何が「愛子天皇」実現や、ええ加減なことを書くな『女性自身』。日本を壊す、穢らわしい雑誌。

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 こんな穢らわしい雑誌にお金を払うて読むのは気持ち悪いんですが、私が入れて貰うてるメーリングリストからの情報で、『女性自身』の2月11日号(1月28日発行)で、とんでもない記事が何と8ページのとじ込み付録形式で出ていたので取り上げます。

 表紙には<「愛子天皇」実現への道 「女性天皇」丸わかり読本>とあります。そして最初のとじ込みの1ページ目です。

プリンセスの天才素顔から皇位継承Q&Aまで―
4月検討開始の女性天皇問題が丸わかり!
徹底検証 「愛子天皇」が日本を変える!

 そして「素顔の愛子さま」として、いかに愛子内親王殿下が優秀で、誰からも好かれているか、というエピソードを3つのコラムにして挿んでいます。これ、めっちゃ違和感がありますね。つい数年前まであんたらは、皇太子時代の今上陛下の御一家、特に雅子妃殿下をさんざんバッシングしてたんとちゃうんか?と言いたいですね。

 一方で、逆に最近の秋篠宮家バッシングには、目を覆いたくなるほどひどいものがありますね。この同じ号の中にも、一体いつ誰が、どこで聞いたかもわからんようなええ加減なウワサ話で、秋篠宮家のことを貶める記事をせっせと書いています。不敬の極みやな。

 上の記事に戻りますと、最初に歴史学者の小田部雄次氏の解説で、例によって過去女性天皇は8方いらっしゃったことを書いています。そして43代元明天皇と44代元正天皇が母娘であることを取り上げて、「元正天皇は一応男系ではありますが、母から娘へという女系による継承でもあったのです」と書いています。

 それがどうしたんや?例外なくすべて男系やった、という事実は変わらへんで、ということですね。ここではまた、過去全ての女性天皇が次代への「つなぎ」であったことも、また8方すべて、未婚かまたはご結婚後はお子を生されていなかったことにも触れていませんね。

 次には漫画家の小林よしのり氏を登場させ、<愛子さまの「慈愛の精神」に感動した!>と言わせています。この人は、たぶん貰うお金で言うことが変わる人みたいやから、どうでもええわ。

 そして次に社会学・ジェンダー研究者、牟田和恵氏には<「皇室の女性差別」見直す議論を!>と書かせています。ん?一般の男は絶対に皇室には入られへんけど、女は誰でも皇室に入れるんやで?これ、逆に男性差別とちゃうんか?という話ですね。まあそもそも二千数百年も続いている伝統を、ここ数十年の価値観?で変えるのはやめてほしいですね。

 そして最後のページでは私が前に「悪いけど甘利明君、また罵倒させてもらうわ。甘すぎる「女系」容認発言。しっかり勉強してや。」で書いた通り、ウスノロの甘利明さんと、二階俊博幹事長の発言もきちんと利用されていますね。ほらあ、言うた通りやんか。あ、石破くんの昨年12月の発言も引用されてたけど、この人はもうどうでもええわ。

 ということで、もう日本を壊したい勢力は全力で「愛子天皇実現」に突き進んでいますね。すでに皇位継承順は現時点でお三方と決まっていることを、まったく無視していますね。こんな不敬な記事はあらへんで。それでも皇室の方々は、絶対にマスゴミ報道に対して反論されることはありませんね。無用の争いはしないという大御心を逆利用している、とんでもない輩がマスゴミにはいっぱいおるということですね。

 残念ながら、こういうレベルの低い気持ち悪い記事にダマされる日本人も、一定程度はおる、ということは、悔しいけど認めなあかんな。一応、毎週35万部ぐらいは売れてる雑誌やしな。まだまだ私ら日本人は、しっかり声を上げていかなあきませんね。

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ナニワの激オコおばちゃん

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