

昨日の続きになりますが何と、「トランプの意味深なメッセージ」の「(4)」が出たことを「費府の飛行士」さんが知らせてくれはりました。有難うございます。

イランのことが片付いたら、次はこれ、でしょうか。もうワクワク、ですね。日本のマスゴミは一切無視していますね。もうどうしようもありませんね。一方日本でも、相変わらず辺野古沖転覆事故の話は、産経以外はほとんどが無視ですね。門田隆将さんが昨日の動画(【213】急ピッチで進む“日本分断”工作 背後にいる“巨悪”を忘れるな)で、これはもう戦い、とはっきり言うてはりました。
あ、もちろん相手は「中国」です。単に「またアホなサヨクが騒いどるわ」ぐらいで済ませたらあかん、しっかり意識しよう、ということですね。文科省が今回の事件を「教育基本法違反」とはっきり言うたことに対して、サヨクがものごっつい抵抗をして来ています、と。
マスゴミに出てくる奴らは、文科省の報告書さえ、ロクに読んでへんと、門田さんは批判してはりました。20ページの報告書が文科省のホームページにあります。ホンマに酷い話で、以前に生徒が「危険を感じた」ことを書いてたことやら、抗議活動に参加させられたことまで、ちゃんと報告されてるそうです。そりゃあ、カンペキな法律違反やんか、と。
ま、あいつらサヨクは法律なんか違反しても平気ですからね。そしたら一昨日はこんな動画がネットに出ていました。

うわっ。こいつら、キチ○イ、アタマおかしいですね。上のリンク先は「megu」さんのX引用ポストです。こいつらのどの部分が「中国」とつながってるんか、一つ一つ潰していかなあかんのでしょうけど、もうイヤになりますね。そんな中、今日は「国家情報会議設置法」が成立しました、と。

着々と進んでいますね。この先、スパイ防止法も、日本版CIAも、つまり対外情報機関の創設も、やらなあかんことはいっぱいあります。そして憲法改正も、ですね。今日の産経「正論」では、兼原信克さんが「憲法9条2項削除し本来の姿に」と書いてはりました。
もうこれまでずっと言われて来た論点を、全て並べてはります。「9条2項は屈辱的な条項」、「自衛官は警察官ではない」、、、、。もちろん、いわゆる「ネガティブ(ポジティブ)リスト」の件も書いてはります。
自衛隊は、日本防衛のために必要最小限度の措置をとることができるという建前のため、新しい仕事が増えるたびに、どんな些末(さまつ)な事柄であっても、自衛隊法に書き込むことになっている。自衛隊法に書いていないことはやってはいけないとされる。こんな軍隊は世界中にない。軍隊の作戦行動は、スピードと柔軟性が命だからである。
もうずっと前から、多くの人が言い続けて来ている話ですね。
憲法9条2項を一日も早く削除して自衛隊を本来の戦闘員に戻すべきである。そして簡潔な新国防軍法を制定し、煩瑣(はんさ)な今の自衛隊関連法規は全廃すべきである。
マスゴミ報道では、高市さんは、緊急事態条項で議員の任期の話やら、参議院の「合区」の話やらから入るようだ、みたいなことになっています。ホンマかいな。あかんやろ。正面からぶつからんかい!何のためにも日本国民は、高市さんに330議席を渡したんや、と言いたいですね。
あらゆる局面に、「中国」の工作が入り込んでることを想定して戦わんとあかん、ということですね。さて今日(5/27)視たYouTube動画で、これ(【大阪都構想再び!】橋下徹氏に「どうしたら賛成してくれますか?」と聞かれたので、こう答えました|竹田恒泰チャンネル2)。も書こうと思いましたが、またにします。何と、ずっと大阪市に長く住んでいたのに、「大阪市歌」のことは知りませんでした(笑)。

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※リンク先を修正しました。



コメント
費府の飛行士様
先日は大変不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
私も母の介護や、最近の社会情勢等に疲弊し、心に余裕がなくなっていたのだと思います。どうかお許し下さいね。
このような時代にこちらの投稿欄で、費府様はじめ、皆様にお逢いできたことは、奇跡的なことであり、激オコさまには本当に感謝しております。ここに来られる方々、私とは見解が違う方が多いので、それも楽しみのひとつなのです。
どうぞ皆様、これからも宜しくお願い致します。
費府様、今後ともご指導宜しくお願い致します。
竜宮乙姫様へ
下記の私のコメントは乙姫様のコメントを拝読する前に書き始めたものです。
昨日長谷川幸洋氏の発信から知った日本外務省に不手際等についてコメントしたくて、文が長くなってしまいました。
もしお読みになってご不快に思われたらお許し下さいね。
龍宮乙姫様に不愉快な思いをした訳ではありませんのでご心配なく。日本のマスコミやいわゆるインフルエンサーの方々を嘆かわしく思っていたのです。老生のコメントに果たして反応があるのかどうかだけは気になっていましたが、ご丁寧なことを書かれておられるのを拝見し安堵しております。お人柄がよく伝わってきました。
ご紹介した通り、かつてはイランにおいてイラン人とイスラエル人(ユダヤ人)が共存していたそうです。その時のイランは中東諸国の中においても鬼っこではありませんでした。それがイスラム革命後は核兵器を開発してイスラエルを地図から抹殺すると言い放ち核兵器を抑止力ではなく実行手段と公言する国になり中東と世界の脅威になっていたことを日本のマスコミは一切報道してこなかったことを知って欲しかったのです。今は日本の時事通信やCNNはイランに媚びて国内に入り込みイランのプロパガンダを流し、それをコピペするマスコミもそれを鵜呑みにしているように見えます。この辺についてはさきちゃんがご紹介なさったように飯山あかりさんが筋の通ったことをおっしゃっているように思えます。
竜宮乙姫様へ
費府様への貴方様のコメントに口を挟むようですが、
費府様が言われているように、乙姫様がこちらでコメントされている出光日章丸事件等については、
既にこちらで、費府様はコメントされています。
費府様だけでなく、ハナちゃんも、この事件及び出光左三についてコメントされています。
私もコメントを寄せました。左三の戦前、戦中戦後の士魂商才を貫く生き方素晴らしいですね!
ところで、イランの日本大使館のホームページに
>イランは日本のエネルギー供給國であると記されていて、その誤りを飯山あかりさんが指摘すると、しれっと削除したそうです。
日本は現在イランから石油を一滴も輸入していないそうです。
先日の出光丸がホルムズ海峡を通過して運んだ油はサウジアラビア産だそうです。
ご存知かも知れませんが、イラン産石油だと誤解している人もいるかもしれません。(私もチラ見したネットニュースでそう思ってしまいました)
私見ですが、敢えてそう誤解させるのが、イラン側の認知戦の一貫のような気がします。
大手メディアも、イラン大使館のホームページと同じく、
>イランは、日本のエネルギーの重要な供給国 と発信しているようです。
大手メディアについては、諦めていますが、ネット上で発信している
日本のインフルエンサー達の不勉強には呆れます。
彼らがイラン指導者が自国民をどれほど抑圧しているかについてはほとんど触れないのは何故なのでしょうか?悪いのは革命防衛隊であってという人もいますが、指導の層はすべて国民の平穏な暮らしを目指していません。
昔、イラン革命の時にホメイニを持ち上げたのはイギリスBBCです。
欧米ベッタリの王族を倒した?いえいえ、その後の支配者層はイギリスにせっせと自分たちか収奪した富を還流しています。イランはテロ輸出国です。
そして戦争が絶えず起こっていると、イギリスの金融、指導者層は豊かになるそうです。
グローバリストの情報操作は、驚くほど巧みで複雑です。
シンプルに誰それはグローバリストなんてレッテル貼りしていたら
気がついたら自分が認知戦に巻き込まれていたということにもなりかねません。
自戒しています。
さきちゃんへ:
ご丁寧な補足情報を寄せて頂き有難うございます。イランを牛耳ってきたのは大英帝国とロンドンの国際金融資本家、それに加えて最近は一帯一路の重要拠点として中国が原油を格安で入手する一方武器やドローン、各種ミサイル、国民監視カメラシステム等を買わせていました。今回のイランの件でおかしなことを言う人達は、(ひょっとしたら知らず知らずのうちに)実は今の日本のマスコミを牛耳っている中国の認知戦に巻き込まれたのかもしれません。
共和党の予備選トランプ支援候補が全勝
https://www.thegatewaypundit.com/2026/05/trump-dynasty-president-trump-goes-118-118-primary/
現在アメリカの各州で11月の本選挙に向けた共和党、民主党の予備選挙が酣です。
今までのところ(5月27日現在)、トランプ大統領が支援した候補118人中118人全員が予備選挙で勝利しています。連邦上院議員、連邦下院議員、州知事全てについて全勝です。
連邦上院議員:9人中9人当選。
連邦下院議員:101人中101人が当選。
州知事:8人中8人が当選。
そしてこの過程において共和党の体質改善が同時に進行しています。
従来は共和党と民主党は全く別と思われていましたが、トランプの登場以降従来見えなかったことが見えるようになりました。つまり表面的には違うように見えても水面下ではディープステート/グローバリストと繋がりアメリカの為にならない政策を推し進め世界で戦争を推進してきたという事実が認識され始めました。わかりやすい例で言えば子ブッシュ政権のチェイニー副大統領です。
そのように目覚めた共和党員がRINO(名ばかり共和党)と目される上院議員/下院議員を落選させトランプが推薦するMAGA候補者に入れ替える動きが全米で広がっています。つまり、共和党の体質改善(?)が進捗しているのです。これはディープステート/グローバリストにとっては誤算でしょう。議会を通じたトランプ政策(MAGA)の邪魔がしにくくなったからです。
今回の典型的な例はテキサス州の共和党上院議員予備選挙に見ることができます。
2026年3月3日に行われた予備選挙の結果では誰も過半数に届かなかったので5月26日に決選投票が行われました。
3月3日 ジョン・コーニン(2002年以来現職):41.9%(+1.2)
ケン・パクストン(テキサス州司法長官):40.7%
5月26日 ジョン・コーニン(2002年以来現職):37.4%
ケン・パクストン(テキサス州司法長官):62.6%(+25.2)
決選投票が行われる前にトランプ大統領がパクストン候補支持を明確にしたところ、3月にはほぼ均衡していた得票率だったのにパクストン候補が地滑り的な勝利を収めました。現職議員がトランプの支援した新人に大差で敗れるという事態になったのです。
それほどの凄まじいまでのトランプ支持のうねりがあることを象徴しています。アメリカのレガシーメディアやそれのコピペの日本のメディアでは、中間選挙で共和党が民主党に負けそうだからトランプは焦っている、といったようなプロパガンダが流されており、それを鵜呑みにしている人もいるかもしれません。アメリカではそんなマスコミはますます信用をなくしています。