日本は戦争を仕掛けた悪い国?ちゃうちゃう、しっかり勉強せな。まだ負け続けてるんやで。

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 私は何べんも、恥を忍んで(笑)自分は昔はアホやった、今は「覚醒」しました、とここで書いてます。まあ何も失うものもありませんから、他人様からみたらそれでどないしたんや?で済む話なんでしょうが、これが人気のある著名人やったり、政治家やったら、どうでもええ話にはならへんわけですね。あ、何が言いたいかというと、昨日も書きましたけど、いまだに多くの日本のエラい人たちで、自虐史観に洗脳されたままの人がいっぱいおる、ということです。

 中でも一番問題なんが、「日本は戦争で悪いことをした」、「迷惑をかけた」とかいうものでしょうか。日本人が反省せなあかんのは、戦争をしたことやなくて、戦争に負けたことですね。こう言うと、おパヨクさんは大騒ぎをしてきますね。おそらくそんな騒ぎに負けて、原爆記念碑の碑文には、「過ちは繰り返しませぬから」みたいなことを書かされる羽目になってしもてるわけですね。

 もともと私のお母ちゃんは、実家が商売をしていて、戦争のせいで家が全部焼けてしもたもんやから、当時、年を取ってた親、つまり私のおじいちゃんは、もう商売の再開をあきらめた、と。お母ちゃんが子供の頃は、住み込みのお手伝いさんがおった裕福な家やったんやで、戦争でえらい目に遭うたわ、という認識でした。せやから、なんで戦争なんかしたんや、と私は日本の近現代史には昔から興味を持っていました。

 ようやく「覚醒」して、近現代史の勉強で最初にびっくりしたのは、日露戦争についての評価です。これは若狭和朋さんの『日露戦争と世界史に登場した日本』を読んだのが最初でした。そもそも自虐史観やと、日清日露の戦争なんて、日本が「侵略戦争」を始めた忌まわしい、薄汚い戦争、ぐらいの、絶対マイナスのイメージでしたからね。まあおパヨさんたちは今もそうでしょうけれども。

 日露戦争は、実は世界史を根底から変えた、ものごっつい大事件やったということを、この本で知りました。まあそれからは一気にいろんなことがわかってしもた、というわけですね。そして、大東亜戦争の時のアメリカ大統領、ルーズベルトは、実は帝国海軍が真珠湾を目指して進んでいることを知っていたわけですね。アメリカ側は何としてでも日本に「奇襲」させる必要があった、ということですね。

 もうだいぶ、このことは常識になって来てますが、教科書ではまだ一切、そんなことは書いてませんね。安倍ちゃんが最初に教育に手を付けたのはようわかりますわ。まだまだですけれどね。そもそも教科書にはいまだに南京虐殺やら慰安婦やらを書いてるところがあるというのは、もう許せませんね。敵国のプロパガンダを自国の教科書にわざわざ載せている、アホな国やんか。

 話は戻って、ルーズベルトにとっては真珠湾で自国の兵士が何人死のうが別にどうでもよかったわけですね。なるほど。2001年の911も同じですね。これはまだ解明されてはいませんが、恐らくそういうことでしょう。戦争をするためにわざと自国の犠牲者をつくる、と。もう人間のすることやないな。それほど世界は邪悪や、ということを日本人はしっかり認識せなあきませんね。

 昨日、米朝実務者会談があってアメリカ側は、実りある話ができて、2週間後にまた話し合おう、と発表したのに、北朝鮮側は「決裂や!」と発表しました。もう、キツネとタヌキの化かし合いかいな。私ら日本人は、冷静に真実を見分けられるように、しっかり情報収集しましょう。

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ナニワの激オコおばちゃん

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