

前にも一度書きましたが、私の中学時代の同級生に創価学会の子がいて、今は婦人部でけっこうエラくなってる人がいます。めっちゃええ子で、クラスでも人気がありました。もちろん、私が卒業して社会人になり、実家を出てからも、ずっと私のお母ちゃんのところには、選挙の時には必ず連絡があったそうです。
私はもちろん、公明党に票を入れたことはありませんが、お母ちゃんがどこに入れたのかは、聞いたことがありません(笑)。あ、私は当時はあんまり政治には興味なかったし。そのクラスの人気者、○子ちゃん、今、めっちゃ辛いんとちゃうかと、他人事ながら気になります。山口敬之さんも動画で言うてはりました。
選挙の現場で、もちろん無報酬で走り回ってる学会員は、もう26年間も、地元では自民党の人たちともしっかり協力関係にあったわけですね。ネットでは、かつて山口那津男氏が選挙演説で「手~を握れ自民と公明、たたきつぶせ立民共産」と歌っていた動画が拡散されています。

いきなり今回から、その立憲に投票しろって、キッツいなあーと思いますね。まあ今でもそれにすがり付きたい、情けない自民党議員もいることでしょう。そいつらはどうでもええけど、ホンマに私の同級生の○子ちゃんはどうするんか、聞いてみたいぐらいです。かわいそー。
アホマスゴミ、特にサヨク側の新聞は、もう必死に盛り上げようとしている様子を、門田隆将さんが各紙を読み上げて紹介してくれてはりました(【98】媚中メディア“一斉蜂起”の凄まじい中身)。もうなりふり構わず、の域ですね。あのね、もうこれまでの永田町の論理で票は動いてへんのやで、という意味のことを門田さんは言うてはりました。

この「永田町」に私はピンと来ました。高市さんの解散総選挙記者会見で、高市さんが言うてはりました。ちなみにこれ、官邸のHPですが、スゴいですね、記者の質問も全部、文字起こししてるんですね、便利やわ。

高市さんは公明党に対しては、この26年間の感謝の言葉を何度か述べてはりましたね。その流れでの言葉でした。
僅か半年前の参議院選挙で共に戦った相手である立憲民主党に所属しておられた方々を、かつての友党が支援する。少し寂しい気持ちもいたしますが、これが現実です。国民不在、選挙目当ての政治、永田町の論理に、終止符を打たねばなりません。
私は高市さんの会見をナマで視ていて、これ、スゴいことを言うてはるなと思いました。「永田町の論理に終止符」、ひえーー、ものごっつい挑戦やんか。まともな日本国民は大喝采やと思いますね。政治を国民の手に取り戻す、みたいな。
そしたら、レベルはまた違う話ですが今日、こんな報道もありました(「対財務省の最終兵器」自民・木原誠二氏、首相の予算編成方針を絶賛 複数年度の財政出動)。産経のデジタル版ですが、明日には出るんかな?生田よしかつさんという人のYouTube番組、「魚屋のおっチャンネル」での木原誠二氏の発言を取り上げたものですね。
木原氏は「予算は単年度主義。毎年作ると財務省は力を発揮する。ばっさばっさと切る。これが複数年度になると、より事業官庁に主導権が渡る。補正はアメみたいなところがあり、『補正でつけてやるからよ』と。アメとムチ。当初はムチ、補正はアメ。首相は、補正はやめる、当初で複数年度(を考えて)やると言っている」と説明した。

私はこの木原くんのことは好きではありませんし、怪しい部分もあるので警戒はしているんですが、元財務官僚として、今回の高市さんの会見については高く評価しているところには注目ですね。
木原氏は番組で、「非常に練られていて、(当初と補正の)セットで財政・予算の枠組みを変える、と。これは最終兵器だ。非常に分かりやすい。諸外国はやっている。いよいよ、そのステージにきた」と評価した。2027年度予算案に関しては「できれば複数年度で組んでほしい」と語った。
たぶん高市さんは、こんな感じでグイグイと周りを巻き込んで、前に進めてくれはるように思います。あ、でも岸田や石破はムリ、であってほしいですが(笑)。しっかり応援して行きましょう。
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コメント
ロシアが禁断の核ドローン攻撃!首都キーウが放射線汚染「死の街」へ…第二のチェルノブイリか【ウクライナ戦況Live】
https://www.youtube.com/watch?v=uVTeIEkKB4o
taiekijieikan 様
釈迦に説法かもしれないことをお許し下さい。戦争中は特にですが情報戦の真っ最中と見たほうが良いでしょう。ご紹介いただいた「核ドローン攻撃」の裏付け情報を探してみましたが見つけることはできませんでした。下記の短い動画はTimes of India のものですが、従来の情報を見ても(相対的には)フェアな報道になっており、プロパガンダ色は少なく見えます。
Russian Missile Unit’s ‘WILD REVENGE’ After Ukraine Storms Putin’s Turf | Dramatic Op On Cam
https://www.youtube.com/watch?v=oQJ0n2EJlSA
’75 Aircraft…’: Shocker For Putin As Russia ‘Preps To Declare Victory’ In Ukraine | Zelensky Stuns
https://www.youtube.com/watch?v=HzG8I9uxt-4
アメリカの国家安全保障戦略(承前)(その5)
IV.戦略
1 原則
トランプ大統領の外交政策はプラグマチストに陥ることなく実践的、現実主義者に陥ることなく現実的である。理想主義に走ることなく節操を持ち、タカ派的に走らず力強い、ハト派ではなく控えめである。伝統的な政治のイデオロギーでは括れない。何がアメリカの国益になるのか、という観点から動機付けられている。簡単に言えばアメリカファーストである。
トランプ大統領は平和の大統領という遺産を強固にした。第一期に成し遂げたアブラハム合意に加え、第二期で過去8ヶ月の間に8件の紛争を和解させた。カンボジアとタイ、コソボとセルビア、コンゴ共和国とルワンダ、パキスタンとインド、イスラエルとイラン、エジプトとエチオピア、アルメニアとアゼルバイジャン、ガザ戦争を終わらせ人質を解放させた。
地域紛争が世界を巻き込む大戦争になる前に終わらせるというのが米軍最高司令官であるトランプ大統領とこの政権の優先事項である。トランプ大統領は非伝統的外交、アメリカの協力な軍事力、経済的な影響力を用いて長年の対立、核保有国同士の諍い、による紛争の残火を消火する。
トランプ大統領はアメリカの外交、防衛、諜報政策は次のような原則で動かされるべきということを証明した。
● 国益の厳密な定義:冷戦終了以降国益がどんどん拡大解釈され真剣に見直されなかった。アメリカの安全保障に焦点を
● 強さによる平和:強さは最良の抑止力だ。国も勢力もアメリカを攻撃しようとしなくなった。それだけでなく、強さが平和を実現するようになった。紛争当事国がアメリカの強さを頼ってくるようになったから紛争解決がしやすくなった。
● 不干渉主義的傾向:建国の父達は独立宣言で他国の問題への不干渉主義を明確にしていた。
● 柔軟な現実主義:他国との交渉において何が可能か望ましいかに関し、アメリカの政策は現実的だ。相手国の歴史や文化を大きく変えることは強制せずに世界の国々と良好な関係、平和な経済関係を持とうとするのが基本だ。
● 民族第一:世界の基本的な政治的単位は民族国家だ。今までも今後も。それが自然であり皆自分達民族と国家のことを第一に考える。世界はそれが一番うまくいく。アメリカはアメリカの国益を第一とすると同時に他国にも自分達の国益を第一に考えるよう奨励する。我々は各主権国家の権利を支持するが、国際機関が各主権国家の主権を侵害することには反対だ。それらの国際機関が主権侵害ではなく各国を支援するように改革することは支持する。
● 国家主権と敬意:アメリカは自らの主権を守るにあたり謝罪はしない。国際機関による主権侵害を防ぐことも、外国勢力や国際機関や団体が我が国民の講演を検閲したり言論の自由を踏み躙ることをさせないことも含まれる。ロビーイングや影響力工作により我が国の政策に影響を与えたり我が国の移民政策を操り我が国で外国勢力のために動くように投票させることも含まれる。
● バランスオブパワー:アメリカの国益を脅かすような覇権国家の存在は許さない。敵対する覇権国家の出現を防止する為同盟国、友好国と連携し世界と地域でのバランスオブパワーを維持する。アメリカは不幸を齎す全世界覇権国家になることには反対であるが故に全世界覇権や地域的覇権勢力の出現を防止しなければならない。このことはその為に血や財宝を無駄にするという訳ではない。そのような野心を友好国と共同して事前に挫く。
● アメリカの労働者寄りの政策:ごく一部の層、一部の地域だけが恩恵を受けるのではなく、広範な地域で成長できる社会にアメリカを作り直す。
● 公平さ:軍事同盟から貿易取引に至るまでアメリカは他国から公平に扱われることを主張する。ただ乗り、貿易不均衡、(補助金や大安売りによる)略奪的なやり方、我が国が歴史的な経緯による好意的な扱いに付け込むことを最早許容できない。
過去何十年もの間アメリカが注ぎ込んできた莫大な軍事費との不均衡を是正する第一歩として、我が同盟国が自国のGDP対比の防衛費を現在よりも遥かに増額することを期待する。
● 能力と功績の重視:アメリカの繁栄と安全保障は能力の発達と促進にかかっている。能力と功績を重視することがアメリカ文明の優れた点だ:最良のアメリカ人が採用され昇進し名誉を受け、刷新と繁栄がついてくる。(DEIが行われた如く)能力主義が破壊されたり組織的に妨害されれば、インフラも国家安全保障も教育も研究も機能しなくなる。功績主義が窒息させられれば、科学、技術、産業、防衛、革新におけるアメリカの優れた点は失われてしまう。能力と功績の重視ではなく特定グループを優遇した急進的なイデオロギーの成功が続いていたらアメリカはアメリカでなくなり自国の防衛も不可能になっていただろう。
それと同時に、「世界の優秀な人材を集める」という美名のもとにアメリカの労働市場を開けてしまい自国の労働者の基盤を脆弱にすることには反対だ。我々の全ての原則と行動はアメリカとアメリカ人ファーストだ。(続く)