

昨日私は、記事の最後で「トランプ革命」と書き、「暗殺失敗のときに、きっとトランプさんは、『今後は自分の思うとおりにする』と決心しはったんやと私は思います。」と書きました。それは実は、私が勝手に思ってることでもなくて、昨日の「宮崎正弘の国際情勢解題」第9106号(読者の声4)(SSA生)さんの投稿に触発されたことなんです。
(SSA生)さんは、VOICE誌1月号の「アメリカを席巻する“闇の悟り”」というカーティス・ヤーヴィンと言う思想家に対するインタビュー記事を紹介してはりました(後でコメント欄に、全文転載させて貰います)。
トランプ大統領は「アメリカ大統領は制度上できない事だらけであり、それを(リンカーンやFDRのような)絶対君主制にしなければならない」。
「まどろっこしい西欧型民主主義では危機に対応できない世の中になってしまった」としていると、インタビュは指摘していて、トランプ大統領の最近の行動の背景にはかような思いがありそうだと感じられました。
ヤーヴィンさんのインタビュー記事の要約を、1から9まで書いてくれてはりますが、その9がスゴいです。
トランプの根源的な閻題は、彼がそもそも支配階級の一員ではないこと。だから人びとは彼をその意味では尊敬しておらず、結果としてトランプとエリート層は対立している。この構図は今後も不変だろう。じつのところ、トランプはFDRとよく似ていて、二人とも存在感や温かみがあり、直感力に優れていて機知に富んでいるが、FDRはエリート圈にも支持されていた。これが両者の埋めがたい大きな差だ(要約終わり)。
ん?FDRかあ、とは思いますが、天才とキ○ガイは紙一重、ですかね。そしてそのトランプさん、イランに介入しそうですね。もう大変なことになっていますね。インターネットを遮断して、ついに群衆(国民)に「水平撃ち」が始まったとか。

イーロン・マスクさんが提供したスターリンクは、すぐにジャミング(妨害電波)で無効化されたとか、それでもナマの動画、映像が次々と世界中に拡散されています。そしてトランプさんは、
私ははっきり言ってきたが、もし彼らが過去と同じように国民を殺し始めるなら、アメリカは介入する。
相手が一番痛いところを、非常に強く叩くことになる。
と宣言してはります。もはや、「力による現状変更ー」とか、「国際法違反ー」とか、関係あらへん、と。全世界が一気に、弱肉強食の時代に逆戻り?でしょうか。いやあ、ホンマに今すぐ日本は核武装に進まんと、生き残られへんで!
話が飛びすぎ?いやいや、そういうことですね。何だかめっちゃ焦って来ますね。まどろっこしい議論をやってる時間はあらへんのや。そしたら何と門田隆将さんが今日(1/11)、「国際法か人命か」と問いかけてはりました。

子供でも分かる話ですね。自分の命は自分で守りましょう。ん?法を守って命を落とすのはアホですね。日本人!早う気付きましょう!そして、そこのところは実は、プーチンも同じやと私は思います。プーチンが大事なのは、自分と自分の国、国民ですね。
せやから別に、ロシアが生き残るためには日本人や朝鮮人や「中国」人や、ましてアメリカ人が滅びても関係あらへん、ということですね。でも勝てない相手には絶対に歯向かわへんだけの話ですね。今、プーチンはトランプさんのことは批判していませんね。
そして今日はこんな動画も出回っていました。トランプさんがグリーンランドを獲りに行く、と言う話です。何とプーチンは肯定的です。
要するに、アメリカ合衆国はグリーンランドに関する真剣な計画を持っています。これらの計画は深い歴史的根拠を持ち、アメリカは北極における地政学的、軍事政治的、経済的利益を体系的に推進し続けるでしょう – プーチン大統領

いつも「プーチンがー」と言うてる人には理解でけへんかも知れませんね。あかん、話がまた飛びますね。さらに飛びますが、昨日あたりから皇位継承に関してコメント欄では、「taiekijieikan」さんも「さきちゃん」さんも、「おみそちゃんねる」を紹介してはりました。この人は最近私も知って、いつも上手いことまとめてはるなあ、と感心しています。
この回で私が、たしかにそうやと、ゾッとしたのがこれでした。悠仁親王殿下は、間違いなく、狙われていますね。そんな不吉なことを、と言うてる場合やないんです。

明らかに「中国」は、日本の皇室を亡きものにしようとしているわけですね。まあその「中国」に寄り添う岡田克也はもう、スパイどころか、日本人の敵ですね。日本人、早う気い付きましょう。もう日本人は今、出来ることは全部、やりましょう。子々孫々の日本人の命がかかってるんや。
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コメント
天皇を族長と仰ぐ、君民一体の家族国家
君が代そのもの
平成レイワの上下天4人が嫌いな
特に美智子と雅子が嫌いな安倍さんが、ナルが天てんになる時の儀式の時に読む寿詞が聞き取りにくかった
安倍さんて滑舌悪いからて思てたけど滑舌ではなく違う言葉を発してた
ナルに天てんになって欲しくなかったのは、敷居を踏んで万歳三唱した時、私達は気づいた
それを美智子さん苦々しく思ったでしょうね
安倍さん暗殺と秋篠宮家貶めは繋がってる
美智子さん中国 GHQ
雅子さん 韓国 創価学会
安倍さんはご存知でした
母の祖母は宮さまから
おばちゃんのおっしゃる通り、今は革命の最中だと思います。ただ、私は昨年以来「トランプの反革命」が始まったと述べてきました。つまり、少なくとも100年前にDSの見えざる革命によりアメリカが乗っ取られてきたとの認識から偉大なアメリカへの反革命がMAGAだろうと思います。
日本のマスコミはアメリカの情報については殆ど取材を行わず、NYタイムズ、ワシントンポスト、WSJ、などの記事をかいつまんで翻訳して伝えることが多いようです。 一方、トランプ政権はマスコミが切りはりしたり、印象操作をすることが多いのでほぼ全閣僚が情報の直接発信をしています。マスコミが加工していない生の情報が取れます。
今日はトランプの情報発信をお届けします。彼の思考回路の一端が垣間見れるように思われます。 好き嫌い、善悪は傍に置いて、生の情報発信として受け止めて下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
トランプ大統領の情報発信(1/9〜1/10)彼の Truth Social への投稿
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump 「」はトランプの投稿 ● は他者の投稿の再投稿
1 イラン関連
「イランの人々は自由を求めている。おそらく過去に例を見ないほど。アメリカは彼らを支援する準備ができている。」
2 ヴェネズエラ関連
「暫定政権はマデュロ政権下投獄されていた政治犯を大量に釈放し出した。良いことだ。」
「ヴェネズエラの暫定政権と協議し、許可なしにベネズエラを出航したオイルタンカーを拿捕しベネズエラに引き返させた。この原油は従来よりずっと良い条件(どこかの国のようにふんだくるのではなく)で販売されることになる。」
「世界の大手石油会社が本日(1/9)ホワイトハウスに集まってきた。会場が狭くて全員入れなかったが来週追加会合を開催する。皆ヴェネズエラの原油開発に興味を持っている。今日の会合はヴェネズエラの原油、ヴェネズエラとの長期的関係、安全保障と人々に関することだ。」
「大きな要素としてはアメリカ国民にとってガソリン価格を下げることだ。それよりももっと大事なことは麻薬の密輸や犯罪者がアメリカに傾れ込むことを防ぐことだ。」
「私はヴェネズエラの人々が大好きだ。そしてすでにヴェネズエラは再び富める安全な国になりつつある。おめでとう。このことを可能にしたすべての人々に感謝する。」
● マデュロ大統領の逮捕は違法だと民主党が騒いでいるが、違法でも憲法違反でもない。
3 オバマ/バイデン政権による司法の武器化
● ジェームズ・コーミー前司法長官の手書きのメモが見つかり、彼はヒラリー・クリントン陣営がトランプを貶めるためにロシア疑惑をでっち上げたことを知っていた。
「でっち上げ裁判のジャックスミス特別検察官は牢屋にいるべきだ。2万ドルを渡して嘘の証言をさせていた」
「ボンディ司法長官はオバマ/バイデン政権で行われた司法の武器化を犯罪として捜査するよう検察官達に指示した」
4 金融/経済
● トランプの政策(機関投資家による一戸建て住宅投資の禁止、住宅ローン債権2000億ドル取得)で住宅価格、住宅ローン金利が下がりつつある。
● 木曜から金曜にかけて6.21%から5,875%に急落。4年間で初めて6%を下回った。
「クレジットカード金利が20%も30%にも跳ね上がっているが、2026年1月20日から1年間上限金利を10%とする。」
「宮崎正弘の国際情勢解題」第9106号(読者の声4)(SSA生)さんの投稿
【以下コピペ】
(読者の声4)貴誌9090号で「アメリカの国会及び国会議員の働きかけは「行
政」に近く、直截的・具体的であることが印象的で、日本の国会が具体的案件と言う
より精神論を多く含んだ制度論・体制論・法理論的でかつお金で目的を追求する体制
を整えればあとは行政の仕事であると済ませてしまうのとは大違いなのだ」
と書きましたが、VOICE誌1月号の「アメリカを席巻する“闇の悟り”」というカー
ティス・ヤ─ヴィンと言う思想家に対するインタビュウ記事を読むと、アメリカ政治
構造にも大きな問題があるとしています。
トランプ大統領は「アメリカ大統領は制度上できない事だらけであり、それを(リン
カーンやFDRのような)絶対君主制にしなければならない」。
「まどろっこしい西欧型民主主義では危機に対応できない世の中になってしまった」
としていると、インタビュは指摘していて、トランプ大統領の最近の行動の背景には
かような思いがありそうだと感じられました。かいつまんで要約します。
(要約開始)
1.(人物紹介)アメリカを席捲する「闇の悟り」 力─ティス・ヤ─ヴィン(思想
家/起業家)民主主義を否定する「暗黒啓蒙」と呼ばれる国家論をブログに書き連ね
ていたシリコンバレーの起業家の右派思想が、ピーター・ティールなどの有力者に浸
透し、いまではトランプ主義にも影響を与えているとされる。「大統領はCEOのよ
うな君主として振る舞うべき」と語る。民主主義・平等主義・福祉国家などのリベラ
ル思相が導こうとしている世界は、世の中のすべてが上手くいく「魔法の未来」では
ないとして、その持続可能性を根本から疑った。
2.この思想のキーワード「大聖堂」とは、大学・学界、大手メディア、文化・教育
機関、官僚機構の知的中枢などが、相互に結びついている文化的・知的権威構造。こ
れらは明示的な陰謀組織ではないが、リベラルな世界観を共有する「非公式なネット
ワーク」として、いまも機能している。このネットワークの奇妙な点は、これらを束
ねる権力者がいないのに、同じ価値観を堅持することで同意している点。さらにカト
リック教会に見られるような「私はつねに正しい」という絶対確実性を主張してい
る。奇妙なことに、そこには各組織を束ねる主も中央組織も存在していない。フリー
ドリヒーハイエクが言うように「自主的な秩序」なのだ。組織的にも、財政的にも、
法的にも独立したこれらの機関が、皆まったく同じことを考えているのは驚くべき事
だ。
3.エリートたちは民主主義という響きのよい言葉の裏で、能力主義や実力主義を発
明し、少数で世の中を支配しようとしてきた。そして、大多数の国民は、それは実際
のところ寡頭制であるにもかかわらず、民主主義を大前提とする統治制度は変わって
いないと信じ込んでいる。支配エリートたちが、実際には「大聖堂」に君臨している
にもかかわらずだ。エリートとは権力を重視する人びとであり、彼らは権力を手にす
ることによって、自分たちのアイデアを市場で「強い」ものに昇華させ、権力の無い
人びとの「弱い」アイデアに打ち勝とうとしてきた。
4.現代アメリカの民主主義は少数のエリートが支配する寡頭制に転じたことで、多
くの失敗を重ねている。そうであるならば、独裁的な権力をもつ君主による統治のほ
うが望ましい。ここで言う「君主制」とは、絶対君主制に近いもの。たとえば、民閻
企業は会社全体がCEOの指示で動く君主制もちろん絶対君主制であっても、人びと
が望むものを維持する方法は必要だと考えている。その意味では、責任ある君主制と
いう表現が近い。このように国家を企業と同じように考える発想が重要だ。民間企業
について考えると、もしもティム・ークックやマーク・ザッカーバーグが大失敗を犯
し
たら、誰かが彼らに「あなたはもうCEOではない」と言える。
イーロン・マスクでさえ同様。社内で絶対的な権限をもっている人物でも、
誰かが引き金を引いて「あなたは正気じゃない」と言える。
それこそが理想的な構造だ。シリコンバレーのテクノロジー企業の通常の仕事の進め
方は、君主制と同じ。その流儀をワシントンにも持ち込
めば、既存の体制よりはるかに上手く結果を出せる。民間企業と政府のやり方のどち
らもわかっている人材は貴重であり、その意味ではトランプ政権に若い人びとがシリ
コンバレーから参加している点は画期的だと評価できる。
5.もしも実際にいま、トランプが政府のCEOとして行動できるのであれば、彼はす
でにそうしていた。しかし現実では、大統領の権限は法律で限定されていて、あくま
でも法律の範囲内でのみ行動する必要がある。そもそも大統領がもつ力は、それほど
大きくない。トランプがツイッター社を買収したときのマスクとおなじくくらいの権
力はもっていない。この事実は、大統領がもしもよいアイデアをもっていたとして
も、それを実行に向けて上手く政府を機能させるのは容易ではない。
6.アメリカの三権分立は機能していない。憲法には明記されていない年功序列制度
があり、新人議員はどれだけ優秀でも権力を持っていない。変革を起こすべきだ。も
ともと法律を審査する権限はありませんでしたが、たとえばソトマイヨール判事は
「私たち(裁判所)は法律をつくっているわけではないが、政策のようなものを形成
してしまうことはある」と発言した。つまり裁判所とは司法府ではなく立法府だ、と
示唆した。
7.トランプ政権以前の行政府は、ほぼ完全に立法府と司法府によって支配されてい
た。実際には、議会によって決定される行政機関の予算と政策、人事の言いなりだっ
た。大統領は大統領令を発令することができるが、実際のところ、それは微々たる法
的効力しかもたない。もしもホワイトハウスが存在せず各省庁がすべてをこなしてい
たとしたら、アメリカにどれだけの変化があるというのか。アメリカの大統領とはも
はや、象徴的な存在にすぎない。これこそがアメリカの根源的な問題だ。
8.アメリカ人が唯一関心をもっている選挙は、大統領選挙だ。誰が勝つのかとても
気にしながら投票しているというのに、実態としては、それはまったく重要ではな
い。国民がどんな大統領を選んだとしても政府は同じことをするのであれば、あるべ
き三権分立が成り立つはずがない。人びとが外に出て投票して、民主主義を実現した
としても、選んだ大統領はじつのところ実権を握っていないのだから。その状態が続
けば、最終的に大統領に重要性はないという認識が広まり、政治そのものへの諦めへ
とつながる。そこに登場したのが、トランプというわけ。トランプは「大統領は重要
ではないかもしれないが、もしも重要視したならばどうなるか。その結果として政治
体制が変わるのであれば、私がその責任を負うことになるだろう」と考えた。トラン
プは行政官ではなく、さまざまな物事を把握することが得意ではないが、優秀な参謀
を集めることで、FDRのような主様になりたいと考えている。ただし、トランプと
FDRには大きな違いがあり、FDRを資金面なども含めて支えていたのは、ハー
バード大学やイェール大学などに代表されるエリート層だった。その意味ではFDR
こそが「真の王様」だった。トランプは言うなれば、侵略してきた「蛮族の王様」
か。
9.トランプの根源的な閻題は、彼がそもそも支配階級の一員ではないこと。だから
人びとは彼をその意味では尊敬しておらず、結果としてトランプとエリート層は対立
している。この構図は今後も不変だろう。じつのところ、トランプはFDRとよく似
ていて、二人とも存在感や温かみがあり、直感力に優れていて機知に富んでいるが、
FDRはエリート圈にも支持されていた。これが両者の埋めがたい大きな差だ(要約
終わり)。
(SSA生)
【以上コピペ】