川崎で日本人差別条例ができる。誰が「ヘイト」と決めるんや?市長による言論弾圧やんか。

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 昨日は怒りに震えたニュースがありました(甘利明氏、女系天皇「最終的選択として容認すべき」)。甘利くんがフジテレビの朝の番組で、皇位継承をめぐり「男系を中心に順位を付け、最終的選択としては女系も容認すべきだ」と発言した、という話です。いやいや、それ、あかんやろ。そもそも「女系」は天皇とちゃうで、という話なんですが。

 ただ、私はこの番組を見ていません。マスゴミの得意な「切り取り」の可能性を、今日の「ぱよぱよ日記」さんでは書いてはりました。ややこしいことを言うなや、甘利くん、甘いで、やな。今日本のマスゴミは何とか女性天皇、女性宮家、愛子天皇、の流れを作ろうと必死になってるんやから。最悪の「女系」の言葉を出した時点でこの人、わかってへんのとちゃうか、と思いましたね。

 そして今日は小坪しんやさんのブログ(事実上の「日本人のみへの言論弾圧」として機能する、川崎ヘイト条例の問題点)からです。今日の25日に、川崎市議会ではいわゆる「ヘイト条例」が可決成立する見込みなんやそうです。これについては私はちょっと前から瀬戸弘幸さんのブログ(せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』)で知ってました。

 小坪しんやさんの昨日の記事では、実は大阪市ではもっと先に「ヘイト条例」が成立していて、実際にそれによってサイトを閉鎖せざるを得なくなったところから、小坪さんが相談を受けて対応していた事例があることを書いてはります。

すでに運用を開始している大阪ヘイト条例は、実は猛威を振るっていました。皆様はご存知ないことでしょう。なぜならば、大阪市に裁かれたものは発言することもできず、ただ轟沈していったのですから。貴方も同じようになるのだと、私は思います。

 裁判でも何でもなく、「ヘイト」かどうかを決定するのは、市長が恣意的に選んだ人たちなわけで、決まればいきなり行政処分が下される、と。裁判でもないから発表もされへんというわけですね。ものごっつい言論弾圧やんか。さすがにこの条例の元を作ったのは、橋下徹くんやったな。これで大阪の維新の支持が揺らいだことを小坪さんは書いてはります。私はちょっとその実感はないんですけどね。

 そして大阪の条例が特にひどいのは、大阪市外の人に対しても適用されることになっていることやそうです。コワいなあ、大阪市外の人らから見たら、え?あんた、何様やねん?てな感じでしょうね。そして今日可決される見込みの川崎市の条例では、初めて罰金50万円が科されることになるんやそうです。

 ちなみに川崎市長は福田紀彦さん、上に書いた瀬戸弘幸さんのブログ(せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』)では、今この人と闘争中なので、ほとんど毎日のようにその悪事が暴かれていますね。こんな人に「ヘイト」の認定をする人を選ばせるやなんて、恐ろしすぎるやんか。

 小坪しんやさんのブログに戻ると、この川崎市では、自民党でさえも賛成の側に回ってるんやそうです。うわあ、闇は深いなあ。自分らの目先の利益しか考えてへんから、こんな条例は長期的には日本人を貶める仕掛けなんやと気いつかへんか、気いついても知らん顔をするんやろな。もう日本人をやめてほしいな、川崎市の自民党議員。

 ちなみにそんな川崎市は、ネットでは「川崎国」とも呼ばれていますね。同じく大阪は「大阪民国(だいはんみんこく)」ですしね。こうやって、「差別や!」「ヘイトや!」「傷ついた」とやって恫喝してお金をせしめる仕組みになってるわけですね。私が「言いがかり裁判」と言うてるフジ住宅の裁判も、絶対に負けるわけにはいかへんで。

【追記(同日)】川崎市の「ヘイト条例」は、今日は提出されたということで、来月中旬に採決を取るんですね。訂正します(川崎市がヘイト条例案提出 全国初刑事罰、来月成立へ)。

#フジ住宅 #言いがかり裁判

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ナニワの激オコおばちゃん

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