
AIは言い訳までもするのか。
まったくテレビを見ないので、世間が騒ぐテレビ番組の話についていけません。
テレビあっても殆どつけないのにNHKに取られるのが腹立つ
天気予報たまに見るくらいかな
AIを予想に利用できるか? 予想の対象となり得る事象はどのようなものか?
Gemini: AI(人工知能)を予想(予測)に利用することは完全に可能であり、すでに幅広い分野で実用化されています。
AIは大量の過去データから人間では気づけない複雑なパターンや規則性を学習し、未来に何が起こるかを高精度に予測する「予測モデリング」を得意としています。
AIの予想対象となり得る事象は多岐にわたりますが、主にデータの性質や目的に応じて以下のようなものが挙げられます。
AIが予想の対象としやすい主な事象
1. 数値や需要の変動(時系列データ)
時間の経過とともに変化するデータを分析し、未来の数値を予測します。
• 売上・需要予測: 小売店の来店客数、商品の売れ行き、食品の廃棄ロス削減。
• 株価・金融市場: 為替レートの変動、株価の推移、暗号資産の値動き。
• エネルギー需要: 電力やガスの消費量(気象データと連動)。
2. 自然現象や天候
気象衛星や観測機器からの膨大なデータをリアルタイムで処理します。
• 天気・気候: 短時間の日照予測、ゲリラ豪雨の発生確率、台風の進路。
• 自然災害: 地震の初期微動検知による本震予測、津波の到達予測、土砂災害の危険度。
3. 機械やシステムの異常・故障(予兆検知)
センサーデータから「いつもと違うパターン」を検知し、トラブルを未然に防ぎます。
• 工場設備・インフラ: 製造ラインの部品の摩耗、エレベーターや鉄道の故障予測。
• セキュリティ: クレジットカードの不正利用、サイバー攻撃の予兆。
4. 人間の行動や健康状態
過去の統計データや医療データを基に、個人の未来の行動やリスクを予測します。
• マーケティング: 顧客の解約予測、次に購入しそうな商品の推薦(レコメンド)。
• 医療・健康: 健康診断データからの病気(糖尿病やがんなど)の発症リスク予測、画像診断による病変の進行予測。
5. エンターテインメント・スポーツ・公営競技
過去の対戦成績や環境データを分析します。
• スポーツの試合結果: 勝敗確率、選手の怪我リスク、試合中の次の展開。
• 競馬・競艇など: 過去のレース結果、馬や選手の調子、馬場状態(天候)を組み合わせた着順予想。
AIが「得意な予想」と「苦手な予想」
・得意な予想(精度が高い)
データが大量にある事象(例:毎日の気温、膨大な過去の売上)
明確なパターンや因果関係がある事象(例:気温が上がるとエアコンが売れる)
短期間・直近の予測(例:5分後の株価、明日の天気)
・苦手な予想(精度が低い)
データが極端に少ない事象(例:歴史上初めて起きる新型ウイルスの流行)
人間の感情やランダムな要素に強く依存する事象(例:SNSでの突発的な大炎上、政治の政変)
超長期的な予測(例:50年後の経済状況、1ヶ月後のピンポイントな天気)
アメリカ中間選挙の結果予想の精度はどうか?
Gemini: アメリカの中間選挙をはじめとする選挙結果の予想精度は、近年の政治環境の変化や技術の進化により、高精度の予測と予測不能な不確実性の双方が混在する複雑な状態にあります。
伝統的な世論調査による統計予測だけでなく、AI(人工知能)を活用したSNS分析や、予測市場(賭け市場)などの新しいアプローチが登場していますが、それぞれに特有の精度上の課題と強みがあります。
1. 伝統的な「世論調査」の精度と限界
古くから使われている世論調査ですが、近年はそのデータ収集の難しさと偏りから、事前の予想が実際の選挙結果とずれるリスク(世論調査の過大・過小評価)がたびたび指摘されています。
• 極端に低い回答率: 固定電話の減少やプライバシー意識の高まりにより、1990年代後半に30%以上あった回答率は低下の一途をたどり、最近では1%を下回る世論調査も相次いでいます。
• 回答層の偏り(サイレント・マジョリティ問題): 高齢の民主党支持者が調査に応じやすい傾向がある一方で、トランプ氏の岩盤支持層である白人キリスト教福音派などの回答率が極端に低いといった偏りがあります。英誌『エコノミスト』の分析でも、一部の調査で民主党側が過大評価される傾向が指摘されています。
• 専門家による質の向上: 一方で、米ピュー・リサーチ・センターなどの専門家は、サンプリング手法の改善や多くのデジタル資源の活用により、「一部の調査の質はかつてないほど高まっている」とも指摘しており、各調査機関が精度向上に注力しています。
2. 「AI」を活用した新しい予想アプローチ
近年はAIを利用して、世論調査の弱点を補完する手法が急速に進化しています。
• SNSのナラティブ(言説)分析: AI開発企業のサンプルの例(サカナAIなど)では、SNS上の膨大な投稿(数十万〜百万件以上)をAIに学習させ、単なる「支持・不満」の数だけでなく、「誰がどのような文脈・意図(ナラティブ)で発言しているか」までを分類・追跡しています。これにより、特定の候補者のスキャンダルによる支持急落の兆候や、政党の動員による一時的な盛り上がりと本音の乖離を捉えるなど、「世論調査を補完する新たなリアルタイム・ツール」として期待されています。
• 世論調査に頼らない統計モデル: 米カリフォルニア工科大学のプロジェクト(ElectItなど)のように、あえて世論調査のデータを使わず、過去数十年の選挙データ、現職(インカレント)の優位性、現職大統領の政党が議席を減らしやすいという「中間選挙のペナルティ」などの客観的統計データのみからベースライン予測を組み立てるAIモデルも開発されています。
3. 「予測市場(ベッティング市場)」の動向
近年、PolymarketやKalshiといった、選挙結果にお金を賭ける「予測市場」のデータが、世論調査よりも正確にトレンドを反映することがあるとして注目されています。ただし、これについても「一部の富裕な投資家が多額の資金を投じることで、意図的に世論誘導や確率の操作を試みるリスクがある」との専門家からの警告もあります。
結論として
アメリカの中間選挙は、約10の接戦州や特定の選挙区におけるわずかな票差で上下院の多数派が決まるため、どれほど高度なAIや世論調査を用いても「完璧にピンポイントで議席数を当てること」は極めて困難です。
しかし、AIの進化によって「有権者の関心がどこに向いているか(インフレへの不満やAIインフラ投資への地域社会の反発など)」といった世論の底流にある変化を可視化する精度は格段に上がっており、これらを複合的に組み合わせることで、精度の高い「大まかな勝利確率のシナリオ」が組み立てられています。
欧州諸国で一番疲弊の度合いが大きい都思うのがイギリスですし、カナダは米国の経済に寄生することで、命をつないでいる国だという認識なので、何方も、トランプ・アメリカには、歯が立たないし、それどころか、英国は孤立するし、カナダは現政権が責任を問って、総辞職が見えていると、私は思いますね.大体、今の民主党のやっていることは自体、反アメリカ主義者がやっているとしか思えないもの諮りだからです。
リベラル社会を目指しているというが、では民主党が一体現実に何をしてきたのかを掻き出しますと、先ず、米国に来たがっている、正式な手続きをして、入国資格を取れな
無制限に入国許可を与えているが、kj¥これをすれば、米国人向けの社会保障制度がもしあy¥っ多としても、直ぐに崩壊します、、すると、不芳入国者の間で漁抗している麻薬常用者は、どんな安い労賃でも、構わず、休職に応じるが、それでも、麻薬に購入に手がとどl¥じゃない者は麻薬代圃アイサに強盗や殺人を平気で犯します。
こうした現状が、米国社会の毎日殺人事件が起っているという、低い治安状態の裏側にあるにお^のですが、結局これを許しているのは民主党系の知事の責任だと云えましょう、なので、この状態の改善を図るには、、先ず、知事を民主党から共和党に帰るべきなのです。 そういう理性的な判断も出来ない程、理性が欠落している住民ばかりではないでしょうに、、何故、自分達が選挙で、社会を変えようと本気になれまいのでしょうか?
そして、孫あイギリスやカナダを裏から動かしている、DSの悪企みは、、実のところ、どんな社会を創ろうと言うのか? 私が思うにk¥は、DSがやるべきことは、欧州の債券であり、それには、先ず、ロシアtpウクライナの異味が無い戦争を辞めさせて、ロシアの席資源で、欧州のエンジンをフル回転できる状態に刷るk所とが先決です。
そして、、ロシアは、共産シナとの腐れrンをすっぱり断ち切ること、それが出来なければう-チンは死ぬまでロシアの大統領を続けなければいけませんが、私が見た所では、プ-チン氏もかなり体の状態が悪くなっていると思いますから、後、2年も持たないかもと、私は思っています。.なのでプ-チン氏は、自分が居なくなった後のロシアを誰に任せるのか、を決めなければなりませんし、それには、現在の政権を支えているが、実は、反プ-チン色が強い、前大統領やラブロフ外相等が、ポストプ-チンを狙っていると思います。 唯、プ-チンは、それが容易には出来無いので、引退したくても出来無いのです。亦、戦争も止める事が出来無いのです
然し、欧州の弱体化は、、露ウ戦争の長引きで、ロシア産の席資源が入らないので、。どんどん値を上げる、中東産の堰うy¥湯許に席資源を頼るのは毛限界を超えていますから、トランプ氏の決断で、米国が温存しているシェ*ㇽ石油資源を世界に開放するレば、dりゅの価格は劇的に下がるのは目に見えて居rまが、都卵黄氏は、中間選挙に勝つための切り札≒トランプとして、シェ-ル席資源の開放がある徒私は思っています、
然し、譬え者得-る石油資源の家宝で、世界が一息つた心で、、羽州経済の弱点は、背かが知る処となったわけで、此の点を利用して、欧州経済を裏で遭う¥奴郎と目論む、F¥DS以外の勢力h¥が新たに誕生する恐れも出ty¥てくるわけで、、徳の共産シナが零落して、国家からの寄生がすべてなくなれん^¥場、残るのは、じゅんぽ精神が全くないシナ人ばかりになって終うのです。が、世界で反チャイナ運動が広がり、昔のように、「駐k¥極人と犬は入店お断り」みたいな扱いを刷ればm、シナ人の買人袋はすぐに爆発するでしょう。.そしてその第一標的は、云わずと知れたと知れた日本なのです。
AI依存症てあるんかな
ハナちゃんさん
NHK受信料を払ってるの?
観ないのに金を払うって変、電気代も水道代も使用しなければ払わないで済むのに。
AI依存症は半島系の人は多いんじゃ無いかな?
後先考えずに何でも直ぐに飛びつく、該当するのはメディア。
感合える力が無いからね、勉強で暗記した事しか言えない。
皆さん3日間停電になるかも知れないから、現金、水等は備えておいた方が良いらしいですよ。
トランプさんが動き出してるそうです。
AIって使う人のレベルに合わせちゃうんですよね。ガチな人には超ガチに返すし、ゆるい人にはそれなりに。
AIが自分で深く考えてるわけじゃなくて、思考のレベルは、使う人と同じ。
本当にエグいのは、圧倒的な知識の量。あと、それを綺麗に繋げて出す引き出し。
AIの何がダメかっていうと「なんでその答えになったか」解らないことです。
答えのプロセスが完全にブラックボックスなんで、後からチェックしようがないのがツラい。
AIのヤバさ、あなたは気づいてる?(京都大学特定准教授/文芸批評家・浜崎洋介)