姑息な抵抗を続ける財務官僚、高市さんそろそろやで。一方トランプさんは地滑り的勝利の連続やで。

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 連日、「費府の飛行士」さんのご投稿に目を奪われてしまいます。今日(5/28)は、「共和党の予備選トランプ支援候補が全勝」とのこと。ひえーー。マスゴミは、アメリカも日本も、全然報道せえへん!

  連邦上院議員:9人中9人当選。
  連邦下院議員:101人中101人が当選。
  州知事:8人中8人が当選。

 勝率100%やんか。さらに、テキサス州の共和党上院議員予備選挙でも、

 決選投票が行われる前にトランプ大統領がパクストン候補支持を明確にしたところ、3月にはほぼ均衡していた得票率だったのにパクストン候補が地滑り的な勝利を収めました。現職議員がトランプの支援した新人に大差で敗れるという事態になったのです。
 それほどの凄まじいまでのトランプ支持のうねりがあることを象徴しています。アメリカのレガシーメディアやそれのコピペの日本のメディアでは、中間選挙で共和党が民主党に負けそうだからトランプは焦っている、といったようなプロパガンダが流されており、それを鵜呑みにしている人もいるかもしれません。アメリカではそんなマスコミはますます信用をなくしています。

 「地滑り的な勝利」、うらやましいですね。実は日本でも高市さんは、前回の衆議院選はそうやったんですけどね。記録的な330議席獲得、と。党選管のミスで14議席はアホ野党他に流れてしまいましたが。そして今、日本国民のじれったさは、沸々と沸いて来てるように思うんですが、どうでしょうか。

 私自身は、「食品に限り消費税減税」はあんまり効果がないので、意味はないように思いますが、それでも先日高市さんが、「とにかく減税はやるんや」という意志表示をしてはるので、財務官僚は相当に焦っているようです。

 またしょーむないことをコソコソやってるようですね。まずは食品に限り消費税を2年ほどゼロ%にして、追って給付付き税額控除をやる、という話やったのに、何だか「給付」に一本化するという案が出て来たんやとか(給付に一本化へ…所得に応じ変える仕組みに 「給付付き税額控除」イメージ案を提示)。

 おいおい、聞いてへんで。てか、話が全然違うやないか、どこでどうなって、こんな話にすり替わったんや?!という、トンデモない話です。これに対して、須田慎一郎さんが緊急動画を上げてはりました(【国民会議が崩壊】※緊急速報※ 北村晴男議員がブチギレ!自民党税調会長小野寺五典氏のトンデモ行動とは?)。

 北村晴男さんは、日本保守党からただ一人、この「社会保障国民会議」に参加してはりますね。小野寺くんは多くの人たちの想定通り、結局それまでの議論をすっ飛ばして、財務官僚に言われるがまま、変な方向、つまり、「何が何でも『減税』はしない」方に誘導させられていますね。何やねん、この人。

 財務官僚の姑息な動きは、マスゴミに対してもなされていますね。これについては高橋洋一さんが今日(5/28)、バッサリ斬ってはりましたね(1517回 減税させたくない日経の社説「悔しいのぉ」オールドメディは消え去る)。「日経よく読むアホになる」ですからね。ひたすら「減税」を阻止するために、無いこと無いことを発信しまくって、意味不明な記事を書かせてるわけですね。

 高市さんの考えはもう、マスゴミではなくXポストで十分や、と言うてはります。たとえ取材させても結局「切り取り」まくって自分たち(財務官僚)の都合のええ方にしか誘導せえへんことが見え見え、というわけです。あーアホらし。

 こういう姑息な動きしかしてへん財務官僚に対して、一体いつ、高市さんはガツンとやってくれるんか、国民は今、ヤキモキしていますね。そしたら何とここ数日、ずっと話題になっている皇室典範改正の方も、何だか変な報道が出て来ています(皇族数の確保、「女性皇族が残る」「養子」2案は「妥当」 原案判明)。

 長尾たかしさんも激オコですね(話が違う‼︎皇室典範改正 保守派をハメる付帯決議 両案妥当という大嘘!悪魔のシナリオを完全暴露する!)。一体誰が主体的に進めてるんや?と疑心暗鬼になってしまいます。ねえ、高市さん、どうなんですか?と。

 もうイヤになって来ますので、もう一つ、最初に書いたトランプさんの話で、スカッとする話を。「【エプスタイン疑惑とキャロル訴訟で、トランプ大逆転へ地殻変動】」。「キャロル」の方です。

2・キャロル訴訟:
一転して原告への刑事捜査が開始風向きを決定づけたのが、5月27日の司法省(DOJ)による電撃的な刑事捜査の開始です。
トランプ氏を民事で訴え、巨額の賠償金判決を勝ち取っていたE・ジーン・キャロル氏に対し、「偽証罪」の疑いで連邦検察(シカゴ地検)が正式にメスを入れました。

 トランプさんに性的暴行を受けた、というのが偽証やったと証明されることになって、とんでもない賠償が課されそうだ、ということですね。「悪は滅びる!」ですね。早う日本もそうなってほしいです。

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  ※リンク先を修正しました。

コメント

  1. 費府の飛行士 より:

     この女性ユージーン・キャロルさんは今から30年ほど前にNYの高級デパートの女性の下着だか洋服だかの試着室で試着している時にトランプにレイプされたとしてトランプを訴えた人物です。その被害にあったと言う日にはトランプはNYにいなかったことがわかると年月を変えたことでも有名です。とにかく無茶苦茶な言い草でレイプの裁判では確か敗訴したと思います。でもトランプが「あんたは俺の好みじゃない、誰がレイプするもんか」といったことが名誉毀損だとして別の裁判を起こしその裁判で賠償金をもぎ取りました。
     この裁判はトランプが2024年の大統領選挙に立候補する意向を見せた後に昔のことを掘り起こして(でっち上げて)起こされた裁判です。
    「Never Again 2016」(2016年を繰り返させるな:トランプを2度と大統領にさせない)プロジェクトの一環であっち側が仕掛けた裁判と見られています。

  2. 岩さん より:

     須田慎一郎氏によれば、小野寺五典議員が財務省べったりと言うか、無能らしいですね。高市総理に厳しい対処を撮ってもらいたいです。それって何かって? クビにすることですよ。有能な議員と取り換えること!
     須田さんによれば、高市さんはその辺のところは心得ているということでしたが。

  3. 糖尿持ち より:

    国民会議の税制問題だけなら無能氏をクビにすれば済むのですが、
    外国人政策、皇室典範・・・等々「高市さんどうなっちゃった?」と思うことばかりです。

    高市氏に期待しすぎたのが間違いだったのか、300超の議席を得た慢心なのか、党内のアンチ高市派への気兼ねなのか?

    とりわけ皇室典範は日本が日本であることの根幹に関わる問題です。
    正副議長の「立法府の総意案」なるものも女系に繋がりかねない問題を孕んでいるようです。
    この問題を間違えたら高市天下は早々に崩壊するでしょう。