食料品の消費税ゼロはあかんで、高市さん。消費税はいずれ廃止。ま、その前に選挙で大勝利や。

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 高市首相、涙の出陣演説、とでも言うたらええんでしょうか、総選挙第一声。

 「涙」とありますが、それはほんの一瞬でしたね(笑)。これを聞いて「(解散の)大義がない」とまだ言うてるのはもう、サヨクのアホだけですね。さて、拙ブログのコメント欄では相変わらず、大論争ですが、私は最初に言うておきますが、高市さんは間違いなく大勝すると思います。

 あの忌々しい国賊、村上誠一郎・前総務省の比例順位が10位になって、ザマア見ろ、高市さん、さすが、と拍手も起こっていますが、それでも村上さえ通ってしまうかも知れんくらいに、高市さんは勝つかも知れません。今までさんざん自民党に失望させられてきた国民からしたら、めっちゃ不安なのはようわかりますね。

 でも私はやっぱり、「数は力」やと思います。前にも書きましたが、高市さんは絶対にルールは守ってきた人ですから、逆に、ルール違反は絶対に許さへんし、違反したら厳しく処断出来るやろうとも思います。知らんけど。

 それでもテレビなどの論争で不安に思う人もいるようです。例えば消費税について。実は「食品の消費税ゼロ」はめっちゃ危険やと、多くの人が言うてます。もちろん、三橋貴明さんも言うてはります(「食料品消費税ゼロ」で飲食店がバタバタ潰れるカラクリを解説します。)。あ、すみません、この動画は1/31までで消えます。

 実はこの話は去年4月に、立憲などが出して来たもので、その時にも同様に、多くの人が反対してはりました(食料品の消費税ゼロ%で飲食店が潰れまくる理由!)。この話は長くなるのでリンク先を視てほしいですが、ハッキリ言うて、今8%の消費税をゼロにしたからというて、きっちり値段が8%下がることは、絶対にあり得ません。そこの入り口をまず確認したほうがいいと思いますね。

 そしてあのアホの立憲が出して来たということは、間違いなく財務省が知恵を付けてるわけで、結局、ゼロにしても大して効果がなかったね、ということで「減税」はあかん、という方向に持って行こうという、あいつらの企みなんですね。肉を切らせて骨を断つ、みたいな作戦でしょうか。

 あ、参政党の安藤裕さんが1/26に緊急動画を出してはりましたね(なぜ減税で飲食店がつぶれるのか?消費税の闇は深い)。

 でもそもそも「消費税」は、名前からして詐欺ですね。実態は「売上税」です。なので、私の意見は、廃止一択です。実はそれは参政党も公約で、消費税は「段階的廃止」としましたね。それは正しいと私は思います。あはは、れいわも言うてますが(笑)。

 あ、ちなみにれいわの山本太郎くんの今回の「活動停止」は、小沢一郎の命令とちゃうか、みたいな話を山口敬之さんが言うてはりました。サヨク票を「中道」に集めるため、とか。証拠はありませんが。

 なので、高市さんが言うた「食品の消費税を期間限定でゼロに」は、実際に実施したらヤバいです、と。さらに参政党神谷さんは、自民党は結局、移民は入れるんやろ?と手厳しく批判してはります。「123万人」の語が独り歩きしてますね。さらに今、「技能実習制度」改め「育成就労制度」になるわけですが、それって実は世界の定義では「移民」やんか、と言うのも正しいと思います。

 もっと言えば高市さんは、憲法に「緊急事態条項」を入れることに前向きなところも、反・新型コロナワクチンの参政党としては、攻めどころ、のようです。ややこしいですね。そしたら同じことを考えてる人がいました。最近私が注目の香椎なつさんです(【ぶちギレ寸前!?】香椎なつがぎりっぎりの状態でモノ申したい話)。

 上で出した、「食品の消費税ゼロ」「外国人労働者」「緊急事態条項」の話、全部語ってはります。この人(香椎さん)は、めっちゃアタマ良さそうですね(失礼)。そしてしっかり「現実」も見てはります。国の政策が、そんなに簡単にコロコロ変えられるものでもない、と。

 それでもやっぱり今、ここで選ぶのは高市さんしかないやろ、ということです。そしてそうなると私は思います。勝つのは高市さんと参政党です。山口敬之さんが有料メルマガを更新してはりました(【政局メルマガ(166)】 「福井ショック-総選挙の構図を根本的に変えた衝撃データ」 「『低投票率=中道有利』をひっくり返した」 「選挙情勢予測、根本的に作り直します」)。

 先日(1/25)の福井県知事選挙と福井県議補選の結果が驚愕すべきものだった、という話です(福井県知事選、参政党支援の35歳新顔が初当選 セクハラで前職辞職)。

 選挙戦は、自民党本部が無所属新顔で元越前市長の山田賢一氏(67)を支持したのに対し、保守系の福井市議らが石田氏を推す保守分裂選挙となった。初めて選挙に挑んだ石田氏には、選挙戦途中で参政党が支援を表明していた。

当選を確実にし、支援者と万歳する石田嵩人氏(中央)=2026年1月25日午後11時10分、福井市、内海日和撮影

  参政党は、「選挙戦途中で」支援を表明してたということですね。この結果をもとに山口さんは、最後にこう書いてはります。(すみません、有料部分なので扱い注意で。)

 今回の福井ショックは、特にいつもより投票率が低い場合(北日本の寒波など)でも、高齢者が主体の連合・学会などの組織票が生きず、逆に若年層の支持が強い「高市自民」や「参政党」が伸ばす可能性を、はっきりと示してくれました。(メルマガ用に作っていた選挙情勢予測ですが、大幅に作り替えなければならなくなりました…)

 いやあ、安心したらあかんとは思いますが、間違いなく、世の中は動いてますね。世の中と言えば昨日も書きましたが、北京はまるで戒厳令下みたいな状況で、何の情報も出て来ませんね。間違いなく世界が揺れ動いてますね。しっかりウォッチしましょう。

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コメント

  1. 費府の飛行士 より:

    じゅんさん、コブシさん:
     引用された言葉はトランプが言ったことではなくて、私が想像した言葉です。でもおそらく趣旨はそのようなものだったと思えます。日本での安倍さんとトランプ大統領とのゴルフ場の秘密会談でも私が想定して書きましたが事実かどうかは確認できません。
     トランプ大統領が昔から言っていることは、アメリカに直接関係のない戦争にアメリカの兵隊を派遣して死なすことはできないということです。又、日米安保条約はアメリカが敵に攻められた時に日本は助けるとはなっていないのにどうしてアメリカだけが日本を助けなければならないのだとも不満を漏らしています(良し悪しは別にして)。それと国家安全保障戦略をお読みになればわかると思いますが、基本的には抑止力に重点が置かれ、敵に攻める気を起こさせないことを重視しています。その中には軍事的にも経済的にも敵を圧倒すること、サプライチェーンの確保が謳われています。戦争を起こさせないような枠組みの構築、いざとなった場合に備えての準備に重点が置かれています。
     これは軍事関係者の間では常識のようですが、日本はアメリカの核の傘で守られているというのは幻想。仮に日本が核攻撃を受けてもアメリカは敵を核兵器で攻撃することはない。アメリカが核兵器で報復攻撃されるようなことはしないということです。
     基本的に同盟国とは対等であることが基本でしょう。でも日本には軍隊(敵を交戦で殺しても殺人罪に問われない)がないばかりか自国を守るに十分な軍備もない、おまけにアメリカ軍が占領支配している(日米合同会議のアメリカ側は駐留米軍幹部)状態にあります。アメリカ大使館には外交官待遇のCIAが多数います)。この状況はドイツも似たようなものです。日本が真の意味で独立するには何が必要か、それを真剣に考える時期が来たのかもしれません。日本が独立することを日米両国の中に妨害する勢力がいましたが、今回の国家安全保障戦略を読めば、トランプ大統領はむしろ日本よ早く独立しろ、核兵器が欲しいならば中古を譲ってやっても良いぞ、と言っているような気がします。