

いやあ、もう選挙が始まると、情報の洪水に溺れてしまいそうですね(笑)。あんまり細かいところにこだわらずに、大きな流れを見るようにしましょう。今日のところの私の結論だけを先に書いておきますと、ちょうどコメント欄で「令和晴耕雨読人」さんが紹介してくれはった「へライザー」さんの動画(【保守分裂】小野田紀美がブチギレ!島田洋一氏の「移民60万人説」は捏造か真実か?高市早苗に文春砲!裏帳簿と統一教会)がピッタリでした。
ちなみにこの人、何者?と思うくらい、若い女の子(失礼)やのに、めっちゃ政治に詳しいし、毒舌も冴えてますし、私は大好きです(笑)。ここでわざわざまとめるより、視て貰った方が早いですね。テンポもええし。しかもこの回も、たった7分ちょっとなのに、内容はテンコ盛りです。
昨日あたりから大騒ぎになってる、野田の統一教会のことも入ってますね。ほぼ毎日、発信してはりますが、昨日は高市さんの、「涙の演説」を取り上げてはりましたね(【高市総理の涙】財務省のラスボスと全面対決!消費税ゼロ2年間がエモすぎる!野田代表!旧統一教会の応援歌!門田隆将氏が暴露)。

この回の最後のところでこの人が、「綺麗事ばかり並べる税金チューチューリベラルが倒れる姿を、私はみたいのです」と言うてはるのに大賛同ですね。まずはリベラルを倒しましょう。話はそこからや、と。
ところでコメント欄で、何人かが「パチ倒」さんのことに触れてはりました。私はブログを始める前から「パチ倒」さんからは、ものごっつい多くのことを知り、今も読ませて貰ってますし、アンテナの鋭さにはいつも感嘆していますが、どうも参政党、神谷さんのことは大嫌いなようですね。
あと、コロナの最初のころ、私が「PCR検査は怪しい、マリー・キャリスが、、、」と書いたところ、「それはデマ!」とスゴい剣幕で否定されたこともありました。反・反ワクのようですね。それなりにご自分の根拠を持ってはるようなので、それはそれでええんとちゃいますか。
そしてやっぱり、世の中の流れ、風を作らんと、日本の政治も変わりませんね。今日(1/29)、高市さんは姫路に来はったそうです。これです。このXポストが100万インプレッション(表示)。ひえーー、ですね。

もう日本全国、どこへ行っても高市さん、大人気やんか。女の子の黄色い声も聞こえて来ます。表現が古いけど、「大フィーバー」やんか(笑)。やっと日本国民が期待してた人が来てくれたんや、という感じですね。そりゃあ、マスゴミは報道せえへんわけや。
とは言え、今、神谷さんは、あちこちの地上波テレビにも、追いつかへんくらいに露出してはります。腐ってもマスゴミですから、これがめっちゃ有効なんやと思いますね。神谷さんて、石破やガースーやらに比べたら、もうはるかに「ええ感じ」の人やんか。それだけで勝ち、やと私は思います。
なので、言うことがコロコロ変わる、とか詐欺師やとか言う人もいますが、そんなんでここまで党勢を拡大できるわけがないと、私は思います。190人出すために、毎日夜8時から夜中3時まで面接してたとか、そんな中でのテレビ出演、ナマの演説、全部撮られていますから、勢いで言うたことも全部切り取られますからね。まだマシやと思いますよ。
そして参政党が日本に絶対必要なのは、唯一「コロナ」のことを言うてるからですね。今の自民党では絶対にタブー?みたいやし、たとえ高市さんが今回、圧勝したとしても、コロナには触れられへんような気がします。その意味でも、しっかり議席は増やしてほしいと思いますね。
そしたらこんなんも見つけてしまいました。てか、私はもう「ツイ廃」やな(古っ)。2分ちょっとの動画ですので、どうぞ。

この人がどういう人なんかは知りませんが、めっちゃよう出来た動画ですね。なぜ自民党が多数を取らないといけないのか、がすぐにわかりますね。高市さんが最初の演説で言うてはったことですが。あ、私はこの人に全面的に賛同してるわけでもありませんが、日本国民はみんな、ようわかってると思いました。みんな自分の選挙区で、しっかり判断しましょう。
そして一昨日からずっと書いていますが、習近平は一応無事やったようです。媚中で、次は落選確実と言われているイギリスのスターマー首相が北京に到着した、と。でも習近平に説教されてる図ですね(笑)。世界から早う、媚中派を撲滅せなあきませんね。

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コメント
私の知人の80代前半の方からこのような話を聞きました。この方は目覚めておられるのですがどうも彼の友人が目が覚めなくてマスコミを鵜呑みにしてーーーと嘆いておられたのです。ある友人の意見を披露。友人の一人の意見ですが参考になるかわかりませんが大方の今の日本の空気と思います。と紹介されています。
「1)根性のすわった高市政権は日本を変え世界を代えます。2)中国は革命が起きキンペー失脚、民度さらにガタ落ち。世界の笑いものになります。3)新聞、テレビの一極化、旧態依然の終焉。内容に特化した選べる時代に変わります。この選挙で保守系(自民、維新、国民、参政)の圧勝を受け円高と若干のデフレ傾向となり、株は安定、2月が売り時。インバウンドにチップに代わる入国税の導入。免税を無くし、外国人観光客に対して全てに10%の税を課す。このように考えてます。」
もし、80代前半の方がこのようにお考えになっているとしたら、やはり日本人はいざとなれば、騙されていたと分かれば目覚めたら団結して敵に反撃できて日本が生まれ変わるきっかけになるのではないかと思いました。政治家でも国民でも全てが同じ意見で共鳴できるとは限りません。その時に、今何が最も大事なのか、それを見失わずに力を合わせることができるのが日本人の特性だと思います。
じゅんさん:
<無知な私が今トランプ氏はどの様に思ってるのか?気になるのが「ファン二タル」問題。>
フェンタニールはコカインなどとは比較にならないほどの強力な麻薬です。中国はその中間製品をメキシコやカナダ、その他中南米に運び、そこで最終製品に仕上げてアメリカに持ち込んでいました。その一部が日本の名古屋だったわけです。又、コロンビア、ヴェネズエラ経由でアメリカに持ち込まれたものもあるようです。ごく微量でも死に至るという麻薬であり、アメリカでは年間10万人近くが死亡しています。コロナ以降で見れば何十万人も若者が死亡しており、近年のどの戦争よりも死者が多い戦争を仕掛けられたという認識です。トランプ大統領はヴェネズエラのマデュロ氏を麻薬テロリストと呼び、その容疑で逮捕しました。
石破政権時代に名古屋経由が発覚しましたが、それまで日本政府が何ら対策を講じなかったので、何もしないのであれば日本も共犯者とみなす、というのが例の日本との関税交渉で赤澤マイレッジ大臣が面会も叶わなかった所以だろうと思います。
欧州についてはグローバリストに牛耳られて自国の国家主権を蔑ろにしてEUという組織に参加してしまったこと、規制だらけで民主主義や言論の自由まで無くしたこと、国境を無くしたこと、大量移民を入れてしまったことによりもはや修復不可能な程度にまでなってしまった、という認識からスタートしています。更には冷戦終結後NATOは東進しないとアメリカは約束したのに約束を破って東進し続けたことが今のロシアとの緊張関係の素因とも認識しているようであり、今後NATOの拡大はしないとも述べられています。
荒っぽく言えば、アメリカは欧州のことまでとても面倒を見切れないから欧州の安全保障は自分たちでなんとかしなさい(実質的にはNATOには積極的には関与しないの意味?)、(EUから)主権を取り戻し、自国の歴史と伝統に誇りを持った自立できる友好国とは同盟関係を持てるかも、というふうに読めます。
今トランプが世界中で行っているグローバリストに対する反革命の実態がわかるかもしれません。そう認識できれば単にトランプを狂人と描くマスコミの洗脳に影響され無いと思います。
アメリカの国家安全保障戦略(承前)(その10)(次回が最終回です)
C 欧州:欧州の偉大さを推進する
アメリカの高官達は欧州の問題は軍事費が不十分なことと経済停滞だと考える癖がついてしまった。そういうこともあるが欧州の問題点はもっと根深い。
欧州のGDPは1990年には世界の25%あったのに今日では14%に低下した。国内の或いは多国間の規制が創造力を蝕んだことも一因だろう。
だがこの経済的衰退を覆い隠しているのはもっと深刻な文明が抹消されようとしていることだ。欧州が面しているもっと大きな問題はEUその他の多国間組織の活動により、政治的自由さや国家主権が蝕まれ、欧州大陸を変質させるような移民政策により諍いが多発し、検閲により言論の自由が失われ、政治的反対勢力が弾圧され、出生率が激減し、国家意識や自信が喪失していること等だ。
このような傾向が続けば欧州大陸は20年もしないうちに見る影もなくなろう。そういう状況だから、どこか欧州の国が強い経済力と軍事力を備えた信頼できる同盟国であり続けられる風景は全く見えない。多くの欧州諸国は現在下り道を転げている。我々は欧州が欧州であり続け、文明的自信を取り戻し、息の詰まりそうな規制から抜け出してほしい。
この自信のなさはロシアとの関係に如実に出ている。欧州の同盟国は核兵器を除けば殆どあらゆる観点でロシアに軍事的に上回っている。ロシアによるウクライナ戦争により欧州とウクライナとの関係は細くなっており、多くの欧州諸国はロシアの存在を脅威だと見做している。欧州とロシアとの関係をうまくやるためにはアメリカによる多大な外交的関与が必要だ。ユーラシア大陸に戦略的な安定をもたらす為の条件作りと、ロシアと欧州諸国の紛争のリスクを軽減する為にも。
欧州経済を安定させ、偶発的な戦争の拡大を防ぎ、ロシアとの戦略的安定化策を再び作り出し、早急にウクライナ和平の交渉をすることはアメリカにとって核となる国益だ。戦後ウクライナが存続できる国家となれるような再建を可能にすることも。
ウクライナ戦争による意図せざる効果として欧州の、特にドイツの外部依存度が上がることになった。今日、ドイツの化学会社は母国で入手できないロシアのガスを使って中国で世界最大級のガス処理プラントを建設中だ。トランプ政権は欧州の高官達が現在行き詰まった戦争について非現実的な楽観的見通しを持っていることに異論がある。多くの国々は不安定なマイノリティー政権であり、反対勢力を抑圧するために基本的な民主主義の原則を踏み躙っている中でだ。欧州の大多数は平和を望んでいるのにそれは政策には反映されていない、その大きな理由は民主主義的な過程が無視され民主主義が転覆されているからだ。欧州諸国は政治的危機に陥った状態では自らの改革などできようがない。
それでも欧州は戦略的にも文化的にもアメリカにとり重要な存在だ。大西洋を跨ぐ貿易は世界貿易の重要な部分であり、アメリカの繁栄にとっても同様だ。欧州の製造業、技術、エネルギー分野は世界の最も強固な産業の一つだ。欧州は最先端の科学研究のお里であり世界をリードする文化機関のお里でもある。我々は欧州無しでは済まないだけでなく、そうすればこの戦略書が目的とすることを自壊させることになる。
アメリカの外交は本当の民主主義、言論の自由、欧州諸国それぞれの個性や歴史を祝うことを堂々と行えることに向けて進められるべきである。アメリカは欧州の政治的同盟国に対して、この精神の復活を奨励する。愛国的な欧州政党は大きな楽観主義の源流になろう。
我々の目標は欧州が現在の軌道を修正することのお手伝いだ。互いに競争し合い、敵の欧州覇権を共同して防ぐ為には強い欧州諸国が必要だ。
尤もなことだがアメリカは欧州大陸、イギリス、アイルランドに感傷的な思い入れがある。これらの国々の性格は戦略的に重要だ。何故なら創造的で、有能で、自信に満ちて民主主義的な同盟国がいることが安定と安全保障の前提になるからだ。我々は昔のような偉大な国を取り戻したいと考えている同盟国と協働したい。
長期的に見た場合、遅くとも向こう数十年内にNATO構成国のいくつかの国では非ヨーロッパ人が多数を占めることになるのは自明の理だ。そういうことを踏まえれば、NATO加盟時と同じように世界の中での自国の立ち位置を見るのか或いはアメリカとの同盟関係をどう見るのかは疑問が残る。
我々の欧州に対する広範な政策は次の点を優先させなければならない:
● 欧州内の安定、ロシアとの戦略的な安定に関する条件を再構築する;
● 欧州が自立し筋が通った主権国家としての同盟国群として機能することを可能にすること。敵勢力に覇権を握られることなく自国の第一義的防衛の責任を全うできることを含む;
● 欧州諸国の中での現在の軌道に対する抵抗精神を涵養すること;
● 欧州市場をアメリカの商品やサービスに門戸を開き、アメリカの労働者や企業に対し公平な対応を確約すること。
● 商業的な繋がり、武器の販売、政治的な協調、文化学術交流を通じて中欧、東欧、南欧の健全な諸国を作り上げること。
● NATOは永久的に同盟国を拡大するという認識を終わらせ、事実としても拡大を阻止すること; それに
● 営利主義者の過剰な跋扈、技術の窃盗、サイバースパイ行為、その他の敵対的な経済習慣と闘う為の行動を起こすことを欧州諸国に奨励する。(続く)