

いつものことながら、「費府の飛行士」さんのコメント欄へのご投稿にぶったまげましたね。トランプからの意味深なメッセージ、三連発!ですね。もうすぐ24時間?以上経ちますが、世界でも日本でも、マスゴミは何も反応していません。反応のしようがない、ということでしょう。
少し前から拙ブログでも「パラレルワールド」と何度も書いて来ていますが、そのレベルは、深まりこそすれ、その「パラレル」が、全く近付く気配さえもありませんね。そして、それでも世界は回っているわけですね。不思議な気分です。あ、「不思議」などと呑気なことを言うてる場合やないんですけどね。
少し寄り道します。今日(5/26)の産経に、ソウル支局長の時吉達也さんのコラム「グローバルレビュー」が載っていましたが、こんなことを書いてはりました。
国際報道を担当する産経の外信部では近年、新たな夜勤業務が追加された。トランプ米大統領のSNS投稿のチェックだ。米東部時間の早朝から連投される内容次第では、1面の主要ニュースも入れ替わる。締め切り間際、担当者は戦々恐々とパソコン画面にかじりつき、更新ボタンを押し続けるのが日課となっている。新聞各紙はどこも似たり寄ったりだろう。
時吉さんはこれに続けて、韓国の李在明大統領もSNS発信が多いので、記者は大変、みたいな話を書いてはりますが、そこはどうでもええです(笑)。

トランプさんは、まことに重大な話を、実にサラッと「Truth Social」に投稿してはるわけですね。「費府の飛行士」さんのご投稿に戻ります。「トランプからの意味深なメッセージ(1)」です。
我が国が行った取引の中で最悪のものの一つはイランとの核開発関連取引だった。この取引はバラク・フセイン・オバマと彼の政権の取引のアマチュアの交換たちが推進して署名に至ってしまったものだ。イランが核装備する為の一直線の道を与えてしまった。トランプ政権が現在推進しているイランとの取引はそうではない。実際のところ全く反対のことだ。交渉は整然と建設的に進められており、私からは代表団に対し急ぐ必要はない、時間はこちら側の味方になっているからだ、と伝えた。合意が成立し認証され各国が署名するまではイランの港への出入りは完全にブロックするからだ。互いに時間をかけてじっくりと正しい結論に導くべきだ。
我々とイランとの関係は従来よりずっとまともに建設的なものになりつつある。しかしながら彼らはしっかりと理解せねばならない。彼らは核兵器も核爆弾も開発したり調達したりすることは決してできないということを。ここまでやってこれた中東各国の支持と協力に感謝したい。これらの国々が歴史的なアブラハム合意に参加すればますます繋がりが強くなると思う。
ひょっとしたらイランさえもアブラハム合意に参加したいというかもしれないぞ。この件への注目に感謝。大統領 ドナルド・トランプ
世界中の報道が、これを元にしてるのに、全文掲載はしていませんね。もうこれで十分やんか。そして「トランプからの意味深なメッセージ(2)」
もし私がイランと取引をするならば、それは良い、まともな取引になる。イランに大量の現金を渡し、イランの核兵器開発への明確な一本道を用意してやったオバマのような取引ではない。我々の取引はそれとは対極にあるが、誰もそれがどんなものなのかを見たこともないしわかってもいない。今の段階では完全に交渉が成立した訳ではない。だから、何も知らないのに批判的な意見を吐く人たちに耳を貸さないことだ。このイランの核兵器の問題はとっくの昔に解決しなければならなかったのに何も解決させなかった歴代の大統領と違い、私は悪い取引はしない。大統領 ドナルド・トランプ
そして、実は世界が度肝を抜かれた投稿がこれですね。「トランプからの意味深なメッセージ(3)」。
この連中は悪い(吐き気を催す)人達だ。我が国にとり破壊的なことをしてきた連中だ。権力を武器として使い我が国にとてつもない損害を齎した。大統領 ドナルド・トランプ
人物紹介:左上から時計回り。皆さん囚人服を着せられていますね。今のところもちろん事実ではありませんがーーー。
サマンサ・パワー:オバマ政権で国連大使の後USAID長官を務めた方。低開発国への援助を謳った機関ですがCIAの別働隊として悪用され昨年トランプ就任直後廃止されました。
スーザン・ライス:オバマ政権で国連大使後国家安全保障担当大統領補佐官、バイデン政権で国内政策会議議長、実質的な副大統領と呼ばれた。
バレリー・ジャレット:オバマ政権での大統領上級補佐官、オバマ財団理事長
ジェームズ・コーミー:オバマ政権でのFBI長官、ロシア疑惑でっち上げの重要人物。最近はトランプ暗殺を裏世界の暗号で指示起訴された。
ベン・ハマス・ローズ:オバマ政権で国家安全保障担当副補佐官
バラク・フセイン・オバマ:元アメリカ大統領
ジョン・ブレナン:オバマ政権でCIA長官。セキュリティクリアランス剥奪されフロリダ州で起訴されている。ハンターバイデンパソコン隠蔽
ジェームズ・クラッパー:オバマ政権で国家情報長官

ひえーー。でも私としては、ヒラリーやヌーランドもいてほしいな、と思いますね。いずれにしても、ヘタしたら名誉棄損にならへんのかな?などといらん心配もしますが、いやいや、これを世界一の権力者、アメリカ合衆国大統領が投稿してるんやで?とビックリですね。
実はあちら側の連中はもう、震えて待ってるだけ、なんかも知れません。もう詰んでるんや、とか。2016年の当選当時からトランプさんは、敵対者たちから言語に絶する扱いを受けて来ましたからね。考えられる、あらゆる策謀をもって、しかも何度もホンマに命まで狙われて来ました、と。よう今まで生き永らえてくれてるなあ、と感謝したいくらいですね。
ネット(主にX)では、裁判の準備も着々と進んでるという投稿も、いっぱい出て来ていますね。ついにオバマらの積年の巨悪が暴かれてほしいもんです。
さて「費府の飛行士」さんからはこの後にも、出光丸のホルムズ海峡通過の件で投稿を頂きました。もう世界中が誤報、捏造報道をしているということですね。今やホルムズ海峡は、アメリカが完全に支配している、と。アメリカ中央軍のXポストですね。
本日早朝、オマーン湾において、第31海兵遠征部隊の米海兵隊が、米国による封鎖を回避しようとイラン港湾に向かって航行中とされるイラン船籍の商業用石油タンカーM/T Celestial Seaに乗り込みました。米軍は、船内を捜索した後、船員に進路変更を指示し、船舶を解放しました。
米軍は封鎖の完全な施行を継続しており、遵守を確保するため、これまでに91隻の商業船を進路変更させています。

いやあ、ホンマに、トランプさんの「Truth Social」と、軍の発表だけで十分やん、と思われますね。そしたら今日の宮崎正弘さんのメルマガ(第9301号)でも、世界の報道との「パラレルワールド」が垣間見えました(『中国のメドベージェフ』を探せ!「ファーストレディ」はいずこ? 総書記を蔡奇か丁薛祥に譲り、軍権だけは握り『院政』を敷く)。
今、習近平は絶体絶命のピンチなんですね。でも次を読めば、もう終わってるやん、と思えます。
しかし米国は中国の権力状況を詳細に把握しており、トランプ訪中に際して、米軍はC17輸送機を十数機も先に北京に飛ばし、特殊装甲車、器材500噸 車両70台を運んでいたのだ。そのうえ宿舎を米大使館そばのフォーシーズンズホテルに変更した。ロビィは私服だらけだった。
習近平が縋るのは台湾問題である。これしか習のレゾンデートルはなくなったのだ。訪中を終えて一週間も経たないのに、習近平はトランプに再度電話したらしい。台湾問題で、武器供与に釘を刺したと言われる。
台湾統一という、ナショナリズムだけが党の正統性をあらわし、それまで党が正統性を自慢した経済繁栄は壊滅したため、毛もトウも出来なかった歴史的使命(台湾統一)を果たすなどと言うのが、かれの共産主義に代えた「中華民族の復興」の基本イデオロギーとなる。
ひえーー。でも喜んでる場合やないですよ。大混乱の「中国」大陸から、何十万、何百万もの難民が押し寄せてきたら、えらいこっちゃ。とにかく「ソフトランディング」させんとあかんのです。たとえばいっそ、「靖国参拝」は、「中国」分裂の後でもええやん、という割り切りもせなあかんかも、ですね。(写真)

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コメント
龍宮乙姫様へ:
大変お詳しいですね。
恐縮ながらご説明いただいたことは全て承知した上で事実をお伝えしています。よければ私の投稿文を再読して下さい。モサッデク政権のクーデターの件も承知しています。出光とイランのことも。三井物産等を含め日本がイランの石油開発に協力、開発資金を日本輸出入銀行を始め国策として投じていた当時(イスラム革命以前)をリアルタイムで知っています。当時テヘランに駐在していた日本人も知っています。日本とイランの関係も知っています。
但し、問題は革命以前のイランとイスラム革命後のイスラム共和国とを混同している向きが多く、世界で、中東でどのような脅威となっていたかを伝えず、イランの国民がこの47年間どんな思いで生活してきたかを全く伝えていないことで日本の人達(インフルエンサーを含め)が誤解していることをお伝えしたかったのです(マスコミ経験者でそれを知らない人はーーー)。私の近所にはイスラム革命の時にアメリカに逃げてきた人達が多数います。
革命以前のイランにはイスラエル人(ユダヤ人)が共存していたそうです。革命以前は女性も普通の服装やお化粧をして学校に行って学ぶこともできました。それが今やそんな女性は見せしめに集団強姦され拷問され、場合によっては処刑されます。この1月に抗議に立ち上がった民衆に対して水平射撃が行われたばかりでなく、中国から輸入した、ウイグルで活用されている追跡機能のある多数の監査カメラシステムで追跡された45,000人が虐殺されました(トランプは民衆に対してもう直ぐ助けに行くからねとのメッセージを発信しました)。先日はオーストラリアで行われた女子サッカー大会に出場した選手の一部が試合後亡命しましたが逃げ遅れた選手や、逃げると家族が拷問されるからと躊躇った選手団がイランの秘密警察によりバスごと拉致されイランに送り返されました。
要するに恐怖政治が行われているのです。聖職者層、革命防衛隊、政治家層が豊富な石油収入を着服し利権を握り、その一族はアメリカや文明国で高級マンションに住み派手な生活をしています。女性はこれみよがしの肌を露出させた身なりをしています。財産も海外にたくさん持っています。その一方で手先のハマス、フーシ派等のテロリストにはカネをつかませてテロ行為をさせているのにイランの国民の生活向上にはカネは使われず未だ水道が整備されていない地域が多くあるそうです。可哀想なのはイランの国民9000万人なのです。
「イランとイスラム共和国を混同しないで下さい。彼らはイラン人を人質にしてイランを乗っ取ったテロリストなのです」というイラン人の声をどう聞きますか?